早花咲月のブログ

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開運レポート 其の二

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●厄除け湯巡り体験・渋温泉の巻きトップ / ●一番湯「初湯」 ●二番湯「笹の湯」 / ●三番湯「綿の湯」 ●四番湯「竹の湯」 ●五番湯「松の湯」 / ●六番湯「目洗いの湯」 ●七番湯「七繰りの湯」 ●八番湯「神明滝の湯」 / ●九番湯「大湯」 ●番外湯「薬湯信玄かま風呂」
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三番湯・綿の湯
切り傷や皮膚病に効く湯。おできのワタワタが取れることから名付けられた。湯船には、綿を想わせる白い湯花が浮かんでいる。
中に入ると、先客が一人。近所のおばあさんで、自宅のお風呂のように気軽に使っているとのこと。私たちのような観光客慣れしていて、気さくに話しかけてくれる。渋温泉の歴史も語ってくださったが、残念ながらメモがとれない。一番と二番は熱すぎて入れないけど、九番は熱めと温めに分かれていて入りやすいと教えてもらった。

四番湯・竹の湯
地獄谷から木の管で引湯に成功した際に命名された湯。慢性痛風に効果があり、ゆっくり入浴して患部を温めるといいそう。
ここは、湯船も広めで誰も入ってなかったので、入浴することにした。が、ゆっくり浸かれない熱さで早々と退散。四番と五番の湯は、デジカメの充電切れで写真撮影できなかったのが残念だ。
五番湯・松の湯
神経痛や病気の回復時に効く湯。湯の中で体を動かすと、痛みが軽くなるんだとか。
中に入ると同時に、湿布薬の匂いが…。神経痛に悩まされる人が、入りに来てるのだろう。先客は、地元のおばあさんだった。湯から上がって着替えをしていると、どこから来たんだと話しかけられた。この温泉に入るために東京から来た、と答えたのがよほど嬉しかったのか、おばあさんはノンストップでトークを繰り広げる。三番湯のおばあさんといい、ここの人は人なつっこくて話し好きだ。


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