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愛用のレザーマンStylePSが壊れた。レザーマンStylePSというのはこれほぼ乾電池サイズながら展開すると本格的プライヤーが内蔵されており他にもドライバーやハサミが内蔵されている。似たような商品ではビクトリノックスが有名。ワタシも30年以上身につけていた。こいつは本当に便利で、これがあれば何があってもどこにいても生きていける気がする。(^◇^;)ところが、昨今のナイフによる死傷事件の高まりでビクトリノックスを持っているだけで検挙される可能性が高まってきたのでビクトリノックスはキャンプ時限定として普段使い用に代わりに購入したのがレザーマンStylePSである。こいつの日本仕様はナイフがなく代わりにハサミがついているので職務質問された時でも安心だ。(笑)・・・・・・・・・・・・・話を戻そう。このレザーマンStylePSにはプライヤー、ドライバー、ハサミ、ヤスリ、ピンセットが内蔵されている。あと、栓抜きもある。しかもキーホルダーとしていつでも持っているので本当に重宝しているのだ。で、こいつのバネが折れたガ━━(;゚Д゚)━━ン!!折れたと言っても使いにくいだけで使えない訳ではない。修理に出すほどでもないと思っていたのだがよく考えると保証があるような気がしたので調べてみたらまぁ、びっくり!なんと、日本正規代理店から購入した物は25年の保証があるらしい。マジか!!!!(゜ロ゜)ギョェ今の御時世、そんな保証があるなんて・・・・・・長期保証といえば、スナップオンの工具は永久保証がついていて例え人からもらったものでも保証するという神対応であったのだがどういやらいつの間にかなくなって、今では常識的な保証になってるらしい。(笑)ワタシのStylePSも日本仕様なので、保証があるかもしれないので修理をお願いしてみる事にした。・・・・・・・・・・・・その結果!見事に無料保証され修理されて帰ってきた。Σ(゚Д゚)スゲェ!!25年保証は本当だった。古き言い伝えはまことであったのだ。いやぁ、レザーマン良いっすよ。国内正規品は並行輸入品よりも高いけど買うなら国内正規品を買う事をおすすめします。( ^ω^ )
2023.08.30
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日曜午後のお楽しみ、NHKの大河ドラマ。今年は「どうする家康」誰でも知っている「徳川家康」を題材に嵐の「松本潤」を抜擢して人気脚本家を起用した「新しい家康」にチャレンジした意欲作だったのですが現在のところ視聴率は大河ドラマでは最低レベルを推移しており史実無視のシナリオが大河ファンの怒りを買った結果だと思われます。ワタシといえば、毎週楽しく見させて頂いております。(笑)番組初期に観るのを止めようかと思ったのですがしんのすけが見たがるので一緒に見ていたらだんだん面白くなってきたからです。ワタシ的にはこれは大河ドラマじゃなくて戦国ファンタジーという認識です。毎回毎回ぶっ飛んだ展開にほぉ~、そう来たか!と、ワクワクせずにはいられません。(笑)さて、最新話は忠臣・石川数正の出奔要するに家康が子供の頃から仕えていた重臣が裏切ったという話。裏切りの理由は諸説あって今でも定かではない。地味な話ではあるが、家康にとっては大きなダメージ。ここをどう描くか???定説が定まってないって事は脚本家のやりたい放題ができる訳だ・・・・・・・・・・・・・・ところが、びっくり仰天。(゜ロ゜)ギョェ石川数正が家康を守るためにあえて裏切ったというストーリーガ━━(;゚Д゚)━━ン!!多くある裏切りの理由の中でも一番説得力のある無難な理由。全然、ファンタジーじゃないじゃん。(`へ´)プンプンもっと、ぶっ飛んだ展開になるかと思っていたのにナニコレ???「どうする家康」大河ファンに叩かれまくって、視聴率は最低ランク。ついに日和ったか???いや、今更軌道修正されて、まともな大河のフリをされても困る。「どうする家康」にはこのままファンタジー路線を突き進んで頂いてお茶の間のファンを楽しませて欲しいものです。頑張れ家康っ!!!(;´∀`)【追伸】徳川家康という名は短縮名で正式には「徳川次郎三郎源朝臣家康」と言うらしい。Twitterでどなたかがつぶやいていらっしゃったのだがどうする家康の主人公は徳川家康だがこの方の正式名称は「徳川・ど~する・家康」で(注:ど~するはミドルネーム)徳川次郎三郎源朝臣家康とはまったくの別人であるという見解らしい。ワタシもこの見解に賛成である。これでドラマも楽しく観る事ができる。(^◇^;)
