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先日のブログでも書きましたが、6月30日に行われる神事「夏越の大祓」を前に、東京大神宮へお参りして、厄落としとして茅の輪もくぐってきました。その帰り、神社近くの和菓子屋さんに立ち寄りました。4月29日にオープンした、和菓子と伊勢のお茶がいただける『伊勢茶寮』。こちらで、水無月とかぶせ茶をいただきました。水無月とは、暑気払いの氷に見立てた三角形の白い外郎の上に、赤色が魔除けを意味する小豆を載せたお菓子。古くから、6月30日に食べると厄除けになるとの言い伝えがあります。今年は、東京大神宮近くにできたおしゃれな茶寮で、伊勢のお茶と一緒に水無月を堪能しました。他にも、季節の上生菓子「青梅」「紫陽花」や、丹波大納言を使用した豆大福、伊勢神宮の御神酒『白鷹を使用した「梅酒羹」など、美味しそうな和菓子がありました。お参りの際に、また立ち寄りたいです。
2026年07月03日

私にとっては、毎年夏の恒例行事になっています夏越の大祓と茅の輪くぐり。今年も東京大神宮にお参りしてきました。6月30日に行われる神事「夏越の大祓」に参列できないため、形代と初穂料を社務所に納めてきました。形代とは、人の形に切り抜かれた白い紙のこと。これに自分の名前と年齢を書き、自分の体を撫でたり息を吹きかけることで、形代に罪穢れを移します。そして、参道に設置された茅の輪をくぐります。茅で作った輪をくぐり抜けて、罪や穢れ、災厄を払い、心身の清浄を祈願します。「水無月の 夏越のはらえする人は 千歳の命 延ぶというなり」という古歌を唱えながら、左・右・左の順番で八の字を描くように潜り抜けます。今年は、茅の輪のお守りもいただきました。厄除けとして、玄関に飾りたいと思います。
2026年06月30日

遅くなりましたが、お知らせです。先日、説話社さまよりご恵贈いただきました『MyBirthday 愛蔵版 1979-2006』が発売しました。占い雑誌『MyBirthday』への初登場は、2002年1月号の付録「おまじないBOOK&マジックカード」。1979年創刊、27年間の歴史の中で終盤数年間ほどのお付き合いになりますが、少しでもこの雑誌に関われて幸せでした。『MyBirthday』の物語がギュギュっと詰め込まれた、ファンにはたまらない読みごたえのある一冊です。興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。『My Birthday』愛蔵版1979~2006 [ MyBirthday編集部 ]なお、2026年7月4日からは、東京・弥生美術館にて『MyBirthday展』も行われます。こちらも是非!
2026年06月27日

本日、6月16日は和菓子の日です。仁明天皇によって「嘉祥」と改元された848年(承和15年)、6月16日にお菓子を神前に供えて疫病除けを祈ったのが嘉祥の儀の由来。室町~江戸時代にかけて民間に伝わり、明治時代に入るとすたれ始めた行事でしたが、全国和菓子協会の呼びかけで「和菓子の日」が制定され、今に至ります。かつて武家では嘉祥通宝の「嘉」と「通」が「勝つ」につながるとして、嘉祥の儀の6月16日に、嘉祥通宝16枚でお菓子を買うのが縁起が良いとされていたそうです。そのお菓子には招福と厄除けの効果があるとの言い伝えも。嘉祥にちなんだ和菓子を食べたくて、とらやさんの嘉祥饅頭を買いました。2022年にも購入しており、今回で二度目になります。嘉定通宝、打ち出の小槌、全国和菓子協会のマークの焼き印が押されています。そして、東京の日枝神社にて厄除招福の祈願をされた、ありがたいお札付き。健康と招福を願い、本日、嘉祥饅頭3個いただきました。6月の和菓子と言えば、三角形の水無月。風習として6月末に食べるお菓子ですが、すでに店頭に並び始めていました。今年も月末まで待ちきれずに購入すると思いますが、今からとても楽しみです。
2026年06月16日

