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今回のお話はワタシの個人的な推測と戯言です。知人が引っ越ししたのでお手伝いしました。その知人から聞いた話です。知人が引っ越しを決めて新しい新居を契約。契約から入居までは3週間ほどある。その間にいろいろと準備するのであるがその一つが郵便物。引っ越ししても旧住所に郵便物が届くのは不都合があるので郵便転送サービスを利用したらしい郵便転送サービスは手続きすると1年間は旧住所の郵便物を新住所に配達してくれるというものただし、手続き後実際に転送されるのに1週間ほどかかるらしい。なので、引っ越し日の1週間ほど前に郵便転送の手続きをしたらしいです。最近は、e転居といって郵便局に行って紙に書いて申し込みしなくてもネット上でスマホで郵便転送の手続きができます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうして、迎えた引っ越し当日。新しい新居のポストにはNHKの「受信契約のお願いの封書」が届いていました。しかも、住所欄には〇〇マンション〇号室までばっちり記載されています。知人はテレビを持っていないのでもちろん受信契約などしませんがこの場所に引っ越しする事をNHKが知っている事がとても気持ち悪く感じだそうです。新居は賃貸マンションで通常はマンション入り口の集合ポストに郵便物は届きます。ところが、この「受信契約のお願いの封書」は集合ポストではなく部屋のドアに設置されたポストに入っていたらしい。つまり、郵便局員が通常業務として投函したのではなくおそらくNHKの契約を業務とする職員もしくは委託業者がドアの前までやってきて投函しているのである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その後、引っ越し終わって数週間後、またもや「受信契約のお願いの封書」がドアポストに入っていたらしい知人のマンションのインターホンには録画機能があるので再生してみたら業者っぽい人物が映っていたようです。おそらく受信契約を迫ろうとて訪問したが留守なので封書をドアポストに入れて帰った感じです。書類にはこんな事が書かれています。NHKと契約して下さい。テレビがない場合は契約は不要ですが今後も受信契約の訪問をさせていただきます。つまりだ、契約するまで何回でも来るよぉ!と言っているのだ。スゲー気持ち悪い。そもそも、引っ越するという情報をNHKはどうやって手に入れたのか?マンションの全ての部屋に書類を投函するというのならわかるが引っ越し先の部屋にピンポイントで訪問して書類を投函している。NHKの契約委託業者が普段からマンション等の入居状況をチェックしていて電気メーターが動き出した等の入居の動きがあれば契約のお願いに行っていると、主張している方もいるが知人の場合は引っ越し時に電気のブレーカーを入れる前にピンポイントで書類が投函されている。入居する事を事前に外側から知る方法はない。もはや郵便局からNHKに引っ越しデータが行ってるとしか考えられないだ。都市伝説っぽい話になるが昔、郵便局で郵便転送手続きをすると手書きの用紙がカーボンコピーで複写になっていて下の方にNHK宛の用紙が混じっていたなんて話もあるがネットで転送手続きができる今ではデータをNHKに横流しするなんて朝飯前であろう。これは完全に目的外の個人データの流用であり法的にも完全にアウトとしか思えない。ただ、それを証明する手段がない。現在、国会等でNHKの存続について議論されている最中ではあるがこの事も追及してもらいたいものである。そして一刻も早くNHKをスクランブル化、もしくは国営化して気持ちよくNHKを見られるようにしたいものである。(;^ω^)
2026.05.14
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先日酷評した豊臣兄弟。ワタシ的にはもはやファンタジー大河という認識になっております。で、今回第18話「羽柴兄弟!」木下姓が羽柴姓になるというお話ですがなんで羽柴なのか、元ネタはなんなのか?という話は完全スルーでした。(笑)それ以外も歴史上大事なイベントはナレーションでスルーあれだけ大々的に登場した松永久秀もワンカットのみで退場を匂わせるシーンのみひょっとして松永久秀これで終わりなの???・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんというか、どうする家康と豊臣兄弟の共通点が見えてきましたね。●大きな枠組みは守るが細かな事は史実を無視してオリジナル要素にすげ替える。●レギュラーメンバー以外の登場人物は登場時だけ派手な演出をして特に活躍ないままスルーして退場。●戦シーンに迫力や工夫はないがやたらと流血やグロい演出が入る。●史実にないオリジナルのシーンにやたら尺を割く●見え見えの感動シーン(別名感動ポルノ)が多いざっくりいうとこの両者は歴史ドラマではなくて、歴史風味のホームドラマなんですよ。なので、歴史的に意義ある事はさっさと済ませて、男女間や安い感動シーンばかりが目立つのである。とはいうもののどうする家康は制作スタッフに●国●産党の息のかかった人がいるの?と、思うくらい歴史改変が酷かったのだが豊臣兄弟はそこまでは酷くはない。役者さんはがんばっているしところどころ悪くないシーンもある。誰もいないところでは心臓バクバクで不安に頭を抱えてる織田信長の描き方は新しいしそれをわかってる市の兄妹のやりとりは見どころの一つです。ただ、いかんせん、主役二人の力不足が痛い。若い方なので仕方ないのだが、秀吉が人たらしに見えないのが致命的である。秀長も人が良いだけで魅力が少ない。あと、脚本にも不満です。大河のように長期にわたって大量のキャラが登場するドラマはとにかく脚本が難しい。各々のキャラを立てながら複雑に絡ませて活躍させるそして意外な伏線回収で驚かせる。こんな芸当ができる脚本家は本当に少ないように感じます。やっぱり三谷幸喜氏は素晴らしかったですね。ってな、感じでファンタジーだと認識しながらだらだら見ている豊臣兄弟。ところどころ良いところもあるのでもやもやするのである。ああ、辛いわぁ(@_@;)
