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仕事だったので、ビール&たこ焼きをおともに録画観戦。結果は知っていたので気持ちに余裕で観られました。ウッチーとミッチェル対決も楽しく、慎三の頑張りもすばらしかった!余裕過ぎて、点が入らない後半は寝てしまいましたが。。。あわてて巻き戻すと、大迫くんがちょっとだけ出ていたんですね~。出し惜しみって訳じゃないんでしょうが、今回はマスコミに向けてのサービスみたいなものかな?はっきり言って出番なしかと思ってました。選手のコンディションなどで完全ではないけど修正してくるガンバは流石だなぁ。今回は楽勝いただいたけど、次はこうはいかないでしょうね。そんなことより、来週はもう開幕戦です!対戦相手の浦和の状態はどうなんでしょう?良くなっているとはいいますけど、どこまで復活してんのかなぁ。ナゾなだけに不気味です。とりあえずアントラーズの準備は万全!と確信できたので、開幕戦が楽しみです。うわ~、今からドキドキだ~。
2009.02.28
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そろそろ流行も落ち着いたかな?という事で読んでみました。(実際にはまだまだ大人気中。続編が映画になっていたのに気がついていませんでした・・・)『チーム・バチスタの栄光』海堂尊(文庫版)第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作だそうです。東城大学医学部付属病院は、米国から心臓外科の権威、桐生恭一を招聘し、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チームを結成。「チーム・バチスタ」は成功率の低い手術を次々と成功させていくが、3例の術中死が起こる。医療ミスなのか?それとも殺人か? * * *原作を読む前にドラマも映画も見なくて良かった!(ということで、これから読む予定の方はこの先は読まないほうがいいですよ~。ネタバレしてます。損しますよ!)個性的な登場キャラクターを、役者さんのイメージで読まずにすみました。(映画では田口が女性に、しかも竹内結子さんだとか・・・がっかり)エリートコースからはずれパッとしない「行灯」田口と、有無を言わさずまわりを引きずる「ロジカル・モンスター」白鳥。こういうバランスのコンビ、どこかで見た事がある・・・。「百鬼夜行シリーズ(京極夏彦)」の関口くんと京極堂みたいです。(白鳥は京極堂+榎木津か)あ、『陰陽師(夢枕獏)』の博雅と晴明もちょっと近いかも。コンビとしては王道的なバランスということなんでしょうか。しかし上記の二組とちがって、バチスタの二人は愛しにくいんですよねぇ。もうちょっと、なんですけど。惜しいなぁ。白鳥のキャラクターなんかは面白いんですが、あれが魅力的かっていったら・・・。う~ん。なんでだろう?話は田口パート(ネガ)で始まるんですが、そのペースで読んでいたから、後半いきなり出てきた白鳥にビックリ。ガラッと印象が変わるのでちょっと戸惑いました。まさに白鳥に引きずられる感じ。ちょっと重い医療ミステリーかと思いきや、エンターテインメント性が高く、歯切れのよい文章でかなり読みやすかったです。でも田口パートの雰囲気が好きだったので、「こっちが本流なのか」と少しだけガッカリもしました。そんなこんなで、話も謎解きも面白かったんですが・・・犯人の動機がつまらーん! これだけ読ませておいて、アレかー!!いいかげん精神異常っぽい愉快犯みたいなのはやめて欲しいというか。精神を病むにしたって、もう少し何か作れたと思うんですが。(私が読みとばしただけか?)こういう今風な(って言ったら乱暴かもしれないけど)犯人像って、「明るくしたいから電気をつける」的な、謎解きをさせるための事件さえ起こしてくれればいいっていう都合の良さがある気がするんですよ。このひとはここまでしか描けないのか・・・?って思ってしまいました。なんやかんや言いましたが、かなり楽しめたのでシリーズを読み進めようかと思います。はっ!またシリーズものだ。。。しまった~。 * * *映画の白鳥は阿部寛さん、TVドラマでは仲村トオルさんだったそうです。ぜんぜんイメージ違うんですけどー!(外見だけでも魅力的にしたかったのかな~)映画の公式HPはコチラTVドラマはコチラ原作の公式HPはコチラ
