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ハロウィン、いかがお過ごしでしょうか? どうですか、盛り上がってますか? 大人だらけの暮らしをしていると、無視されがちなイベントですよねー。 でもせっかくなので、今日のオヤツはベタにハロウィンを意識してみました。 テオブロマの「マカロンポテロン」バタークリームをはさんだカボチャのマカロンです。うっまーい。 しかしデパ地下で探しても、こういうベタな焼き菓子は意外と売ってないんですね。(生菓子ならある) やっぱりハロウィンって微妙なのかな~?
2007.10.31
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写真家さんの個展のオープニングパーティーに出席してきました。こういうパーティーは久しぶりです。たくさんの人、たくさんの料理、たくさんの酒…飲み放題食べ放題です。基本はイタリアンで、マリネやカルパッチョ、ローストビーフや鴨、ペンネにクスクスにリゾット、キッシュ…などなど。あ、スープまでありました。デサートはシフォンケーキとチーズのムース、フルーツてんこもり。こんなに料理の充実したオープニングパーティーは珍しいんじゃないかなー。もちろん出てきた料理は全種類いただきましたよ!なのでオナカイッパイで眠い~。無事、家に帰れますように…そうそう今年の大河ドラマに出演していた俳優さんがいらしてました。ラッキー。流石に写真は撮れませんでしたけどー。
2007.10.30
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眼科に行ったら、じーさんばーさんで溢れかえっていたので、診察を受けずに会社に向かってます。10人以上も待ってられません。いつもは2、3人なのにー。 駅に着いたら高校生で溢れかえってます。 試験なのかな? しっかし昼間の学生って邪魔だなー。 うるさいしー。 学校に閉じ込めておくのは正解だなー。
2007.10.29
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壊れたPCですが、サポートセンターから連絡が来ないので、未だ修理に出せずDEATHなくしてわかる、ありがたさ…本の発売日やアントラーズの勝敗とか、ちょっと調べりゃサクッとわかったのになー。まぁケータイでもわかるんですけどねぇ。やっぱりPCのほうが使いやすいんですよね。問い合わせてみるかなー。(←基本せっかち)
2007.10.28
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今、仕事帰りの電車の中です。つ…疲れた…細かい仕事が重なってぎゅーぎゅーです。次から次に締め切りが押し寄せてきて、もー何がなにやら。今日入校した雑誌や本を読んだ人たちが、犬と仲よくなれたり、うつが癒されたり、プレゼントが当たったり、結婚を考えたり考えなおしたり、占いでラッキーカラーは紫とか言われたりしますように!あー、おなかすいたー。
2007.10.25
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PC(macbook)が壊れてしまいました(ケータイからなので、絵文字を使ってみる)ジョ~ンと音がなり画面が明るくなって…それっきり。システムが起動しません。照明代わりにもなりゃしない、タダのシロイハコに成り下がりました。朝からサポートセンターの兄さんと電話でやりとり。どうやらHDがイカレタようです。てことは、修理に出さないとダメみたいで…買ってから1年ちょっとしかたってないのに!仕事もぎゅーぎゅーなので、しばらくはケータイ頼みになりそうです。ヤレヤレ…。
2007.10.24
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さっそく買ってみました。『梅芯庵』の「塩シュークリーム」です。見た目はフツーのシュークリーム。しっとりシューも中のカスタードも美味しい~。で、どこが塩かというと、シューにくっついてるツブツブ、これがしょっぱくて、香ばしい。焼きおにぎりみたいな香ばしさだなぁと思っていたら、お米の粒が入っているという芸の細かさ。このしょっぱいあられが甘さ控えめのクリームに、キリッとした印象を加えます。塩あられ、いい仕事しています。でも食べてるうちに、だんだん塩味がキツくなってきてしまいました。小さいパンチをずっと打ち込まれて、いつの間にかダウンみたいな。あられとクリームの量が、もうちょっと少なくてもいいかも。ギリギリの塩加減って難しいのかな。
2007.10.22