2026.05.14
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知人からiPhoneの修理を頼まれたのだが面白そうなのでやってみた。液晶が割れてるらしい。ちなみにワタシはiPhoneの修理なんかやった事ないがまぁ、似たようなものだろう(笑)スマホの修理といってもおそらく一番難しいのが殻割である。自分のスマホだと容赦しないが知人のスマホなので壊すと大変である。一応調べる事にした。なになに? 充電端子の横にネジがあるのか。なるほどなるほど・・・・・なんとか殻割成功。本体と液晶面がフラットケーブルでつながっているので開く方向を間違えるとケーブルが切れる。この辺は慎重にやらなきゃね。液晶面に付いているカメラや各種センサーを外していく。ネジが死ぬほど小さい。老眼にはキツいっす。(;^ω^)交換用液晶パネルに付属していた青い板(画面左)最初は何かわからなかったが正体が判明した。こいつは防水用の粘着テープらしい。殻割するとこの粘着テープが剥げてしまい、修理完了しても防水性が落ちるのだがこの粘着テープで元通りにできるようだ。ちょっと感動した。取り外したカメラ、スピーカー、センサー類を新しい液晶パネルに組み込んでいく。あとは逆の手順で元に戻していく。修理完了。ちゃんと直った。良かった壊さなくって(笑)それにしても、ネジが小さい。通常のプラスネジに加えて、Y字タイプや星形タイプ。そして長さが数種類。写真を撮り忘れたが百均の薬ケースが大活躍しました。朝昼晩夕×一週間の薬がセットできるケース28個の区画が蓋つきで管理できる。分解した順にネジを入れておけば組みなおす時にネジを間違えないのだ。今回の修理、難易度でそれほどでもありませんが部品があまりに小さいのでクシャミ一発で詰みます。昔やった任天堂の3DSのタッチパネル交換の方が大変だったかな。(*^_^*)
2026.05.07
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一昨年の大河ドラマ「どうする家康」これは日本の戦国時代に似た異世界でのドラマとしてお茶の間の皆様を楽しませた事は記憶に新しいと思います。え? 記憶から消した???(笑)で、ファンタジー大河はもうお腹一杯なのでそろそろガッツリ大河が見たいところそして今年は待望の豊臣兄弟。大河ドラマに豊臣秀吉は数多く出ますがワタシ的には竹中直人氏の「秀吉」に痺れた年ごろでありまして高嶋政伸演ずる「秀長」にも思いっきり痺れたのでありました。秀長が主人公の大河ドラマがつくられるとは夢にも思わなかった。否が応でも期待が高まります。で、正座をして迎えた第一話。あ?うん?まぁ、なんというか話のテンポが悪いというかキャラに魅力がないというかイマイチの出来でありました。いや、まだ1話目だからねスタッフさんもまだエンジンがかかってないのだろうそう思って長い目で見る事にしておりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだけどいつまでたってもエンジンがかからないあれぇ?おかしいなぁ。まず、人たらしのハズの秀吉に魅力がない。秀長もなんか微妙。そのくせシナリオや演出が直球すぎる。「はい、ここは泣くところですよ。」と脚本家の掛け声が聞こえそうなお涙頂戴シーンの連続(岡田斗司夫氏によれば感動ポルノと言うらしい)その割には残虐シーンが多い。大河ドラマは日曜夜の8時小さな子供からお年寄りまで見ている時間帯に残虐シーンはご法度なのだが血が飛び散ったり、切られた腕が転がったりするようなシーンが出る。戦のシーンも迫力がない。なんというか全てがイマイチなのである。歴代の名作と言われる大河ドラマはうならせるような脚本でありながら残虐シーンがない残虐な史実はセリフや湾曲表現で直接は見せないなどの配慮があった。そういえば「どうする家康」も残虐シーンが多かったな。そして、第17回「小谷落城」とうとうやっちゃいけない事をやってしまった。まずは、武田信玄が餅をのどに詰まらせてあっけなく退場。次に浅井長政の天下取り発言。そして、極め付きはお市の方による介錯。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああああああああ!今まで我慢して見てきたがやっとわかった。豊臣兄弟もファンタジーだったのだ。歴史ドラマでもなんでもない。そうだ、そうだったんだ。思えば第一話からおかしかった。秀吉が猿ぽくない。妙に剣の腕が強い。どうする家康も家康が家康っぽくない妙に運動神経が良い。ああ、気づくべきであった。遅まきながら理解しました。豊臣兄弟はファンタジーです。この後の本能寺の変なんかも想像がついてきた。NHKももうだめだな。本気でスクランブル化するか廃止、解体して国営化した方が良いと思う。さて、口直しにU-NEXTで国盗り物語でも見よう。( *´艸`)
2026.05.07
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