2023.08.29
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8月最後の日曜日。風和里の海岸に海水浴に行ってきました。とは、言うものの目的はこれ花火大会。去年、偶然ここの花火を見てあまりの迫力に仰天したので今年も見に来たのです。ま、とりあえずは海で遊びましょう。荷物の中に刺股があるのはなんでや?なんて、突っ込みはしないように(笑)ちなみに、矢印の場所が花火の打ち上げ場所。観覧場所から200mの距離です。(^^;いよいよ良い具合に日も暮れてきました。夕日が最高に美しい。しんのすけと歩くワタシ。なんか知らんがこの写真が気に入りました。そして、始まった花火大会。もう、圧巻です。田舎の花火大会なので、玉数は少ないかもしれませんがなんせ花火が近い。先にも書きましたが打ち上げ場所からたったの200mしか離れていません。都会の大花火大会では絶対に味わえないド迫力です。大玉なんかほぼ真上で炸裂するので、首を真上に向け続けなければならず首が痛い(笑)さらに爆発四散した花火の残りカスが燃えながら頭上に落ちてくる感じです。さらに花火大会の会場の背後の山が音を反響するもんだから音が抜けて行かずに反射してお腹に響きます。この至近距離からの大迫力に食わて反射してお腹に響く炸裂音。ワタシはこれほどスゴい花火大会は他に知りません。いやぁ、良い物を見せてもらった。また来年も来たいな・・・・さて、暑いながらも楽しかった夏が終わります。なんか物悲しい気もしますが、今度は楽しい秋が待ってるからね。(^o^)
2023.08.28
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日曜日は久しぶりに愛媛県立科学博物館に行ってきました。いやぁ、ここホント好きだわぁ。安いし、涼しいし、世界最大級のプラネタリウムはあるわでできる事ならここの学芸員になりたいくらいだ。(^◇^;)さて、今回の企画展は夏休みらしくみんな集まれ昆虫王国故三谷晃良氏の蝶の標本が圧巻です。さらに、世界最大級の蝶の標本も展示。ワタシは世界最大の蝶はアレクサンドラトリバネアゲハだと思っていたのだがちょっと違っていた。羽の長さではアレクサンドラトリバネアゲハが世界一だが羽の面積ではゴライアストリバネアゲハが世界一らしい。今回はゴライアストリバネアゲハの実物を拝む事ができました。( ^ω^ )とにかく美しい蝶の数々だがこの美しい色は羽がそういう色をしているのではなく羽に細かく多様な段差があり、光が複雑に屈折してそういう色になっているらしい。ちょうどCDやDVDにキラキラと虹色に輝くのと同じような理屈。なんかため息が出ますわ。また、子供が喜びそうなカブトムシやクワガタも大量に展示。特設の虫小屋では昆虫に触る事もできます。しんのすけが触っているのはニジイロクワガタ。身体がタマムシのように輝く、世界で一番美しいクワガタ虫なんだそう。昔は大変高価な虫だったらしいのだが、飼育方法が確立されてからはかなりお手軽になったらしい。ちなみにクワガタといえばハサミだがこのニジイロクワガタはカブトムシのような角が2本ありハサミには見えない。これってクワガタじゃなくてカブトムシなんじゃね?と、思って調べたらカブトムシの角は頭から生えている。クワガタのハサミは顎に生えている。ニジイロクワガタの2本の角は顎から生えているのでニジイロクワガタは正真正銘クワガタなんだそうだ。・・・・・・・・・なるほどね。(^◇^;)サイエンスショーでは花火のふしぎ花火を科学的な視点でわかりやすく解説してくれます。ちなみにこのサイエンスショーで教えてもらったのだが日本で花火が発売されたのはいつか知ってますか?答えは400年前の戦国時代。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!日本での花火の記録は室町時代からあるらしいが娯楽として販売されたのは戦国時代らしい。戦国時代は織田信長に代表されるように戦に鉄砲が用いられるようになって火薬が大量に流通するようになったのが原因らしい。ひやぁ~知らんかったなぁ。(;´Д`)そして、お楽しみのプラネタリウム。