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「催眠」「千里眼」につづき、松岡圭祐ワールドに弟三のカウンセラーが登場。『蒼い瞳とニュアージュ』完全版お姉系ファッションに身を包み、少女のような印象の異色の臨床心理士、一ノ瀬恵梨香。内閣情報捜査室の宇崎俊一は手製爆弾テロを阻止するため、彼女に協力を求めるが・・・ * * *以前小学館から出ていたものを、角川から再販するにあたり、大幅に修正したらしいんですが・・・よく覚えていないので、新鮮に読めました(笑)クライマックスの舞台が大きく変わっていたのに驚きです。なるほど、こちらの方が身近だし、映像にした時にも絵になりそうです。(でも映像化できるのか?)そう、これ、すでに映像化されているんですよねー。(放送は11月。詳しくはコチラ)主演の深田恭子はイメージ通りかも~。って、wowow見られないんだった・・・これのために契約するのもなー。 * * *ということで、「千里眼シリーズ」も続々出ています。『千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮』『千里眼の教室』『千里眼 堕天使のメモリー』『千里眼 美由紀の正体 上・下』こう並べてみると、あいかわらずの酷いカバーに目眩が・・・。高校の生徒たちが校舎に立てこもり独立自治を宣言するという『千里眼の教室』がちょっと異質でした。(千里眼シリーズでやらなくても良かったんじゃない?ってくらい)『千里眼 美由紀の正体 上・下』で、クラシックシリーズからの流れが一段落ついたカンジがします。これからは、もう少し話を練ってじっくり読めるものを出して欲しいのですが。小学館で出したもの(クラシックシリーズ)もすべて「完全版」で出すらしいのですが、また大幅に修正が入ること間違い無しなんでしょうね。こうなったら、とことん付き合いますよー。これ以前の紹介はコチラ『千里眼 The Start』『千里眼 ファントム・クォーター』『千里眼の水晶体』
2007.10.21
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午前中に起きて午後から昼寝で爆睡、目が覚めたら暗くなってました。ケロロで目覚めて、ガンダムでまた目が覚めたってカンジです。体内時計がオタク仕様になっている・・・おかげでアントラーズの試合を見逃してしまいました。
2007.10.20
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残業でチャレンジカップは見逃しました。北京五輪最終予選はなんとしても見ねば!と頑張って起きていたのに・・・負けましたね・・・途中、引き分けでもいいかって思ったヤツは、どこのどいつだーい?・・・アタシだよ! まさか監督も・・・?ほんと、篤人も目立たなかったし、ガッカリです。で、そんな控えめな篤人ですが柏木みたいに髪を染めるとか、ボンバーにしてみるのはどうでしょう?と友人に提案したところ、「そんな今どきな、篤人は見たくないよー!(TOT)」と泣かれてしまいました。一応、彼も今どきの若者なんですけど(笑)ま、染めるのはナシとしても、ボンバーは意外に似合いそうなんだけどな~。
2007.10.18
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朝起きたら、右目が開きませんでした。しばらく煩っている「ものもらい(たぶん)」が悪化。目ヤニでまぶたがくっついていました。これはさすがにヤバかろう。観念してお医者に行く事にしました。確かよく行ってた病院に眼科があったな~と調べてみると、なんと病院自体が無くなっていました。えーこんな事ってあるんだ・・・驚きはしましたが、ないものは諦めるしかありません。ネットで駅付近を探してみると、良さそうな眼科を発見!んが、運悪く本日定休日です。残念。もう、時間もないのでとりあえず家を出て近所にある眼科医院に向かいました。すると、なにやら暗い・・・やな予感。「本日の診察は終了しました」えー!まだ午前中なのに?しかし途方にくれてもいられない、以前行ったことがある病院を思い出し、少し遠くまで足を運ぶ事に。やっと着いたドアの前で、唖然・・・「本日、諸事情により休診いたします」天は我を見放したか・・・諸事情ってなんだよー!八甲田か!東京砂漠か!おまえは蜃気楼か!かゆいんだよー!歩いている間にも涙目になっきてんだよー!駅から遠いんだよー!時間もないんだよー!仕事があるんだよー!「ものもらい」のせいじゃない涙が出そうです。瀕死の状態(大げさ)でネットでの検索結果を思い出し、道に迷いそうな住宅街でやっと開いてるオアシス(眼科医院)を発見しました。カンジの良い明るい待合室で待つこと15分。診察室に入ると若い女医さんがおられました。女神!診察5分。治療無し。目薬2つで1410円也。しかし、未だに右目は真っ赤でかゆく、涙&目ヤニが泉のごとく湧き出ています。まさか幻だったのか?
