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2011.01.15
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テーマ: イチロー(77)
カテゴリ: カテゴリ未分類
落合博満氏の日本の野球殿堂入りが、今日の各紙で報じられました。どの新聞も、彼が昨年・一昨年と一票差で落選したため、今年の殿堂入りになったことを報じています。各紙とも彼の殿堂入りが異常なほど遅れた事を認めているわけです。
ご承知の通り、殿堂入りはマスコミの担当記者の投票で決まるのですが、このことは落合氏が、一部の記者達に人気が無いか好意を持たれていない事も示しているわけで、各紙ともいわゆるオレ流を貫く彼の態度が、一部の記者に反感を持たれていたことを何らかの形で表現しています。
これらの事はいろいろな問題点を示していますが、ここでは問題をイチロー選手とも共通している「オレ流」の姿勢・態度について絞ってみたいと思います。
イチロー選手もそうですが、落合氏も記者たちに好意を持たれる様にリップサービスをしたり、迎合するような態度・姿勢をとらないので有名です。オレ流という言葉の意味は対マスコミの姿勢の問題だけではないのですが、他の選手や関係者がどちらかと言えばマスコミよりの、記者たちにサービスすることが多いので、この二人は目立つのです。しかし、だからと言ってマスコミ関係者がイチロー選手や落合氏の実績を、勝手に低く評価する事が許されるものでしょうか?
小生は、記者たちがこの二人に質問する場面をたまに見聞した事がありますが、この二人に共通しているのは、不勉強と思われる一部の記者が、チョット見当違いやオカシイと思われるような質問をしたときに、返事が非常にぶっきらぼうなものに変わると言う事でした。イチロー選手も落合氏も卓抜な頭脳の持主だけに聴き手の不勉強や、相手の事情に配慮しない質問、野球に無関係な場違いの質問に対しては、明らかに態度を硬化させる感じが見られます。小生はこれは質問する方が悪いのではないかと思いました。
そうでなくても「マスコミの横暴」と言う言葉あるように、記者たちが自分達に都合の良い話だけを抜き書きにして、相手の話した真意とは全く逆の報道をしたりすることが非常に多いことは、知る人ぞ知るで経験者も決して少なくはありません。現代社会ではマスコミ関係者は一種の権力者であり、特に取材記者たちは、コミュニケーションの内容を操作することができるペンという凶器の持主でもあるのです。
日本の野球殿堂入りのことなどは、野球関係者以外ではたいしたことではないかもしれません。本家本元の野球の殿堂とはだいぶ格が違うのも事実でしょう。しかしたとえそうであっても、一部の記者が自分の好き嫌いなど個人的な次元の問題で、スポーツ記者の公的な立場を忘れて行動することが許されて良いものでしょうか? もちろん許されるはずが無いから各紙も報道したのだと思いますが。多くのテレビ番組の馬鹿げた内容もそうですが、最近のマスコミの無知無能と横暴ぶりは明らかに限界を超えているように思われます。我々庶民は自衛手段を確保する必要があり、そのようなマスコミの腐敗・堕落振りを糾弾すると共に、一部に残っているであろう良心的なマスコミ関係者に、現状を打破し正常化するための努力をぜひお願いしたいと思います。





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最終更新日  2011.01.15 11:48:40
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