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最近、新しくスタッフに入ってもらったSコーチに手伝ってもらってるのですが、子供の育成と違って、大人に教えるのは難しい・・・(泣)Sコーチの選手時代は真面目で黙々と努力するタイプ。自分や友達間では明るく話すのですが、子供相手でしかも指導という分野は初めて。大きな声でのコーチングや子供との接し方などはちょっと慣れていない部分があり、一人で任せるにはもう少し時間がかかりそう・・・僕も子供には要求するのですが、Sコーチには大人ということでなかなか言いづらいところがあります。仕事でやってもらってるわけではないし、大人に教えるよりも子供に教える方が楽だな~と思ってしまいます。こないだ試しに1、2年生の指導をお願いして、自分はサポートに回ったのですが、子供たちへの声がけ、コーチング中の視野、練習メニューの留意点、正直物足りなかったかな・・・と。自分もまだまだ未熟な指導者ですが、指導論、コーチング方法、などもっともっと話し合う必要性を感じました。自分のコピーを作るつもりはないし、彼は彼の色があるはず。彼の色で子供達を導ける指導者に早くなってもらいたいですね。でもやっぱり子供に教える方が気が楽ですf^^;
Jan 26, 2006
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先日、同級生でライバルチーム(相手の方が断然強いが・・・)の監督と一杯しながら指導論について話す機会があった。その監督は名門校-元プロ選手というエリート。熱血漢で情熱溢れる指導は凄く勉強になります。ただ選手に追求するものが多すぎて時々父兄とトラブルになることも・・・余談でしたが、彼曰く、「県トレレベルになると一つのトレーニングに対して、こういう目的、成果があって、そのことをほんとに追求するんだ。出来なきゃ出来ないでいいってわけじゃない、ほかの子が出来て自分が出来ないって事は結局能力が足りないって事だよ。」トレーニングの目的に対しての追求はなるほど、そうか、と思いました。確かに、自分の中にはまだまだ妥協してしまっている部分も多い。確かに県トレの選手とうちのチームの選手達とでは能力も素質も違うかもしれない。でも預かった以上、どうでもいい選手は絶対に作りたくない。オーバーワークと教えすぎをせずに、妥協しないで追求する。無茶苦茶かな?はっきりいって難しいデス・・・でもそこをどう上手く使い分けるか。彼はエリート、自分は雑草。県トレの指導も魅力だし、勉強する所はたくさんあります。でも、出来ない子を出来るようにさせる楽しみっていうのはエリートにはわからないだろうなぁ・・・
Jan 25, 2006
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毎週、金曜日に自分のチームとは別に小学生のサッカースクールを教えていまして、1年生のスクール生がゲーム中にこんな発言が。「危ないから蹴っとけ!」と言って敵を目の前にしてわざとタッチラインに逃げるプレーをしたのです。この生徒達は普段は別のチームに所属している子供達。その子のチームはなかなか強く、その子自身も左利きでかなりボールコントロールは上手い。でもその子からこんな発言が出てくるとは思いませんでした。僕のチームでは有り得ない言葉。結局チームに戻ったら、みんなこういう考えでサッカーしてるのかなと思ったら寂しくなりました。確かに、勝負のかかった試合ではアリかもしれません、でもその子の判断力はそのクリアをすると決めた時点で終わってしまいます。もしかしたら少しのスペースがあるかもしれません。ボールをつなげることが出来るかもしれません。良く言えば1年生でクリアという判断を伴ったプレーが出来る事を褒めるべきかもしれませんが・・・でもジュニアの段階では例え自陣ゴール前でもせめて前へボールを運ぶ事を意識してほしかったですねぇ。
Jan 20, 2006
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先日、地区のサッカー協会の方と少し話をする機会があってこんな話題が出ました。「少年団や中学、高校の部活動は結局、安いから預ける親が多い。欧州みたいに、学校が終わったら各自で自分のチームへ練習に向かう、お金を払ってチームに入るというシステムにしていかないと、チームの指導者のや選手の質も上がってこない。静岡のサッカーはまだまだ少年団単位、部活動単位の意識がある」という話でした。なるほど。指導者の中には立派な方もいるし、いい指導をする方もいる。しかし逆の指導者もまだまだいる。むしろ後者の方が多いような気もする・・・お金というと聞こえがあまりよくないですが、月謝をもらってやる以上責任もついてくる。逆にボランティアという意識になるとそれを理由に言い訳もできる。日本のサッカーを変えていくならやっぱり欧州を見習うべき。クラブ化にしていった方が指導者や選手の質は上がりますよね。関東地区などではそういう傾向になっているみたいですが、全国に浸透するのはまだまだ先の話かもしれませんが・・・
Jan 18, 2006
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野洲高校のサッカーはおそらく全国のサッカー界に大きな革命、衝撃を与えてくれたのではないでしょうか。山本監督の信念、尽力に頭が下がります。スポーツナビ野洲高校 山本監督のコメントなにより、監督がこうしろ、ああしろと指示するのではなく、選手一人一人が確かな技術の基に早い判断、余裕、自由な発想があったと思います。なぜあそこまで完璧なサッカーをしていた鹿児島実業が負けたのか?スポーツナビ鹿児島実業 松澤総監督のコメントジュニアの指導者として、自分の教えた子が将来野洲高校の選手のようになってもらいたい、と思います。確かに鹿実のサッカーもすばらしいし、国見、滝二のサッカーも魅力があると思います。でも、野洲のサッカーは技術がないとできないサッカー、決して高校世代から始めてできるサッカーじゃないということ。ジュニアから培われていないとできないサッカーをしてるんですよね。山本監督の言う「チョイワルサッカー」。見ている人を楽しませるサッカーって憧れますね。確かに必要以上にボールを捏ねたりとかはありましたけど簡単にボールは失わない。やっぱり「技術の大切さ」を考えさせられました。
Jan 10, 2006
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