☆韓流♪と日々のたわごと...etc.☆

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2006.06.03
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カテゴリ: ジェヒ
昨日も本屋に立ち寄って、ジェヒ掲載の雑誌はないかな~と
ある一冊の本を手にペラペラとめくっていたら、ありましたーーーーージェヒの文字がーーー笑

もう嬉しくて、悩んだ挙句やっぱりお買い上げーーーー笑
(たった2ページの掲載なのに・・・^^;)

コスミック出版発行 『韓流旋風Vol.7』 にーーーーー!!!!

韓流旋風


2ヶ月前の2006年3月14日発行なので^^;
もう既にご存知の方も多いかもしれないですね~私が知らなかっただけーー(爆)

2006年の注目の韓流スターという項目の中でジェヒが紹介されてました~


韓流旋風2


内容は 

遅咲きの新人俳優Jae-Hee
96年芸能界デビュー、10年目の新人ジェヒ

これいつの写真でしょうね~???随分古そうーーーー!!!

韓流旋風3



ジェヒには忘れることの出来ない人がいる。一人は『うつせみ』でベニス映画祭監督賞を受賞したキム・ギドク監督。もう一人は『喧嘩の技術』で共演した中堅俳優ペク・ユンシクである。
ジェヒは『うつせみ』に出演する前は1年半芸能活動を休んでいたが。キム・ギドク監督からの出演依頼を受け、「その時から自信を持って演技できるようになりました」とインタビューで明らかにしている。
その縁なのか、彼は「天才というよりも変わり者です」と監督について語る。今でもギドク監督から声がかかればいつでも出演する用意ができていると信頼関係を表した。

キム・ギドク監督は溢れる個性と独創的な視覚で教えてくれたが、ペク・ユンシクは自由放任型の姿勢で多くの事を教えてくれたとジェヒは言う。『喧嘩の技術』の劇中、ペク・ユンシクが演じるパンスの役柄は、隠遁中の喧嘩の達人で、ビョンテ(ジェヒ)が信じて従う人物だ。役柄から見ると、撮影現場でジェヒの演技に対して助言を惜しまなかったと伝えられるが、実は、何も助言もしなかったと言うのがジェヒの説明だ。ペク・ユンシクはジェヒに接する時には、後輩でななく仲間として接してくれたそうだ。先輩であっても演技に対してはむやみに話すことができないというのが中堅俳優のペク・ユンシクの持論だ。代わりに、ジェヒは、シナリオを一時も離さず、そして20代にも劣らない体力を維持するペク・ユンシクの姿勢から大いに学んだという。

ジェヒは『うつせみ』で自分の名前を売り、『快傑春香』で顔を売った。

『うつせみ』で新人賞を受賞し、映画のオファーもうけたが、彼の選択はドラマだった。彼曰く、「お金を出して見る映画よりも偶然にでも見られるドラマの方が自分の存在を知らせるのにふさわしい」と話していた。
ジェヒはコメディ演技と繊細な感情演技を見事に演じ、高い評価とともに自信の演技力に対する自信も得た。

10年目の新人俳優ジェヒはたった今スタートラインに立った。韓流を幅広く伝えていくために。



ギム・ギドク監督はジェヒを有名にしてくれた恩人のような監督ですよね~^^;
才能を見出してくれた・・・
依頼があればいつでも出演する用意がある・・・と。
もしかしたらまたキム・ギドク監督の映画で出会えるかもしれませんね~^^
「快傑春香」のドラマ選択は正解でしたよね~ほんと顔を売りましたよ~
これからがジェヒの時代ですよね~ファイティンーーージェヒーーーーー!!!!





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Last updated  2006.06.03 13:57:23
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