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お中元時期の酒屋は忙しい。週に一度のお休みさえもなくなってしまう1ヶ月から1ヶ月半ずっと働きづめなのである。と、いうわけで最近ちょっと夏バテ気味です。そこで登場するのが「酢」です。なかでも玄米黒酢がとても良いです。この黒酢を食後におちょこ一杯きゅっ!とやるのです。すると、あら不思議! 疲労感が抜けて身体が軽くなるのです。夏に酢の物を食べなさいというのは本当!当たってるよ。そんな訳で、7月に入ってから毎日酢を飲み続けているのですがなんと、先ほど酢(900ml入り)が2本目が空になってしまった。900ml2本だから合計1.8リットルつまり、一升瓶1本の酢を1ヶ月で飲んだことになる。酒は一升飲めるけど、水は一升飲めない。じゃぁ、酢は一升飲めるかというと、飲めるわけがない。でも、1ヶ月かけると飲めちゃうんですね。スゲー(゜_゜;)
2005.07.31
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今日は、土用丑の日。私の悪友のくめっちがうなぎの事を淡々と語るだろうから、先に書いてしまおう。さて、本日、日本全国でどれだけのうなぎが犠牲になったのかは知らないがとにかく全国的にうなぎの日であった。暗黙の了解で今夜の夕食はうな丼となっているのだが、本日はうれしい事が起こった。なんと、お客さんにうなぎをもらっちゃったんだ。と、いうわけで昼間っからうな丼をくっちゃったんだもんね。うーん、デリシャス! うな丼最高っス!(*^.^*)エヘッこの世で一番うまいものは何かと聞かれたら即座に「うな丼」と答えるであろう。それほど、うな丼はうまいのであった。そして、今夜もうな丼。ああ、生きてて良かった。あと、30分で閉店だ。o(^-^)oワクワク
2005.07.28
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TV東京でお宝を鑑定する番組がある。けっこうメジャーかも。なんの因果かわからないが、この番組の制作に関わっている会社から電話があった。要は、「なんかお宝ないですか?」ということらしい。決して、出演以来ではないよ。念のため。ちなみにうちの家は、うちの親父が生まれた時に祖父が買ったらしいつまり、建てられたはもっと古い。そう考えると、100年近く前の建物という事になる。怪しい開かずの扉とか、怪しい空間があったりする。いつの時代かわからない器とかもあったりする。まぁ、良い機会なので休日に探索してみた。すると、出るわ出るわ。古銭(寛永通宝)や器、火鉢、掛け軸まであるぞ。でも、親父は生前、韓国にハマっていたので掛け軸とかは妙に新しい。恐らく、韓国の悪徳バイヤーに騙されてゴミみたいなのを騙されて買ったのだろう。これは無視しよう。寛永通宝なんかはメジャーすぎてあんまりおもしろくない。火鉢はたぶん明治頃のか? これも古いけどお宝っぽくない。残るは器。古そうなんだけど、お宝の匂いはしない。なんというか、生活品なんだよね。芸術品じゃなくて昔は食事を大皿に盛る事も多かったのだろう。おそらくそういう時に使ったと思われる。結局、番組的におもしろそうなモノはなかったのであった。(T_T)だれか、こういうのに詳しい人。うちへ来て鑑定してくれない?
2005.07.09
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いやはや、大変な事になっています。6月愛媛県では雨が降らなかった。1ヶ月の降水量が25ミリとかで「小雨の記録を百年ぶりにぬりかえた」という。川の水は枯れ果てダムや貯水池もかなりやばくなってきている。多くの町では取水制限や減圧に踏みきり、断水の始まった地区もある。農作物は枯れはじめ、田植えのできなくなった地区もある。こんなときに始まるのが雨乞い。だれも、こんな事で雨が降るとは信じていないが何もやらないよりは気分が楽になるのだろう。各地で雨乞いが行われたという。そのかいあってか・・・・7月に入って雨が降り始めた。最初は皆大喜び。「もっと降れ、もっと降れ!」その声が天に届いたのか、それとも雨乞いが効いたのか空は光まくり、落雷しまくり、まるで嵐のような風が吹いた。そして、1時間の降水量を史上最高を記録する大雨が降りまくったのである。水の心配は一気になくなったのだが今度は大雨による被害が続出しはじめた。土砂崩れにより家が流され交通が寸断。水のなかった田んぼには大量の水が流れ込み稲を流してしまった。ある町では「渇水対策委員会」と「大雨被害対策委員会」が同時に設置されているという訳のわからない状態だ。自然はコントロールできないのだが、なにもここまで極端にならなくてもいいのにねぇ。何事も程々が一番。
2005.07.04
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