クローン病のトト男

クローン病のトト男

2008.01.18
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カテゴリ: クローン病/外来日
病院へ着いて、まず最初にしたことは
不要になったストーマ装具をお世話になった病棟へ寄付することです。

11月の手術でストーマを閉じるか据え置くかはビミョーだったので
12月分まで装具を注文してあったんです。そりゃもう大量にね。

大きな紙袋パンパンに詰め込んだ装具を持って病棟へ行くと
お昼時ってこともあってナースステーションに人がいない・・・。
幸いにも馴染みの看護係長さんがいらしたので渡すことはできました。

ビックリしたのは同じ病室にいたおじいさんがまだいたことです。
見た目は元気そうなのに、きっとワケありなんでしょうね。

そそくさとワケあり気味にね。

そんで採血をして、採血結果と診察まで1時間もあるので
病院のそばのビジネスホテルでランチ。
ここのランチは800円で煮魚にお刺身も付いた幕の内弁当があるんです。
クローン病でも食べられそうなものばかりなので重宝します。

さて、血液検査の結果で標準以外のものは
・CRP=4.7(基準値0-0.4)
・白血球数=11.79(基準値3.50-9.00)
・ヘモグロビン=11.6(基準値14.0-18.0)
・ヘマトクリット=36.2(基準値40.0-55.0)
・リンパ球=9.8(基準値19-49)
・好中球=80.7(基準値37-72)

となっています。
貧血気味なのは以前から、白血球&好中球が増えたのは炎症のため
リンパ球の減少はイムランの効果なんでしょう。
これは特に異常なしとみていいと主治医は言ってました。

そして気になる気尿の話ですが、
「結腸膀胱間に瘻孔が形成されているだろう」
「便秘は炎症で腫れて便が出にくいからだろう」 と。
「微熱や腹痛も瘻孔のせいだろう」 と。
「おそらく前回の手術でのS状結腸の吻合部だろう」 ですって。

なんとしても入院や手術は回避したい旨を話して
レミケードを使用する方向で治療していくことになりました。

ただ、瘻孔部に膿があると使用できないそうなので
来週にMRI造影、再来週に注腸検査をして
膿の有無と瘻孔の大きさを判断していきます。

もしね、瘻孔辺りに膿があったときには・・・
「それはその時考えましょう」 って流されました。
策が尽きたんじゃなくて、秘策があるんだと信じてますよ!

薬も抗生剤と酸化マグネシウム(便秘用)が追加されました。
膀胱や尿道が炎症を起こさないように、抗生剤は欲しかったんです。
あとは何とかレミケまで辛抱してくれれば希望の道がね。

やれやれ、クローン病ってヤツは次から次に攻撃してきますね。
そろそろ落ち着いて楽にして欲しいもんですよ。





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最終更新日  2008.01.18 17:47:27
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