咲いているという情報を戴きながら見つけられなかったヘラオモダカの花。
ありました、ありました。
狭山丘陵の北側の池の端っこで元気に咲いていました。

ヘラオモダカ(箆面高)
オモダカ科サジオモダカ属
葉がヘラに似ているので箆面高というようです。
もう少し乗り出せば葉っぱも撮れそうでしたが池に落っこちそうだったので諦めました。このヘラオモダカは先日の アギナシ
(実はクワイではないかと思っていますけれど)と同じオモダカ科でよく似た花なのですが小さな1cm足らずの花です。


もう実が出来かけていました
狭山丘陵にて
![]()
そういえば先月、故郷に帰った折りに家の近くの川に水草が繁茂してほとんど全面の川面を覆っているのを見つけました。
よく見たら昔懐かしいヒシ(菱)でした。
最近見なかったなぁってー懐かしくてついいつもの癖で撮ってみました。

ヒシ(菱)
ヒシ科
夏に花が咲くそうですがこの時は見かけませんでした。
昔はよく見ていたのですが久しぶりに見かけたら異常繁殖していましたねぇー。このヒシの実にはでん粉が多く含まれ、茹でるか蒸して食べるとクリのような味がするらしいです。
アイヌでは菱の実は「ペカンペ」と呼ばれ貴重な食料や焼酎の原料として用いられまた感謝の意味を込めて「ペカンペ・カムイノミ」という収穫祭が行われていたそうです。 (Wikipedeaより抜粋)
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