2007.10.17
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楽しみにしていた、ドラマ『有閑倶楽部』です・・・清志郎は白ムチだし、美童は変な金髪だし、可憐はガリガリで色気ゼロだし、野梨子は三白眼だし、悠理は意外に良かったけど、みんなそれなりに頑張って演じていて好感もてました。んが、魅録が・・・いない!どこ? どこに魅録がいるの?あの茶髪のちょっとワルそうな暗めのコがそうだっていうの?(ただの不良じゃん!)『ごくせん』の時とどこが違うんだー。まったく役作りをする気がないなら、原作有りのドラマに出てほしくないです。はー。これでは『赤○仁と愉快な有閑倶楽部(魅録:留学中)』デスよ・・・。それでも、面白ければ問題無しなんですが、肝心の話がドツマラナイ。原作の面白いところを上手に取り除いて、脚本家お得意のちょっといい話で味付けしたカンジ。(ここでも『ごくせん』をやるつもり?)おからだって、美味しく食べられるのに・・・これはいただけません。たのむから、もっと派手に!もっとバカバカしく!(で、悠理を主役に・・・ってのは無理か~)も~、実家にある原作が読みたいー!・・・と、イロイロ文句をいいながら、毎週見ると思います。で、今回一番原作のイメージ通りだったのが、警視総監の部下のふたりでした。住田、サイコー。
2007.10.16
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貰ってしまった右目の「ものもらい」(たぶん)ですが、今日は目尻の上が赤く腫れています。(前は目頭の方が大きく腫れていました。なぜ腫れが移動するんだろう・・・)それだけならまだしも、今度はかゆい!でも、かけない!かゆい!がまん!かゆい!がまん!で、ストレス溜まります。いいかげんお医者に行ったほうがいいのかとも思いますが、クセになっているので、いつも、そのうち治るだろうと放っておいてしまいます。(目薬はさしてますけど)あ~、かゆい。
2007.10.15
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何も考えないで読めるものを、ということで選んでみました。『ホームレス中学生』田村 裕著者は幼少時代の貧乏ネタで話題の漫才コンビ“麒麟”のツッコミ担当です。「中学生時代の田村少年は、ある日突然父親から「家族解散宣言」をされ、住む家を無くし兄姉ともわかれ、近所の公園の滑り台で一人暮らすことに・・・」貧乏エピソードはテレビで一度は聞いた事があると思うので、詳しい説明はいらないでしょう。 * * *意外だったのは、この本は実は全体を通して「僕のお母さん」という作文だったということです。(稚拙な文章といい、ちょっと感動させるところといい・・・)とにかく、著者の中の「お母さん」の存在が印象的。「お母さん教」の信者か!ってくらいです。父親から解散宣言をされて捨てられても、それを恨まずにいられたのも、万引きをしようとして悩んだあげく結局止めたのも「お母さん」のおかげ。大人になった今でも自分を通して「お母さん」が褒められる事を望んでいる。そしてその事を恥ずかしげもなく言える。なんていうんでしょうね、心の育ちが良いって言うんでしょうか。感謝する事に対してあまりにも素直なので、汚れちまった私は尻がムズムズしっぱなしでした。 * * *で、これはちょっと・・・本文中のキーワード、例えば「解散!」や「ダンボールを食べた」「母が死んだ」などを、いちいち太文字にするのは、いかがなものかと。どの言葉で面白がるか、感動するかは読者にゆだねてもらいたい。笑うのはココ、感動は、はい、ココですよってやられると、なんだかね~。・・・1,300円はちょっと高いかな。
2007.10.14
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ものもらいのおかげで、今日は遮光器土偶からリトルお岩さんに変身。腫れあがったまぶたに人相も変わり、おとなしく家でダラダラしていました。んが、空腹に耐えきれず、眼帯をして買い物に出かけると、前にフチベニが落ちていたところにまたしても落ちているではありませんか!(コレは罠か?)前に拾ったフチベニは、残念ながらこんな状態・・・完全にお亡くなりになりました・・・チーン。で、これがニューフェイス。見るとすでに根っこがウジャウジャ出ています。ちょっとキモ・・・ま、元気な証拠(?)ということで!さて、コイツは長生きしてくれるんでしょうか。さすがに先に死んだヤツの植木鉢をそのまま使うのは気が引けるので、さっそく新しいのを買ってこようと思います。(100円ショップで)