早いもので、年が明けて3か月が過ぎようとしています。年度末は毎年慌ただしく、今年も「3月中にやることリスト」を作って対応。そのうちの一つが、2026年のブログ始め。更新しなきゃと思いつつ、ずっと気になっていました。さらにもう一つが、3月末で失効する「東京駅開業100周年記念Suica」を復活させること。2年前にも話題になり、2015年に予約販売で入手してから一度も使用していない、この記念Suicaがずっと気になっていたのです。何処かにしまってあるはず…と家の中を探しに探して、ついに発見。ロックがかかっていて駅で使用できなかったので、改札係員にお願いしてロック解除してもらいました。改めて見ると、デザインがとても美しいカードです。ニュースで何度も目にした、発売日に駅に購入希望者が殺到した光景が思い出されます。
2026年03月31日

2025年も残り僅かとなりました。大晦日の今日は、映画「国宝」の舞台挨拶付きライブビューイングを観に、映画館へ行って来ました。歌舞伎座から生中継された舞台挨拶では、キャストの皆さんの素敵な和服姿を拝見できました。良い年越しになりました。今年あまりブログを書けなかった分、来年は頑張りたいです。来年も早花咲月のブログをよろしくお願いします。
2025年12月31日

8月7日。今日は、月遅れの七夕です。本来、七夕は旧暦の7月7日(2025年は8月29日)の行事ですが、明治の改暦以降は新暦(現在の暦)の7月7日や月遅れの8月7日に行われています。月遅れの七夕としては、仙台七夕まつりが有名ですね。今年の新暦の七夕には、よしだやさんの上生菓子をいただきました。色のグラデーションがとても美しいです。三角形ではなく、四角の水無月も一緒に購入。阿佐ヶ谷では、今日から阿佐谷七夕まつりが始まります。こちらも楽しみ!
2025年08月07日

6月29日、東京大神宮にお参りしてきました。6月30日に行われる神事「夏越の大祓」に参列できないため、形代と初穂料を社務所に納めてきました。形代とは人の形に切り抜かれた白い紙で、これに自分の名前と年齢を書き、自分の体を撫でたり息を吹きかけることで、形代に罪穢れを移します。25日から参道に設置されていた茅の輪もくぐってきました。茅で作った輪をくぐり抜けて、罪や穢れ、災厄を払い、心身の清浄を祈願します。「水無月の 夏越のはらえする人は千歳の命 延ぶというなり」という古歌を唱えながら、左・右・左の順番で八の字を描くように潜り抜けます。お参りのあとは梅花亭さんに寄って、夏越の祓にちなんだ和菓子「水無月」を購入。白い外郎の上に小豆が定番の水無月ですが、オリジナル商品とのことで、今回は水無月・黒糖を選びました。黒糖外郎の上に青えんどう豆が載っている、珍しい一品です。水無月が好きで、いろいろなお店のものを食べてきましたが、黒糖×えんどう豆の組み合わせは初めて。思わずテンション上がりました!6月30日は「夏越ごはんの日」という記念日があるそうで、今年初めて知りました。来年は、水無月と一緒に夏越ごはんも食べたいと思います。
2025年07月12日

早いもので、2025年も折り返し地点に。6月(水無月)最後の日です。暑気払いの氷に見立てた三角形の白い外郎の上に、赤色が魔除けを意味する小豆を載せたお菓子が「水無月」です。古くから、6月30日に行われる神事・夏越の祓の日に食べると、厄除けになるとの言い伝えがあります。今年も6月30日が待ちきれず、鉢の木さんの水無月をいただきました。定番の大納言と、杏です。29日には、東京大神宮にお参りして、茅の輪を潜って来ました。次回のブログで詳しくお伝えしたいと思います。
2025年06月30日

2025年、令和7年が始まって早くも1ヶ月が過ぎ、明日は立春。その前日の今日は節分です。1年を24に分けた『二十四節気』で、立春は一番最初にあたり、暦の上ではこの日から春に入ります。古くは立春がお正月とされていたそうで、私も毎年、立春を元旦、節分を大晦日のように過ごしています。明日は、和菓子を買いに行くつもりです。立春の朝に作った『立春生菓子』をいただくと縁起が良いそうです。和菓子と言えば、お正月には祝い菓子『花びら餅』を家族でいただきました。今年は年末年始のお休みが長かったので、元旦に帰省して実家でのお正月でした。元旦はお天気に恵まれて、乗車した新幹線の窓からキレイな富士山が撮れました。お酒や卵も縁起が良いそうですよ。2025年2月3日入荷予定 山形 千代寿 純米吟醸生原酒 立春朝搾り 720ml【クール便】立春卵 赤卵 20個入 立春たまご 赤卵 送料無料 厄除け卵 開運卵 立春大吉
2025年02月02日

