狭山丘陵には谷戸が何ヶ所もあります。
谷戸というのは丘陵の谷間のような所のことで源流から流れ出る水によって浸食された湿地でかつては田んぼなどに利用されていました。ここは小鳥たちにとっては住み易いところのようでいろんな鳥を見ることができます。
それぞれに自分の縄張りがあるようですので、ここにはあの鳥がいる、あちらにはこの鳥が・・・となんとなく見当がつきます。
この南側の谷戸では以前からルリビタキを見かけているのでこの日も期待して出かけました・・・いました!青い鳥、ルリビタキです。

ルリビタキ(瑠璃鶲)
スズメ目 ツグミ科
一年中国内にとどまり夏は亜高山帯の林などで繁殖し、冬になると平地から低山地の林や樹木の多い公園などにやってきます。雑木が多く湿地のある所が好きなようですね。

湿地に生える木に止まって何をしているのでしょうね。

こちらが気になるのかな?

あっ!羽根を広げて飛び立ちそう
この日撮れた野鳥は3種類だけ、まぁでもいい方かもしれません。
撮れない日は全くダメなこともあります。
この鳥はこちらに気を使っているのかずいぶん長くモデルをしてくれました。
狭山丘陵にて 1月28日撮影
寒い中で一生懸命カメラを動かさないように構えていると結構疲れます。気が付くと息も止めていたりしてそれが原因か肩こりもします。
何をするにしても一生懸命やると上下の歯を噛みしめるので、それで肩がこるという記事を読みました。できるだけ噛みしめるのを避けるようにするとそれだけでずいぶん違うそうです。良かったらやってみてくださいね。
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ジョウビタキはいつも可愛い・・・fc2… 2012.02.07 コメント(4)
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