こんにちは、愛知県豊明市の新築・耐震リフォームの株式会社サカエ総務課のソムニです。
秋もすっかり深まりましたね![]()
こうなると、小学校も幼稚園も行事が立て込んで、やっぱり大変なソムニです。
最近、めっきり地震の話が世間から聞かなくなったような気がします。でも、活断層はいつ、どこで動き出すかは誰もわかりません。
そもそも、活断層とは何でしょう?
活断層が一気にクローズアップされたのは、やはり阪神大震災でしょう。
ソムニが経験したあの、大震災の時に初めて
「活断層」
という言葉を耳にしました。
今まで地震と言えば、海のプレートが陸地の下にもぐり込んでいて、ある日突然跳ね返るプレート型しか知りませんでした。
活断層型地震。
活断層とは、新生代第四紀(約200万年前)から現在までの間に動いたとみなされ、将来も活動することが推定される断層のことを言うそうです。
100万年前より新しい時代に動いたとされる断層と考えれば、それでも途方も無く昔ですね(笑)
すでに上に堆積物もたくさん積もってるでしょうし、 断層であっても、平地に造成されたりしていて、分からない断層も数多くあるとの事。
活断層には「クリープ型」と呼ばれる、少しづつ動き続ける断層と、「間欠型」と呼ばれる突然激しく動く活断層の2種類に分かれるそうで、ほとんどが間欠型の活断層なのだそうです。
微細な地震を発生させるものもありますが、全く地震がなく、突然エネルギーを放出させる断層もあり、発生を予測するのは困難を極めるのだそうです![]()
断層は長ければ長いほど、大きな地震をひきおし、日本の内陸で20キロメートル程度の活断層でマグニチュード7程度、長さ80キロメートルでマグニチュード8程度の地震を起す恐れがあります。
まだまだ知らない活断層が日本にはたくさんあるのです。
現在わかっているだけで 2000の活断層があるとの事
どうなることでしょうか。
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