今回はこれアニメとコラボしたプラネタリウムは当たり外れが激しいのだが今回は面白かった。そもそも宇宙が題材のアニメだしね。今回のお土産はこれ宇宙たこ焼き実際に国際宇宙ステーションに持ち込まれて世界各国の宇宙飛行士を楽しませている食材なのだ。なんか宇宙でたこ焼き食べるってワクワクしませんか?まだ、食べてないので食べたらレポートするかも・・・・ワタシが科学博物館に行ったら1回だけガチャを回す事にしているのだが今回はおっとまさかの国際宇宙ステーション。いやぁ、良く出来てますよ。実物はざっくり100m×70m 重さ(質量)350トンこんなのが宇宙にあるのだから漢(オトコ)のロマンでしかないでしょう。(笑)ってな、具合でああ楽しかった。(・・?) エッ子供をダシにして自分が楽しんでるじゃないかって?・・・・・・・・・・・・・まぁ、堅いこと言うなよ(笑)
2023.08.21
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日曜日は故郷で行われた中学校の同窓会に行ってきました。なんと80名近い参加者に唖然。Σ(゚Д゚) スゲェ!ただ、正直言って、誰が誰やらわからん(笑)90%はわからん。ただ、全然変わってない人もいるし見る影もなくなってる人もいる。当たり前ではあるがそれだけ年月が経っているのだ。主催者のご厚意で名札が用意されていたので名前の文字列を見るとなんとなく思い出してきて話をしていると徐々に記憶が蘇ってきた。中学校の卒業アルバムのコピーを持ってきている方がいらっしゃって昔の写真を見るとさらに思い出してきたよ。いや、懐かしい。(#^_^#)予想だにしなかったのが恩師との再開。円鏡先生。当時、人気だった落語家の円鏡さんに似ていたのでそう呼ばれていた。この先生、今で言う体罰を平気で行う先生で例えば忘れ物をしたとか、宿題を忘れたとかあると男女関係なく体罰を行っていたのだ。得意技は通称「円鏡チョップ」腕を捻られて力こぶの反対側の部位にチョップされるのだがこれが死ぬほど痛く、数分はうずくまる程・・・・・・何かの時にクラスの半分(20人)くらいがこのチョップを食らった事があったのだが20人並ばされて、次々をチョップの洗礼を受けていきその後は、教室で腕を押さえてうめき声を上げる生徒であふれるという地獄絵図であった。そんな体罰教師ではあったが本当に心の優しい先生で後で知った事であるが、生徒の為であればバレると大問題になるような事もやっていたらしい。(詳細は言えない、墓まで持っていきます)正直な話、ワタシはこの先生と出会わなければ違う人生を歩んでいた事は間違いない。まさに、人生の恩師なのである。そんな恩師とのまさかの再会。御年89才とか・・・・・耳が聞こえにくいそうですがかなりお元気そうでした。いや、言いたかったお礼が言えて胸のつかえが取れたようです。画像は同窓会記念品。地元の方言一覧である。いやぁ、地元を離れるとだんだん地元言葉も忘れていくがこれ見ると胸が熱くなりますな。我が家の家宝といたします。とにかく、今回、同窓会を企画・運営してくださった皆様には頭が下がります。本当に、ありがとうございました。m(_ _)m
2023.08.15
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先日行った無人島キャンプ。つつがなく楽しんだのだが若干の問題もあった。それはクーラーボックスが冷えない問題。保冷剤と氷を入れておいたのだが翌日には氷は全滅。入れておいた食材が不安になるレベル。あーあ、このクーラーボックスもう駄目かなぁ???考えてみたらこのクーラーボックス。親父が生前に釣りに使っていた物をワタシがアウトドア用に奪った物だ。おそらく40年以上は経ってる。これだけ経てば中身の断熱材も経年劣化でボロボロになっているのかもしれない。そろそろ新調するかな?そう思ってamazonとか見ても大容量のクーラーボックスって意外と高いのね。(´ヘ`;)年に数回しか使わない物なのでもったいなくなってネットを徘徊してみたら、クーラーボックスを改造して性能アップしている輩がいた。なので、ワタシも先人の知恵を拝借して古いクーラーボックスを改造&性能アップしてみる事にする。・・・・・・・・・・・・・・・・・とりあえず、分解してみた。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ここで驚愕の事実が判明する。断熱材は発泡スチロールかと思ったら発泡ウレタンであった。