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2011.04.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
内橋さんという方がおよそ20年前に、福島第一原発について大事故の発生を予告した本を書いておられた事がわかりました。この本は新たに序文を書き加えられて4月20日発売で朝日新聞の新書で再発売されるそうです。同社の新書編集長によると、この本の内容は20年という歳月の経過にもかかわらず、全く現在の状況そのものだということで、同社から内橋氏に依頼して再発売にこぎつけたとのことでした。紹介された一部の内容では、東電や政府の関係者が反対意見や問題点の指摘をいかに強引に押し切って、無理矢理原発建設を強行したかがはっきりと判るとのことです。想定外などという大嘘をついて自分達の過ちや間違い、詐欺、ペテン、ごまかしを認めない政府関係者と東電を告発する文書であると言えるでしょう。
原子力発電は、確かに現時点では必要かもしれません。しかしだからと言って国民を騙して良いということにはなりません。想定外などという嘘をつかず、あらゆる災害を防止でき、事故を絶対に起こさないだけの設計をやり直して今の施設を改修するのが当然であり、さらに脱原発の努力を国も学会も企業も電力会社も、早急に全力をあげて取り組むのが、これまで国民を騙してきた人たちの負わねばならない義務と責任であることは明らかです。関係者はこれ以上嘘をつくのは止めて、まっとうな努力をして罪を償うのが当然だと思いますがいかがでしょうか!





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最終更新日  2011.04.10 09:54:39
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