2007.10.13
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昨日から右目の調子が悪い。今日も仕事中ずっと違和感があり、涙目&目ヤニっぽかったんですが、家に帰ってますます涙目なので鏡を見てみると・・・なんだこりゃー。もともとお世辞にも「パッチリ」とはいえない目が腫上がって、遮光器土偶のようになっていました・・・なるほど、これだから本屋の店員さんにじーっとみつめられていたんだな~。今では、上瞼より下のほうの腫れがひどく、違和感もあからさまにゴロゴロした感触になり、涙&目ヤニが止まりません。まいった。 * * *遮光器土偶(実物大)売っているのもすごいが、値段もすごい。
2007.10.12
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残業帰りの電車の中で、ものすごく背の高い男の人が目の前に立っていました。ちびっこの私の目線の上にワキの下があるんです。近くにいるので軽く見上げるくらいじゃ、顔が見えない。といって、あからさまに見上げてどのくらい大きいのか確認するのは、失礼なので止めておきました。でも、これだけ背が高かったら・・・満員電車で顔に他の人の髪がまとわりついて鬱陶しいー!って経験もしたことないんだろうなぁ。スーツも特注かなぁ。絶対、バスケかバレー部だな。横に並んだら、歩きながらの会話は大変そうだなぁ。相手はつむじ、自分は鼻の穴に話しかけてるみたいになるのか?白髪が増えたなとか、鼻毛伸びてるなとか。で、手をつないだら捕まった宇宙人みたいなカンジになること間違い無しだな。あ、電球の交換は楽々やってもらえるな。と、いつのまにか“レベル久○雅美”の妄想をしてる自分にガックリ。駅に着いたので「すみません、降ります」と声をかけたら、その人が腕をちょっと上げたので、ワキの下を通って電車を降りました。
2007.10.11
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今回はシュークリームの番外編という感じ。『梅芯庵』の「かぼちゃの甘煮 シュー生地包み」です。かぼちゃの甘煮ってそんなに好きじゃないけど、秋ということで買ってみました。ここの母体の梅林堂は140年の長い歴史を持つ老舗の和菓子屋さんだそう。なるほど、和風なカンジです。なんだかお弁当にでも入っていそうなかぼちゃ。で、ゴロゴロのかぼちゃだけかと思ったら、中からブラボワーズ、下にはカスタード、キャラメルクリームと凝った作りで、ちゃんとスイーツしていました。こ、これ、うっまーい!甘煮はかぼちゃ本来の味を活かしたほどよい甘さで、ほろ苦のキャラメルクリームと相性バッチリ。フランボワーズの香りと酸味もいいアクセントになっているし、シューも美味い!もう一度食べたい。いや、食べます!HPにあった「塩シュークリーム」というのも気になるところです。
2007.10.09
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休日です。昼に起き、ビールを飲んでそのまま床で寝て、夕方起きたら、冷えてオナカを壊しました。ダメ人間です。近所に買い物に行こうと外に出ると、雨で冷えた空気の中にキンモクセイ。隣の家からです。帰りにその家のおばさんがいたので挨拶。「いい香りですね」と言ったら、一枝手折ってくれました。その澄んだ香りに、今日の自分を反省。もう少しちゃんとします・・・
2007.10.08
