☆韓流♪と日々のたわごと...etc.☆

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2006.10.01
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ではこれからは役者、リュ・ジンさんの話にと・・・

その中で話しを・・・
「夏の香り」についてこの作品ではどんな思い出のある作品ですか?
リュ・ジン「この作品は、私の大好きなソン・スンホンさんやソン・イェジンが出ている作品で、ユンソクホ監督は映像を綺麗に撮る監督で、とにかく綺麗に撮ろうということでした」

リュ・ジン4
ソンスンホンさんと仲がいいということですが・・・
リュ・ジン「実は数日前は電話で話をしたのすが、結婚式に出席してほしいと話たら、なんと彼は僕の結婚式の翌日に休暇願いを出したらしく(会場爆笑)ちょっと寂しかったです。彼とは本当に苦労しながら作品を作ったので、助け合いながら、スポーツなどをしながら撮影をしました」
呼び合う時は・・・
リュ・ジン「ヒョン・・・兄さんですとか、先輩ですとか・・・スンホンとか・・・」


会場「えーーー??」
田代さん「そんなことないと思いませんか?」会場大拍手・・・
そんな事を心配なさっていたんですか?
リュ・ジン「ソンスンホンさんは僕より若いですから・・・」
田代さん「年齢よりは大人の魅力も大切なんですよ・・・」と(その通り^^)

次は「オ!ピルスン」(オー!必勝)
これはちょっとプレイボーイの役だったんですよね?
リュ・ジン「そうですね、ドラマの一番最初の私は女性を小バカにしているような、自分の気持ちでどうにでもなると思っている。仕事はしっかりやるが恋愛は自由奔放な感じの役で描かれています」
「この撮影時には、生意気な雰囲気を出そうと思い、いつもガムを噛んでいました」
この役を演じるのに当たって参考になさった方がいるとか?
リュ・ジン「この役の中でアイスホッケーをやっているのですが、木村拓哉さんが演じていた「プライド」を見ました。木村さんがどのようにアイスホッケーのシーンを格好よく演じているのか参考にしました。だからといってまねをしているわけでななくて、新しい人物を作っていくのですが、木村さんはかっこいいと思い、木村さんのようなかっこいい役者になりたいと思いました。その後、木村も結婚なさったと聞き、びっくりしました」


次は「ソドヨン」
時代劇は初挑戦だったのですよね?
リュ・ジン「はい。監督が服とかは時代的なものだけれども、人の生き方や愛した方は変わらないと言ってくれたので、今の自分で演じることができました」とそんな感じの事を・・・^^;
途中からは裏切りものになっていきますが^^;
リュ・ジン「悪役になってしまったら、私の事が嫌いですか?笑」

共演のチョ・ヒョンジェさんは寡黙な方なようですが、どのように撮影中は過ごされていたのですか?
リュ・ジン「彼は無口で寡黙な方だと言われていますが、実際はそうではないんですよ・・・少し辛い時に少し抱えているとそういう表情になるので、ですから、撮影時は楽しくお喋りとしたりふざけたりして過ごしました。ただドラマ自体がとっても大変だったので、そう見えたのかもしれません。」

次は「めっちゃ大好き」・・・
これはお医者さんの役で、小さい時はお医者さんになりたかったんですよね?
リュ・ジン「私はこのドラマで本当に医者の素質があるのではなにかと思いました。縫合とかの演技を見て監督が誉めてくれて・・・、自分はこのままお医者んさんになるのでは・・・と(爆)このドラマのテーマは医者ではなくラブストーリーなんですが、皆さん楽しくご覧になりましたか?」
会場大拍手・・・

リュ・ジン全体

もう後半は涙涙の演技で切なかったのですが・・・
リュ・ジン「率直に申し上げますと、ソドヨンが終わった後で、脱皮したいなと思っていたので、このドラマの1、2、3話位までは明るい役を演じていたのですが、だんだんと話が進むにつれ、悲しいシーンが多くなってしまいました。演技をするときに、自分の体験など過去の記憶などを参考に演技をするのですが、私が形式的に泣いているのではなく、心で演技をしようと努力をしています。やっぱり感情移入は大変で難しいことなので、満足した演技ができたときも、そうでないときも、どれ位満足したかと聞かれれば、半分は満足したけれども全部が満足した演技ではなかった・・・それほど感情の演技は容易ではありません」

ここで、次のコーナーの準備のため、リュ・ジンさんは退場で・・・
スクリーンにはリュ・ジンさんの作品の映像が・・・

続きはまた後で・・・^^;





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Last updated  2007.02.19 23:17:46
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