ヒマワリによく似た夏の終わりに咲く黄色いキクイモの花。やはり黄色い色は心を元気にするのかな。
日本全国どこに行っても見られるキクイモは北アメリカ北部から北東部原産で、栽培されていたものが江戸時代に入ってきて野生化したようです。
太陽の強い光の中ツマグロヒョウモンが飛び回って蜜を吸っていました。

キクイモ(菊芋)
キク科 ヒマワリ属

こちらにはチャバネセセリが
最近ではこのキクイモの塊茎に多糖類イヌリンが13~20%も含まれているということで健康食品としても人気があるそうです。
イヌリンは砂糖や他の炭水化物と比較してエネルギーを余り多く含まないし、カルシウムやマグネシウムの吸収を促進し、吸収も促進するのではないかと。また、腸におけるバクテリアの活動も活発にさせるみたいです。
糖尿病患者の血糖値を適切な水準に調節する効果もあるとか・・・
帰化植物はとかく嫌われがちですが目で楽しめ栄養的にも優れているなんて!こんな植物もあるのですね。
キクイモの醤油に漬けたものをいただいたことがありますが生姜に似た形でポリポリとした食感がなかなかでした。
狭山丘陵にて 9がつ12日撮影
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太陽光発電の2ヶ月目の報告です。


先月の売電が14,256円、今月が14,160円先月の使用電力が3,736円、今月が4,018円
これから冬に向かって太陽の光の傾きは低くなり(入光角度?)日照時間も少なくなり、逆に消費電力は増えていくのでしょうから 先月のもくろみは
取らぬ狸かもしれません(笑)
やはり、一年かけてみないとわからないと思いますしエコキュート、オール電化の必要も出てくるかもしれませんが、それはもう少し考えてからにするつもりです。
そういえば太陽光発電をググッていたらソーラークッカーの話が出ていました。これなんかも時間が出来たらいろいろやってみたいですね。
桧原村にて・・・綿毛いっぱい 2012.01.11 コメント(6)
桧原村にて・・・タマアジサイの花(ドラ… 2012.01.09 コメント(8)
桧原村のミヤマフユイチゴ 2012.01.08 コメント(8)
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