今年も残すところ、あと数分となりました。先日、東京大神宮にお詣りしてきました。境内ではお正月の準備がされていて、ひと足先に初詣気分を味わえました。31日に行われる年越の大祓に参加できないので、罪穢れを移した形代に御礼の初穂料を添えて納めて来ました。大祓は、今年下半期の罪穢れを祓い清める神事。これで気持ちよく新年を迎えられそうです。今年も早花咲月のブログをお読みいただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2024年12月31日

6月30日は、多くの神社で夏越の大祓・茅の輪くぐりの神事が行われます。1月からの半年分の罪・穢れを祓い清める行事です。今年は馬橋稲荷神社にお参りして、茅の輪をくぐってきました。2月の初午にもお参りした神社です。「水無月の 夏越のはらえする人は千歳の命 延ぶというなり」という古歌を唱えながら、左・右・左の順番で八の字を描くようにくぐり抜けます。18時に行われる大祓式に参列できないので、形代と初穂料を社務所に納めて帰りました。形代とは人の形に切り抜かれた白い紙で、これに自分の名前と年齢を書き、自分の体を撫でたり息を吹きかけることで、形代に罪穢れを移します。形代とお祓い料を納めたら、お札と祓いの鈴(ミニサイズの土鈴)をいただきました。夏越の大祓にちなんだ和菓子が「水無月」。暑気払いの氷に見立てた三角形の白い外郎の上に、魔除けを意味する赤い小豆が載ったお菓子です。古くから、夏越の大祓に食べると厄除けになるとの言い伝えがあります。無病息災を願って、本日、鉢の木さんの水無月をいただきました。店頭には並んでおらず、売り切れかと思いきや、最後の一つを買うことができました。巻かれた葉の緑が涼しげです。6月30日を待てずに、仙太郎さんの水無月も早々に堪能していました。白、黒(黒糖)、緑(抹茶)の三種類。甘さ控えめで、モチモチした食感がたまりません。
2024年06月30日

毎年2月11日は「初午いなりの日」だそうです。いなり寿司を福を招く縁起物として、より多くの人たちに知ってもらいたいと、全日本いなり寿司協会が、日本記念日協会に登録したもの。初午は本来、毎年2月最初の「午」の日をさし、毎年日付が変わります。稲荷神社のご祭神が降り立った日であると伝えられ、全国の稲荷神社では五穀豊穣を願う祭事が行われます。今年の初午は2月12日。この日は振替休日だったので、夕方、馬橋稲荷神社におまいりしてきました。初午祭で搗かれた紅白餅が配られ、甘酒も振る舞われていました。私が参拝待ちの行列に並んでいる間に配布は終了してしまいましたが、初午の日に御朱印をいただけて満足です。馬橋稲荷神社は昇り龍と降り龍が巻き付いた鳥居が有名で、鳥居の龍に触って運気上昇を願う参拝客が多いそうです。毎月17日は「いなりの日」だそうです。17を「い~な」と読む語呂合わせから、いなり寿司の材料を製造・販売している会社が制定した記念日。昨日スーパーで見かけて、いなり寿司を買って帰りました。初午の日に縁起を担いで食べていたいなり寿司でしたが、今後は食べる機会が増えそうです。神田明神下みやび 笹一葉本舗 天ぷら屋さんのいなり寿司 たぬきつね 9個 送料無料 いなり寿司 おいなり いなり 寿司 雅 秘伝のたれ 生産者直送 お取り寄せ
2024年02月18日