安価なクーラーボックスの中身は大半が発泡スチロールだ。が・・・・・クーラーボックスでも何万円もする高級品には発泡ウレタンが使われている事が多い。って、事はこの古いクーラーボックスって高級品だったのか?発泡ウレタンに経年劣化は見られないのでそのまま元に戻す事にした。(´ヘ`;)うーーーーーーーーーーーーーーーーーむと、なると蓋のパッキンか。若干の硬化が認められるが外してみると意外と弾力はしっかりしている。なので、パッキンを裏返して元に戻しておいた。蓋を閉めただけでは本体との間に隙間があるがロックを掛けるとギュッと閉まった感がある。なんか、これで初期の性能に戻ったような気がする。(^◇^;)それにしても何だ? このクーラーボックス。各パーツがいちいちしっかりしている。めっちゃ高級品やん。そういえば生前の親父は物の値段を見ないでお店の人の薦めるのをそのまま買っちゃうようなところがあった。ひょっとして釣具屋さんに言われるまま高級品を買ったのかもしれない。しかし、40年以上経ってもパーツが劣化していないところを見ると安い買い物だったのかもしれない。やっぱ、高級品には高級品の良さがあるんだなぁ。このクーラーボックス、親父の形見として大事に使っていこうと思う。(;´∀`)
2023.08.04
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土日で無人島にキャンプに行ってきました。( ^ω^ )場所は松山市北条の鹿島です。歴史的には村上水軍の拠点だったり、古事記レベルの話ではなんちゃら天皇が進軍中に立ち寄ったとかの由緒正しい島であります。現在は無人島ですが、これはこの島に住所登録している住民がいないという事で日中には普通に売店が開いていたりして電気、水道、水洗トイレ、シャワー等完備。おまけにキャンプ場は予約不要で無料という至れり尽くせりであります。島には渡船で渡りますが、車で渡る事ができません。その代わりにリヤカーを無料で借りる事ができキャンプ道具などはリヤカーで運ぶことができます。これだけ設備の整った最高のキャンプ場なのですが車でキャンプ場に横付けできないという微妙に不便な環境のおかげで昨今のキャンプブームの中でも人が少ないのでないかという期待があったのですがすでに多くの人で賑わっておりました。しかし、キャンプ場がかなり広いので適度な間隔がありあまり気になりません。とりあえず拠点設置です。今回はリヤカーの積載を考えて荷物を減らす必要がありました。なので、ガソリンランタンやツーバーナー、折りたたみ椅子等は諦めかなりの少ない装備です。ただ、家族でのキャンプなので、タープや机セットは必須ですね。結局リヤカー2台必要でした。(^◇^;)夜は缶ストーブで焼き肉です。浮き輪をふくらませるために持っていった手押しポンプが炭の火力を上げるためのフイゴとして大活躍しました。日が暮れると、まさかの花火大会が目の前で始まりました。対岸の岸では見物客でごった返しておりますが島からはの展望はまさにロイヤルシート。相当優雅に花火見物ができました。いや、マジで知らんかったんですよ。今思えば、島に渡る人が多かったのはこの花火が理由だったのかも。(;´∀`)翌日は、お約束のカレーを作ったり、シャボン玉で遊びまくったり。もちろん、海で泳ぎまくったりしました。島の海水浴場は水の透明度が高く、また砂時計が作れそうな細かい砂でめっちゃ気持ちよかったですよ。ただ、日差しも殺人的で、手足は真っ赤に日焼け。撤収時にテント等を畳んでる時は熱中症で倒れるか思った。(;´Д`)ちなみに島はけっこう風があって、そういう意味では快適でした。ただ、ご覧の通りタープ用のペグがこの有様。もちろん風で曲がったのです。ちなみにワタシがタープ用に使ってるのはキャンプ用の物ではなくいわゆる工事現場で使う屈強な物。このペグが曲がったのは初めてです。ちなみに島のキャンプ場は芝が植えられていてふかふかなのですがその下の地面は思いの外硬く軽量なハンマーではペグが地面に入っていきません。この島にキャンプに行かれる方は強力なペグと重量のあるハンマーの持参をおすすめします。間違ってもプラスチックペグやゴムハンマーでは使い物になりませんよ。(^◇^;)いやぁ、それにしても疲れた疲れた。(;´Д`)
2023.08.01
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