☆韓流♪と日々のたわごと...etc.☆

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2006.03.18
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カテゴリ: 韓国映画
【韓流シネマ・フェスティバル2006】
[http://www.cinemart.co.jp/han-fes2006/

『ラブ・インポッシブル』 『僕らのバレー教室』 を見てきました。
行けなくなった友達の代わりに・・・^^;

『ラブ・インポッシブル』は詳しくはこちら↓
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6567

チョ・インソン主演の映画の痛快ラブコディで韓国男性と北朝鮮女性の禁断の恋物語なのですがほんと初めはチョ・インソン演じるキム・チョルスがナンパの事しか考えてなくてヘラヘラしててどうなるんだろう~と思っていたのですが、5年後に立派に成長し北朝鮮の女性に会いに・・・最後は泣いてしまいました(笑)

映画の中ではハッピーエンドだったのですが、現実では韓国と北朝鮮の恋愛は無理なのだろうな~と・・・(悲)

思っていたより面白い映画でした・・・
(チョインソンは二枚目に似合わずコミカルでそんなんでいいの~って感じでした(笑)

『僕らのバレー教室』 は詳しくはこちら↓
http://www.cinemart.co.jp/contents/movie/han2006_06_ballet.html

ユン・ゲサンが出演で、今韓国で人気大爆発の映画『王の男』に出演しているイ・ジュンギも出演していました~彼は『ホテルビーナス』にも出ていたんですよね~

僕らのバレー教室という題がついているので、少年達がバレー教室に入って特訓し最後にはステージに立つ位の軽いものなのかと思っていたのですが、内容は深いものがあり、大学入試まじかの高校3年生達のそれぞれの立場や進路問題、抱える悩みなど、心の葛藤などを描いていました。
小児ガンの子供をアパートメントの住人が署名して、追い出すという場面は世間の冷たさに、やるせなさを感じてしまいました~><;
そんな中で成長し、最後は笑顔でバレエの舞台に立つ彼ら・・・そこには何かを吹っ切った顔が・・・という青春映画でした。

やはり監督さんは女性監督ビョン・ヨンジュンという方で
従軍慰安婦の問題をテーマとした『ナヌムの家』など社会派のドキュメンタリー作品を数多く監督してきた方なのですね・・・

ユン・ゲサンは『兄嫁は19歳』に出ていたのを見て、笑顔が素敵でなかなか演技がうまいわ~と思っていたので、彼も除隊後楽しみの俳優ですね~♪






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Last updated  2006.03.24 15:15:50 コメントを書く


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