今頃になると南天はきれいなオレンジ色になっていて、この色合いがとても好きです。
ずい分早くから赤い実は鳥たちに食べられていたから
今年の夏くらいには新しい芽吹きがあるかもしれないですね・・・

ナンテン(南天)
メギ科 ナンテン属
昨日のマンリョウ同様植えた覚えは無いのだけれどいつの間にか「転び生え」で芽を出したのが大きくなっています。
この葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つのだそうです。 (Wikipedia)
お赤飯やお目出度い席の料理の飾りにも使われるのはそのせいでしょうか。南天のど飴を連想する人は多いでしょうけれどこれも生薬として鎮咳作用があるようですが多量に摂取すると危険なのだそうですね。
先日、新聞を読んでいたら、広島で匿名の電話があり「小学校の校庭植えられているキョウチクトウは毒があり子供が間違って食べたら危険だから切ってくれ」ということで木が危うく切られそうになったという記事が載っていました。結局、キチンと子供に話をして理解させればいいということになったそうです。
いろんな植物に出会い調べていると毒性のある植物は多いですね。
ほとんどの漢方の生薬は毒性を持っているわけでそれで病気を治していたわけですから・・・
南天の防腐作用もそうだったのですね・・・となったお話でした。
自宅の庭で 1月5日撮影
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