令和六年、辰年の元旦は、御祭神が龍神様の田無神社にお詣りしました。今年の干支にちなんだ神社だけに混雑するのを覚悟で出かけましたが、やはり大人気。10時半から行列に並び、拝殿でお賽銭するまで2時間10分かかりました。御朱印をいただくには、別に出来ている長蛇の列に並ぶ必要があり、今回はお詣りだけにしました。その後、田無神社の近隣に住む友人宅を訪ね、お正月の祝い菓子を一緒にいただきました。鉢の木さんで購入した、花びら餅です。龍神様に、縁起の良い和菓子。良い新年の始まりになりました。花びら餅、楽天市場でも購入できますよ。老舗の味・・・お正月を彩る和菓子初釜の定番茶菓子【花びら餅】1個【RCP】和菓子 期間限定商品【新年のご挨拶に】「花びら餅」【5個化粧箱入】(上生菓子 御年賀 お年賀 迎春 新春 初釜 ご挨拶 和菓子 高級 笹屋昌園 京都 スイーツ お土産) 御歳暮 お歳暮 ギフト お取り寄せ 食品 スイーツ
2024年01月04日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。大晦日の昨日、神明宮へ幸先詣に行ってきました。元旦は混雑するので、前日に初詣へ。新たに神札もいただいて、古札は返納しました。神明宮では、元旦から様々な限定御朱印が頒布されます。和紙に刺繍が施された「大和がさね」や、扇型の切り絵御朱印「末広」など。御朱印スタンドもありました。どれも雅で素敵です。お正月は社務所が混み合いますから、事前に神明宮のWebサイト等で御朱印のデザインを確認して行かれることをおすすめします。(ちなみに昨年の元旦、神明宮の限定御朱印を求めて午前中に2時間近く並びました)皆様にとって幸多い一年になりますように。
2024年01月01日

11月になって、和菓子屋さんで見かけるようになった亥の子餅。亥の子餅とは、旧暦10月の亥の日に食べるお餅のことです。亥の子は亥の月、亥の日、亥の刻に小豆や胡麻、栗など七種類を入れた七色の餅を食べて無病息災を願う、古代中国の行事が起源とされています。暦では、今年の旧暦10月は新暦11月13日からの一か月間。11月13日は最初の亥の日にあたり、私もいただきました。昨年同様、鉢の木さんの亥の子餅です。「亥の月、亥の日、亥の刻に亥の子餅を食べると病気にならない」という言い伝えもあります。亥の刻(夜9時~11時頃)を待たずにうっかり食べてしまった、今年の亥の子でした。楽天市場でも亥の子餅、購入できます。SDGsフードロス いのこ餅 亥の子もち 悪戸いも ふるさと 山形産 手土産 自家製あん お取り寄せグルメ
2023年11月27日

今日から7月。2023年の下半期がスタートしました。2023年上半期の最終日にあたる6月30日には、多くの神社で夏越の大祓・茅の輪くぐりの神事が行われました。30日はお仕事があってお参りできないので、25日の日曜日、神社にお参りして茅の輪くぐり巡りしてきました。東京大神宮→赤城神社→日枝神社→赤坂氷川神社。(東京大神宮の様子は6月29日の日記へ)まずご紹介したいのが、日枝神社。高層ビルが建ち並ぶオフィス街の高台にある神社です。御祭神=お祀りしている神様は、大山咋神(おおやまくいのかみ)。日枝神社にはこの時期、以前にもお参りしたことがあり、久しぶりの茅の輪くぐりでした。2011年7月2日の日記茅の輪を小型化したお守りを、境内授与所でいただくことができます。(初穂料2000円)日枝神社から歩いて、赤坂氷川神社へ移動しました。「東京十社(とうきょうじっしゃ)」の一社に数えられている由緒ある神社です。御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむぢのみこと)=別名・大国主命(おおくにぬしのみこと)。住宅街に位置し、緑に囲まれた境内は先程の日枝神社と景色が一変。落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと茅の輪をくぐることができました。神楽坂の赤城神社にもお参りしたのですが、25日は茅の輪の設置はあったものの、まだ通り抜けができませんでした。参拝記念に、茅の輪を撮影して帰りました。御祭神は磐筒雄命( いわつつおのみこと )、赤城姫命(あかぎひめのみこと)。ガラス張りの拝殿、アート作品のような狛犬、境内にはおしゃれなカフェがあり、スタイリッシュな神社です。ミニサイズの狛犬置物の授与品もありました。(初穂料2000円)
2023年07月01日

今日6月30日は、多くの神社で夏越の大祓・茅の輪くぐりの神事が行われます。今年に入ってからの半年分の罪・穢れを祓い清める行事です。その夏越の大祓にちなんだ和菓子が「水無月」。暑気払いの氷に見立てた三角形の白い外郎の上に、魔除けを意味する赤い小豆が載ったお菓子です。古くから、夏越の大祓に食べると厄除けになるとの言い伝えがあります。無病息災を願って、今年も水無月をいただきました。先日の日記でも紹介しました、仙太郎さんの期間限定の抹茶水無月です。定番の白い外郎ももちろん美味しいですが、ほろ苦い抹茶味の外郎もまた美味。
2023年06月30日

