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知人からiPhoneの修理を頼まれたのだが面白そうなのでやってみた。液晶が割れてるらしい。ちなみにワタシはiPhoneの修理なんかやった事ないがまぁ、似たようなものだろう(笑)スマホの修理といってもおそらく一番難しいのが殻割である。自分のスマホだと容赦しないが知人のスマホなので壊すと大変である。一応調べる事にした。なになに? 充電端子の横にネジがあるのか。なるほどなるほど・・・・・なんとか殻割成功。本体と液晶面がフラットケーブルでつながっているので開く方向を間違えるとケーブルが切れる。この辺は慎重にやらなきゃね。液晶面に付いているカメラや各種センサーを外していく。ネジが死ぬほど小さい。老眼にはキツいっす。(;^ω^)交換用液晶パネルに付属していた青い板(画面左)最初は何かわからなかったが正体が判明した。こいつは防水用の粘着テープらしい。殻割するとこの粘着テープが剥げてしまい、修理完了しても防水性が落ちるのだがこの粘着テープで元通りにできるようだ。ちょっと感動した。取り外したカメラ、スピーカー、センサー類を新しい液晶パネルに組み込んでいく。あとは逆の手順で元に戻していく。修理完了。ちゃんと直った。良かった壊さなくって(笑)それにしても、ネジが小さい。通常のプラスネジに加えて、Y字タイプや星形タイプ。そして長さが数種類。写真を撮り忘れたが百均の薬ケースが大活躍しました。朝昼晩夕×一週間の薬がセットできるケース28個の区画が蓋つきで管理できる。分解した順にネジを入れておけば組みなおす時にネジを間違えないのだ。今回の修理、難易度でそれほどでもありませんが部品があまりに小さいのでクシャミ一発で詰みます。昔やった任天堂の3DSのタッチパネル交換の方が大変だったかな。(*^_^*)
2026.05.07
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一昨年の大河ドラマ「どうする家康」これは日本の戦国時代に似た異世界でのドラマとしてお茶の間の皆様を楽しませた事は記憶に新しいと思います。え? 記憶から消した???(笑)で、ファンタジー大河はもうお腹一杯なのでそろそろガッツリ大河が見たいところそして今年は待望の豊臣兄弟。大河ドラマに豊臣秀吉は数多く出ますがワタシ的には竹中直人氏の「秀吉」に痺れた年ごろでありまして高嶋政伸演ずる「秀長」にも思いっきり痺れたのでありました。秀長が主人公の大河ドラマがつくられるとは夢にも思わなかった。否が応でも期待が高まります。で、正座をして迎えた第一話。あ?うん?まぁ、なんというか話のテンポが悪いというかキャラに魅力がないというかイマイチの出来でありました。いや、まだ1話目だからねスタッフさんもまだエンジンがかかってないのだろうそう思って長い目で見る事にしておりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだけどいつまでたってもエンジンがかからないあれぇ?おかしいなぁ。まず、人たらしのハズの秀吉に魅力がない。秀長もなんか微妙。そのくせシナリオや演出が直球すぎる。「はい、ここは泣くところですよ。」と脚本家の掛け声が聞こえそうなお涙頂戴シーンの連続(岡田斗司夫氏によれば感動ポルノと言うらしい)その割には残虐シーンが多い。大河ドラマは日曜夜の8時小さな子供からお年寄りまで見ている時間帯に残虐シーンはご法度なのだが血が飛び散ったり、切られた腕が転がったりするようなシーンが出る。戦のシーンも迫力がない。なんというか全てがイマイチなのである。歴代の名作と言われる大河ドラマはうならせるような脚本でありながら残虐シーンがない残虐な史実はセリフや湾曲表現で直接は見せないなどの配慮があった。そういえば「どうする家康」も残虐シーンが多かったな。そして、第17回「小谷落城」とうとうやっちゃいけない事をやってしまった。まずは、武田信玄が餅をのどに詰まらせてあっけなく退場。次に浅井長政の天下取り発言。そして、極め付きはお市の方による介錯。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああああああああ!今まで我慢して見てきたがやっとわかった。豊臣兄弟もファンタジーだったのだ。歴史ドラマでもなんでもない。そうだ、そうだったんだ。思えば第一話からおかしかった。秀吉が猿ぽくない。妙に剣の腕が強い。どうする家康も家康が家康っぽくない妙に運動神経が良い。ああ、気づくべきであった。遅まきながら理解しました。豊臣兄弟はファンタジーです。この後の本能寺の変なんかも想像がついてきた。NHKももうだめだな。本気でスクランブル化するか廃止、解体して国営化した方が良いと思う。さて、口直しにU-NEXTで国盗り物語でも見よう。( *´艸`)
2026.05.07
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