どこに行っても見かけるセンニンソウの花。
今年は近所の道路だけでなく高速道路の脇道にも沢山生えているのに気がつきました。
狭山丘陵でも繁殖力の強い花なのか草むらの間や田んぼの畦などから白い花を咲かせています。

センニンソウ(仙人草)
キンポウゲ科 センニンソウ属
センニンソウはカザグルマや園芸種のクレマチスと同じキンポウゲ科センニンソウ属の花で、名前の由来になった仙人のようなフワッとした毛の種を付けます。群生しているとブーケのようにも見えるこの花は人を惹きつけるものがあります。
しかし、この花もカザグルマ、クレマチスもセンニンソウ属ですからみな全草が毒草です。
プロトアネモニン(Protoanemonin)、サポニン(Saponin)などを含み、皮膚炎などを起こすそうです。
きれいな花には毒があるんですね・・・
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小さな蝶が木陰で休んでいました。キチョウのようなのですがシジミチョウぐらいしかありません。

キチョウは蝶の仲間としては小さいほうですがそれにも増してこの蝶は小さかったし可愛かったです。個体差でしょうか・・・
まるで妖精のように見えますね![]()
狭山丘陵にて 9月18日撮影
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