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2007.01.28
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カテゴリ: 本いろいろ



(基本的にミーハーなので^^;)

ドラマは今日が3話目ですね。
なのに上・中・下のうち、まだ上巻しか読み終わっていません。
なかなか読み進まないのに、ドラマはあっという間に進むので、かなりアセっています。(今週抜かされそうです)

小説の感想は全巻読み終わったらということに。

 ※ ※ ※

さて原作を読んでこのドラマを見ると、どうしても受け入れられないことがひとつありまして・・・。
(肖像画が安っぽいとか、将軍(鯉)がおもちゃだとかは笑って許せます^^;)



手を隠すという行為が対人関係への畏れを表すと言われていますが、父親に対して無意識の劣等感があるという演出なのでしょうか?

腕組みは「威圧、もしくは保身」などの動作。父親に対して威圧?何のための保身?

実際に父親に畏怖の念を持っているとしても、最低限の躾は受けているはずではないのでしょうか。

そういった意味では、食事をする時や、椅子に座る時の姿勢、首をかしげ上目づかいで人を窺う仕草や舌打ちが聞こえそうに口元を歪ませる表情にも鉄平の育ちの良さが見られない。

鉄平はまっすぐで、鉄のことしか頭になく、工員にも信頼厚い金持ちの坊ちゃんで、ありがちな独裁的な父親に対して卑屈に反発しているような息子には描かれていないんです。

それなのに木村さんの演じる鉄平は、まるで成り上がりが金持ちに挑んでいるようにも見え、華麗な一族の中では浮きまくってます。

これ、ワザとなのかなぁ・・・庶民派ってこと~?
(いままで演じたキャラクターの延長って感じですよね? HEROとかは大好きなんですけど^^)

とにかく、ドラマの鉄平のキャラクターが原作と微妙にずれているのが引っ掛かっています。
別モノだと思えばいいのか?

 ※ ※ ※


なんだかんだ言いましたが、ドラマの展開は楽しみにしています。





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Last updated  2007.01.28 19:19:52
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