明日、6月30日は2023年半分の最終日です。「大祓」は半年間に知らず知らずのうちに犯してしまった罪、穢れてしまった心身、災いなどを祓い清める神事で、各地の神社で毎年6月と12月の末に行われます。6月末の神事は「夏越の大祓」と呼ばれています。先日、東京大神宮神におまいりしてきました。6月30日の14時と16時に行われる神事に参列できないので、形代と初穂料を社務所に納めて帰りました。形代とは人の形に切り抜かれた白い紙で、これに自分の名前と年齢を書き、自分の体を撫でたり息を吹きかけることで、形代に罪穢れを移します。形代と初穂料を納めたら、授与品をいただきました。夏越の大祓お守り、お神酒、二見浦で採取された霊草「無垢塩草」。参道に設置された茅の輪をくぐりたかったのですが、参拝者の列がなかなか途切れず断念。本来なら輪をくぐり抜けて、罪や穢れ、災厄を払い、心身の清浄を祈ります。「水無月の 夏越のはらえする人は千歳の命 延ぶというなり」という古歌を唱えながら、左・右・左の順番で八の字を描くように潜り抜けます。東京大神宮では諦めましたが、茅の輪が設置された他の神社でくぐって来ました。その様子を、またご紹介したいと思います。
2023年06月29日

6月16日は和菓子の日です。仁明天皇によって「嘉祥」と改元された848年6月16日に、お菓子を神前に供えて疫病除けを祈ったのが嘉祥の儀の由来。室町~江戸時代にかけて民間に伝わり、明治時代に入るとすたれ始めた行事でしたが、全国和菓子協会の呼びかけで「和菓子の日」が制定され、今に至ります。かつて武家では嘉祥通宝の「嘉」と「通」が「勝つ」につながるとして、嘉祥の儀の6月16日に、嘉祥通宝16枚でお菓子を買うのが縁起が良いとされていたそうです。そのお菓子には招福と厄除けの効果があるとの言い伝えも。昨年の和菓子の日には、とらやさんの嘉祥饅頭を食べましたが、今年は仙太郎さんの水無月にしました。お菓子の名前通り、6月にぴったりの和菓子です。先月、仙太郎さん(新宿伊勢丹本店)で柏餅とちまきを買った際、早くも水無月が店頭に並んでいました。外郎が定番の白色の他、黒糖を混ぜた黒色もあり、6月限定で緑色の抹茶外郎も売り出されると知り、ずっと気になっていたのです。残念ながら抹茶外郎は売り切れていましたが、白と黒の水無月を買うことができました。水無月は、暑気払いの氷に見立てた三角形の白い外郎の上に、赤色が魔除けを意味する小豆が載ったお菓子。古くから、6月30日に行われる神事・夏越大祓に食べると、厄除けになるとの言い伝えがあります。和菓子の日のお菓子に選んだ水無月。また食べたくなって、月末にも買うと思います。
2023年06月16日

先日、気になっていた和菓子を買いました。萬年堂 本店さんの「雪銀」。雪だるまと雪の結晶の和三盆糖、その下には金平糖が敷き詰められています。このブログでは季節の和菓子を紹介してきたため、今回はなぜ春に雪だるま??な方もいらっしゃるかと思います。4月8日から30日まで、萬年堂本店さんの近くにある新橋演舞場で「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」が上演されており、その主演・演出がSnow Man。こちらの干菓子はSnow Manにちなんだもので、9人それぞれのメンバーカラーの雪だるま9個が入っています。化粧箱の水引も、メンバーカラーの9色から選ぶことができます。あまりに素敵なので、食べてしまうのがもったいない!幸い、干菓子なので日持ちします。賞味期限は約1年後。しばらく飾ってから食したいと思います。店員さんにおすすめされた三色団子と、4月いっぱいで退職される仕事先の方へのお餞別として奉書包み和三盆糖も購入。短冊の「ありが糖」がクスっと笑えます。「雪銀」の他にも、雪の結晶柄の巾着袋に入った金平糖や、餡子を砂糖でコーティングした9色セットの半生菓子など、スノーマンにちなんだ和菓子がありました。どれも限定商品のため、気になる方は早めの購入をおすすめします。萬年堂 本店東京都中央区銀座7-13-21
2023年04月30日

