狭山丘陵にはツリフネソウの群生地があります。今年は暑かったせいか不作の花が多いのですがこのツリフネソウはいつも通り湿地を賑わしていました。
朝露の残る姿はツリフネソウというより「釣り金魚」のようですね。

ツリフネソウ(釣船草、吊舟草)
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
ちょうど朝露が光っていたのですがなかなかうまく撮れないものですね・・・


うしろのクルンとした渦巻状の“距”の中には甘い蜜がいっぱい入っているということです。一度吸ってみようかしら?
追記と思ったらこれまた毒草だそうです。(るるさんから)
昨日のセンニンソウも有毒ですし・・・毒草って実に多いですがほとんどが生薬の原料とされるのも興味深いですね。
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ミヤマアカネがメドハギの先に止まっていました。
メスかな。
羽についた茶色いベルトの位置がこのトンボの特徴だそうです。
9月に入ってもいつまでも暑く“秋が来なーい!”と思っていましたが、やっとここに来て涼しくなってきました。暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので今年もお彼岸を過ぎると一気に秋らしくなるということです・・・
狭山丘陵にて 9月18日撮影
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