クローン病のトト男

クローン病のトト男

2009.01.08
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カテゴリ: クローン病/外来日
やってきました、大腸カメラ。

先日の外来で主治医に話したんです。

S状結腸の狭窄が進行して痛みを誘発してるかも
腸閉塞になる可能性があるからプジー拡張も視野に入れて確認する。
っていう主治医の想像を確認するためです。

何しろ2年ぶりのケツからカメラです。

その2年前のカメラ挿入の記憶が辛すぎてね、
検査技師の人なら上手なんでしょうけど


それがもう空気は入れ過ぎてお腹はパンパンで苦しいし
カメラをガツンガツン腸壁に当てまくりで痛くて最悪。
本当に殺されるかと思いましたもん。

数ある検査の中でもワースト1をキープし続けてるのが
この大腸内視鏡なんですよ。
そんなワケで、今回はもの凄い覚悟をしていきました。

大腸カメラってその前日から過酷な思いをするんですよね。
下剤飲んでお腹がピーピーになるし
当日にはニフレックとかムーベンを2リットルも飲まなきゃいけないし。
そういうのを死にもの狂いでクリアして、やっと検査に臨めます。

病院では時間通りに主治医が内視鏡室へ到着して


肛門にゼリーを塗って軽く指を挿入されます。
「おうっ」なんて軽く、しかも自然に声が出ちゃうんですよ。

いざカメラを挿入・・・ん?痛くも苦しくもない。
S状結腸の狭窄部も・・・ん?難なく通過した。

なんと回盲部までスルスルとカメラが入っていくんですよ。

しかも痛くも辛くもないんです。
小腸の終わりまでカメラが入っていくなんて、私はホントに病気なの?!

詳しい結果は来週の外来時に話を聞くんですけど
回盲部の炎症以外は炎症らしいもんはないんですって。
特に急いで何かをする必要もないだろうってことです。

ちょっと待って。
じゃあ結局痛みの原因はわからないんだ。。。
この病気になって下血や腹痛で
「原因がわからない」
って言われることは多々ありましたから驚きはしませんけど
『またかぁ~』っていう心境です。

ケツにカメラを挿入された辱めを受けただけでは悔しいので
そのまま帰りにビールを死ぬほど飲んで帰りました。
めでたし、めでたし。





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最終更新日  2009.01.08 14:49:12
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