2009.02.27
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残業で遅くなり、小雨の中、傘もささずにひと気のない暗い路地を歩いていた時です。いつも通るアパートの前で何か気配を感じました。違和感を感じた2階の窓を見上げると・・・真っ黒い窓の外に、真っ黒い人影がぶら下がっていました。あまりの恐怖に思わず楳図式の叫び声をあげたほどです(心の中で)。(「ギョエー」じゃ、まことちゃんか・・・)少し小さいその人影(こ、子ども?)はうなだれているのか、頭が確認できません。なななな、なんてこった! 第一発見者ってやつか?警察に連絡?あ、でも、もうすぐ見たいドラマが始まっちゃうし面倒だなぁ。ココはスルー?(←酷過ぎ)と、グルグル考えているうちに、正体が判明。その真っ黒い人影は、黒のダイビングorサーフィン用のウェットorドライスーツでした・・・紛らわしいんじゃー!!! そりゃ頭はないわな! ついでに手と足の先もないから小さく見えるわな!ていうか、雨の日に外に干すなー! 意味あんのか! バカチンがー!ということで、濡れなから家路を急いだのでした。ドラマには余裕で間に合いました。
2009.02.24
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サラリーマンに人気があるとか、テレビドラマとか、山本耕史がかっこいいとかで、人気の時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ。基本的にミーハーですから、こうしちゃおれんと、去年からぽつぽつ読み始めました。そのころ発刊されていたのは26巻。えっちらおっちらの亀読書でやっと22巻まで。その間に27巻が発売されましたが、ここまでくればゴールは近い。気分を変えようと違う本を読み出しました。そんな事をしている間に28巻が発売・・・。早いよ!早すぎる!追いつきそうで、追いつかない!というか、追いつく気がしない・・・まるで逃げ水のよう。で、その気分を変えて読み出したのが、磐音よりやっかいな「千里眼シリーズ」。こちらは小学館文庫からのおつきあいなんですが・・・。角川文庫で旧シリーズにまったく新しいストーリーを加え「クラシックシリーズ」として完全版を刊行。そんなことされちゃ、気になって読まない訳にはいかず・・・。(小学館文庫で読んだ26冊はなんだったんだ!って感じですが)並行して新シリーズも刊行されているので、これまた読んでも読んでも追いつきません。すでに4タイトル(6冊)遅れをとっています。最近読書時間のかなりの割合をこの2シリーズに支配されているような気がします。う~む。(ハリーポッターは終わって良かった。といっても6から読んでませんけど~)佐伯泰英先生といい松岡圭祐先生といい、筆の速い作家さんのシリーズものは要注意ですねぇ。(小野不由美先生にそのスピード分けてあげてください・・・)間違っても今、北方謙三先生の『水滸伝』(続編刊行中)には手を出すなって感じです。(『三国志』は数冊買ってあるんですが・・・いつ読み始めるつもりなんだか)「居眠り磐音 江戸双紙」公式サイトはコチラ松岡圭祐公式サイトはコチラNHK土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」が4月からスタートするらしいです。楽しみ~!