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さて、ここは何処でしょう。そう、国立代々木競技場第一体育館。またまた行ってきました、KOME KOME CLUBのコンサートです。先週「来週は横浜」とか言っていましたが・・・・勘違いしていました。すっとこどっこいにも程がある・・・。コンサートの内容も前回とほんの少し変わっていました。ロ●オボーイにフリフリのカバーがかかってたりとか(笑)(大宮では無かった)ダンスのお兄さん(Bugs Under Groove)の誕生日を祝ったりのサプライズもありました。前回の方がいい席だったけど、内容は今日の方がよかったです。おかげで、今日もヘトヘト・・・筋肉痛が2日後くらいにやって来るお年頃ですからねぇ。心残りといえば「愛の歯ブラシセット」が途中までになってしまったこと。残念でしかたありません。
2007.10.07
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花屋さんの前を通ってビックリ。ススキが鉢植えになって売られていました。お値段、1890円也。(ほとんど植木鉢代では?)ど田舎生まれの私にとって、ススキは河原に畦にボーボー生えているものなので(要するにタダの雑草)、鉢植えにするって意外でした。よく見ると、一緒に何かの草花(これまた雑草みたいな・・・)が植えられています。ススキも自生しているものより、コンパクトサイズ。でも・・可愛いと言うより・・・渋い、渋すぎる!しかも冬のあいだは確実に枯れススキです(春になったら新芽が出るんでしょうけど~)売れるんだろうか・・・しかもここの花屋さん、2鉢も仕入れちゃってんですよ。鉢も結構大きいので場所をとっているし。これをベランダにおいて、月を愛でつつ一献・・・・なんて人が現れますように。
2007.10.04
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えー、シーズン中に一度も野球中継を見ていませんが、やっぱり原君の泣き顔&ビールかけが見たくてスポーツニュースをハシゴです。まずBSでLIVE。そのあと日テレの中継。で、NHK→テレ朝→TBS→日テレ→フジ→日テレとテレ東(かぶってたので、とりあえず日テレをメインに・・・でも、NEWS ZER●って微妙・・・)何度、阿倍のヘッドスライディングを見た事か、原君の胴上げを見た事か、上原のウイニングボールの話を聞いた事か(笑)何回見てもイチイチ楽しい自分は、どうかしているんでしょうか?で、「クライマックスシリーズ」って何なのさー。
2007.10.02
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たまにはノンフィクションを読んでみようと思い、普段選びそうも無いものを選んでみました。『幽霊のような子 恐怖をかかえた少女の物語』トリイ・ヘイデンアメリカの情緒障害児教室や福祉施設での著者(教育心理学者・精神医学研究者)の経験をもとに書かれたノンフィクション。八歳の少女ジェイディは、ほとんど二つ折りといっていいほど体を前かがみにし、体の下で両手を組んだ姿勢で、上目づかいに人を見る。彼女は何もしゃべらず、何に対しても無関心だった。その原因を探るトリイに、彼女が打ち明けた衝撃の出来事とは・・・。 * * *読み終わってから気がつきましたが、カバー表4で思いっきりネタバレしていました。話を楽しみたい方は、気をつけてください。以下、同様。 * * *ということで、予備知識も何もなく読んだので、すこし驚きました。子どもがここまで歪むのもなのかと。この本を最後まで読んでもジェイディの告白が、すべて真実だと確信できません。でも、確実なのは幽霊のような子を作ったのは、歪んだ大人だという事です。ちょっと気になったのが、悪魔崇拝に対してのトリイの対応。ジェイディへの虐待が「悪魔崇拝」からきているのでは?と疑いをもってから、グダグダしすぎる。超保身的態度をとるんですよー。まぁ、お国柄、そんな事があるって認めるだけで、頭がおかしいと思われてしまうのかもしれませんが。こんなつまんない事で躓くなよ~と思ってしまいました。(誰もそれ信じろなんて言ってないんだから、そういうものが「ある」だろうくらいはさっさと納得しろよー)いろいろな葛藤を乗り越えたトリイは、最終的にジェイディを助ける事ができたんですが、それでもジェイディの恐怖がすべて無くなった訳ではないんですよね。ハッキリした答えが出ないので、かなりモヤモヤしました。(小説ではないので仕様がない)
2007.10.01
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