ぱぱの終の棲家を決めてきた。以前すんでいた場所から近く、少年野球のコーチとして参加した大会会場からも近いゆかりの場所。
ぱぱの場所からは家も見える、、、かもしれない。
業者との折衝は弟と妹旦那が行っていた。
「あたしはどうでもいいのよ。」
そうなのである。ぱぱとはなれたくないのだ。ここに決めてしまっては、ぱぱがここにすむことになる。本当に離れ離れだ。妙に遠い目で寂しそうだった。
そう、さかな。自信も実は向き合えない現実。ぱぱの前に行くと、小さな箱に入っているぱぱがいる。どうして???そうだ、、、あの日。。。思い出すのだ。^
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