2009.02.22
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黄色のスポンジ、真っ白な生クリーム、真っ赤ないちご・・・普段は派手なケーキに目を奪われ見向きもしないんですが、突然食べたくなるのがショートケーキです。お店によって意外と味が違うんですよね。今回はC3(シーキューブ)にしました。ここのショートケーキは間違いない!(笑)フラゴラ。適度に酸味のあるいちごと、かる~いクリームとかる~いスポンジのバランスがいいんですよ~。大きめなのに最後まで飽きずに美味しくいただきました。個人的に大大大好きなのが「和光」のフレージェ。「こ、これがショートケーキなんですね!」って感じです。(わかりにくい?)こちらは特別な日に食べたいショートケーキです。
2009.02.21
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頑張る宣言を聞くのは好きだ。怯ます、前を向いて(ちょっと上向きくらいで)行こうとする、その勇気がこっちにも伝染するよう。「がんばれー!」(「おまえもな!」って返ってきそうw)
2009.02.19
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去年のバレンタインデーに家にやってきたミニ盆栽のケヤキ。あれから1年。パッと見、あまり変わっていないような気がします・・・ということで、比べてみよう、そうしよう。まず去年のけやき。で、こちらが今のけやき。どうですかー!ちょっとだけ逞しくなってるような気がしませんかー!すごいなぁ、ちゃんと生長しているんですねぇ。早く若葉がでないかなぁ。今年も楽しみです。(まさか、この状態で枯れているってことはないですよね・・・)
2009.02.15
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自転車便のお兄ちゃん(ステキなイケメン)が鼻水ずーずーになるほど、花粉も飛び交う春一番。夜が更けた今もびゅーびゅーです。風が強い日は、落ち着かない。なぜなら、アパートが揺れるから!その揺れ方も半端じゃない!ガタガタのグラグラ。小刻みな地響き程度から、どごーん!と地震のような揺れまで。揺れもスゴいが、窓もガタガタゴーゴーとものすごい音を立てています。引っ越してきたばかりの頃は音と揺れが気になって眠れませんでしたが、慣れるものですねぇ。今ではグーグー眠れます。今夜も大揺れ。すきま風もぴゅーぴゅーで、カーテンもゆらゆら揺れています。・・・大丈夫なんでしょうか、このアパート・・・
2009.02.13
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猫並みに一日中ゴロゴロして、昼寝から目が覚めると夕方でした。せっかくの休日が・・・夕飯くらいちゃんとしようと、カレーを作る事にしました。カレーって早い安い簡単のイメージ。でも実際には遅い高い簡単じゃないですか?肉とかルーとかワインとか・・・「遅い」は個人差?鍋いっぱいにできたので、あと3日くらい食べられそうです。意外に飽きないんですよね。明日のカレーは今日より美味しいはず。楽しみ~。
2009.02.11
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去年からちょこちょこと準備していた本の仕事が、本格的に始まりました。発売は6月なんですが、ページ数がドーンと多い専門書、おまけに上下巻なので今から発売日に間に合うか心配デス。作業期間も長くなるしレギュラーの仕事もあるので、ペース配分を考えないとなぁ。は~。先を考えすぎるとため息が出ますねぇ。不安になってもしかたないし、始まっちゃったものは、やるしかないか~。やれやれ。
2009.02.09
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オノナツメのコミックス『さらい屋五葉』の新刊がいつの間にか出ていたので買ってきたら、家に同じ巻がありました・・・さらい屋五葉(5)こういう事、何度もやってるんですよ~。なぜこんな事になるのか??1)何巻まで出ているのか覚えていない。2)カバーのデザインが似ているので区別がつかない。3)その上、紙カバーをかけてもらうので、カバーデザインを覚えていない。4)その巻を買ってあるけど読んでいない。5)読んだけど内容を覚えていない。というのが、主な原因だと思われます。今回は(4)が原因。ちゃんと中身を確認して「これは読んでない!」と自信満々だったんですが、意味がなかった・・・新刊を楽しみにしていたはずなのに、どうして読まなかったんでしょうね。もったいないだろうー!でも“買い続けているだけ”のコミックスが他にもあるんです。『PLUTO』とか・・・3巻から読んでいないかも・・・もちろん6巻まで買ってあるんですけど。読まないなら買わなきゃいいんですが、面白いのがわかっているので買っちゃうんですよねぇ。買ったらすぐ読む!をなぜやらないんでしょう。小説じゃないんだから時間もかからなのにね~。
2009.02.08
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久々の映画鑑賞、2本目は『プライド』。(公式HPはコチラ) ※ ※ ※超お嬢様の麻見史緒、学費もやっとの貧乏生活をおくる緑川萌、オペラ歌手をめざすふたりの音大生の熾烈なバトルを描く大人気漫画を『DEATH NOTE』の監督金子修介が映像化。少女漫画界の大御所、一条ゆかり先生漫画家デビュー40周年記念作品です。プライド(1)←こちらが原作。 ※ ※ ※思った以上に原作通りに作られていました。映画の公式HPの予告で史緒君と萌ちゃんを見た時には正直「あちゃ~」でしたが、脇が話を支えていて思ったよりちゃんとしていました。もろ外国人顔にダイナマイトでデカすぎる身体、かなり残念だと思っていたステファニーの現実離れ感が、スクリーンの中では丁度いい感じになっていたのには驚き。あのくらいじゃないと、漫画のイメージに近づかないんだ~と納得です。萌ちゃんは一見地味でも爆発するととんでもなく手に負えない感じが原作のまんまでした。ニコニコのあとスッと性悪な表情に切り替わるところとかも見事で、演技とわかっていても本当にムカつくんですよ(笑)全体的によくも悪くも漫画な映画でした(笑)ストーリーとしてはこれがプロローグって感じなので、続きを“昼ドラ”でやって欲しいです。 ※ ※ ※「ミッチーが神野じゃないと映画化させないわよ」と一条先生が言ったとか、言わないとか(笑)そんなわけで、ミッチーはこれ以上ないってくらい神野でした。スーツで眼鏡でオールバック・・・むはー!ステキすぎです。一条先生、ありがとう!
