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2011.04.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
EuroArtsから発売された DVD で Michael Gielen 指揮 SWR Symphonieorchester 演奏の第九を視聴しました。指揮者の Gielen は結構有名な人で、会場でも熱烈な拍手を受けていましたが、なぜか小生はリズムに乗れない感じで、チョット肌が合わないと言うか、好みの第九ではありませんでした。実はこの DVD は7番と8番の交響曲も収録されているのですが、第7交響曲などは第九よりももっと違和感があり、最初は人数の関係かと思ったのですが、通常の二管編成でありコントラバスも8本居て、第四楽章のホルンの鳴り響くところはもっと数が欲しいと思いましたが、それ以外は原因は他にあるように思いました。
ソリストはいずれも中堅のランクの歌手で熱演でした。特に Bass の Hanno MullerーBrachmann は若々しく、低音の響きはイマイチでしたが、声楽冒頭のソロなどなかなか聞かせました。Tenor の Glenn Winslade は Gielen お気に入りのようで旧録音(CD)でも起用されていましたが、もともとあまり声量の無い人だけにマーチのソロももう一つでした。ただ彼の歌唱を映像で見たのは始めてで、DVD の良さを満喫できました。
またこの DVD はカメラワークに癖があり、楽団員の各パートの同一人物ばかりを映すので、もっと全体像や他の演奏者も映して貰いたいと思いました。なにか理由があったのかもしれませんが。
合唱は Berlin 放送合唱団で、欧州の合唱団としては珍しく全員暗譜でした。やはり第九は暗譜が望ましく、Gielen の指揮も第四楽章になってからは精彩をチョット取り戻したようで、本人も歌詞を歌いながら派手な動作で指揮をしていました。しかし最期の盛り上がりはやはりチョット不足した感じで、小生などが歌う場合にいつも感じる、あの熱狂的な興奮に至るまでの激しいインパクトは感じられませんでした。
小生は批評家や評論家ではありませんので、単に好みではないと言うことですが、自分でも度々歌っていますので、著名指揮者の演奏にもいろいろあるものだと思いました。
また Orchestra の楽員を見ていると、3曲の演奏でそれぞれ違う編成になっていて、同一人が同じポストに居る場合と、違う演奏者に代わっている場合があり、単に音だけ聴いている場合には判らないいろんなことが判ります。使っている楽器なども演奏者で異なるので興味が倍増します。もっともっと DVD を出してもらいたいとつくづく思いました。





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最終更新日  2011.04.08 10:29:44
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