2009.02.05
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久しぶりに観た映画というのがこれ。サンダンス・NHK国際映像作家賞2006受賞作品。『クローンは故郷をめざす』(公式HPはコチラ) * * *宇宙飛行士 高原耕平は宇宙で殉職し、クローンとして蘇る。過去の記憶、母への思い、生と死。クローンは故郷をめざし歩き出す。「僕は、生き続けなくちゃならないんだ・・・」 * * *及川光博、初主演映画です!やっほー!が、普段のキラキラミッチーはどこにもいません。いい意味でこれミッチーじゃなくても良かったんじゃないかな。いつものイメージ(王子的なw)を求められていないところが嬉しい。 * * *とても静かな映画です。SFだけど、懐かしい思い出のような。色を極力抑えた映像が美しく印象的。記憶を失い自分の死体(?)を背負って歩くシーン。田舎の風景と宇宙服の組み合わせがシュールでステキです。ということで、クローン本人も戸惑っているんですが、一度死んだ愛する人がクローンとして蘇ってくるって言われるほうもかなり戸惑いますよね。映画でも妻は話を聞いた時に最初は信用できないと突っぱねるんですが、夫を完全に失う事に耐えられず再生を承諾します。(追いつめられた妻(永作さん)の演技が素晴らしく、もらい泣き・・・)クローンで本人(?)が帰ってくるのもいいんですけどねぇ、私が妻ならばその人の子ども(遺伝子)をつないでいくってほうが生きるためのモチベーションがあがるかも。本人として帰ってくることに意味がある夫には悪いんですけど(笑)かなり女性的な考え方ですね。久しぶりに映画らしい作品でした。(昔はこういう単館ロードショーの映画を良く観ていたなぁ) * * *ベイベー目線でもしっかり楽しめました。二人目がおにぎりを食べるシーンにきゅ~んです!もうすぐ四十路男なのに、いいのか、そんなに可愛くて!(笑)
2009.02.03
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その昔、映画と言えば2本立てでしたよね。今は2本立てどころか完全入替制で、続けて観られないところもあるようです。学生の頃は名画座で、時には3本立てなんて観ていました。高田馬場とか飯田橋とか中野とか~。一時期は単館ロードショーの映画ばかり観ていたり。1週間毎日のように吉祥寺の映画館に通ったり。体力とヒマだけは余ってましたからねぇ。(さすがに3本立てはキツかったけど)最近はメッキリ映画館に足を運ばなくなりました。たった2時間座っているだけで疲れちゃうんですよ~。で、昨日久しぶりに映画館に行ってきました。お正月映画で観たいものが2本あったんですが、両方とも今週で上映が終わってしまう事に気がつき大慌て。自主的に2本立てってことになりました。今の映画館って昔より絶対にいい椅子なはずなんですが、1本めからお尻が痛くて大変。場所を移動して2本めはさらに首や腰、もちろんお尻もイタイイタイイタイ。は~。映画館ってほんとーに疲れるところですね。そいうえば、演劇を観ている時はあまりお尻が痛くなったりしません。何が違うんだろう??やっぱり、椅子かなぁ。
2009.02.01
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