「咲=3、く=9」「サ=3、ク=9 ラ」で3✕9=27の語呂合わせから、3月27日はさくらの日だそうです。記念日にちなんで、明日は桜のスイーツを食べたいと思います。私が最近食べた桜スイーツといえば、まずは豆腐専門店・三代目茂蔵さんの二品。茂蔵の桜餅(4個入り)が323円。手作りさくらゼリーが139円。美味しい上にリーズナブルな値段なのが嬉しいです。ゼリーの中には塩漬けした八重桜が入って入て、見た目も美しいです。不二家さんの「マカロンの幸せな結婚(マリアージュ)」もいただきました。こちらは、映画『わたしの幸せな結婚』とのコラボ商品。桜がプリントされたマカロン皮に、ほのかに桜の香りがするイチゴクリームがサンドされています。この春、私のイチオシは、蕨菓匠 本多屋さんの春限定商品・桜外郎ですね。塩漬けの桜の花が練り込まれた外郎で、控え目で上品な甘さとプルプルでモチモチの食感が楽しめます。パッケージもおしゃれなデザインで、ちょっとした手土産やプレゼントにも喜ばれそうです。さくらの日に桜スイーツ、いかがでしょうか?楽天市場でも購入できますよ。本多屋の外郎重ね 3本入 桜 ういろう 和菓子 山口銘菓 手土産 外郎 ギフト 贈答 贈り物 プレゼント
2023年03月26日

2月11日、田無神社を再訪しました。初代・神武天皇が御即位され、日本が建国された始まりの日を祝う日で、田無神社では紀元祭が行われていました。紀元祭限定の御朱印がありました。ただ、この日は急遽参詣することになったため、御朱印帳を持ち合わせておらず、書き置きの冬限定御朱印をいただくことに。御神木と龍のイラストの御朱印でした。田無神社では、龍神(級津彦命=しなつひこのみこと、級戸辺命=しなとべのみこと)を御祭神としています。龍の切り絵の御朱印もいただけます。境内には、青・赤・金・白・黒の五龍神がおまつりされています。青龍 技芸向上・就業成就(東)赤龍 勝運向上・成績向上(南)金龍 運気向上・幸福招来(中央)白龍 金運向上・良縁成就(西)黒龍 健康増進・家内安全(北)それぞれにご神徳、守護される方角があるそうです。前回参拝した際は工事中だった青龍神様。神聖な空気が感じられました。 田無神社 2019年5月9日の日記こちらは、西方の守護神である白龍神様。金運と良縁成就のご利益があるそうです。社務所には、さまざまな授与品が並んでおり、ゴルフ守や父親守などのユニークなお守りもありました。今回、私が選んだのはお香の『五龍神香』。五龍神が守護するそれぞれの方位でそれぞれの色のお香を焚くことで、家の中を清められるそうです。可愛いらしいデザインの紙袋に入れていただきました。見どころ満載の田無神社、今回も大満足でした。
2023年02月12日

明けましておめでとうございます。本年も早花咲月のブログをよろしくお願いいたします。正月三が日も今日で終わり、明日からお仕事という方も多いと思います。今年の年末年始休暇、あっという間に終わって、とても短く感じました。老舗和菓子店うさぎやさんで大晦日に買っておいた、お正月の縁起菓子「花びら餅」をいただきました。『菱はなびら餅』とも言われ、かつて宮中などで貴族たちが長寿を願って正月に食べていた行事食が、やがて菓子へと変わっていったそうです。花びら餅と一緒に、干支にちなんで上生菓子「玉兎」(写真・右側)とうさぎ万頭(写真・左側)も購入。卯年に、うさぎやさんで兎を模した和菓子をいただく…と縁起を担いでみました。お店によりますが、花びら餅は長ければ1月下旬頃まで、和菓子屋さんの店頭に並びます。皆様も召し上がってみてはいかがでしょうか。楽天市場でも購入できますよ。御正月 御年賀 和菓子 和菓子 帰省 手土産 初釜 / 岐阜 花びら餅 1入 / かわいい スイーツ 良平堂 花びら餅 5個入 [お正月・お年始・お年賀の和菓子]老舗の味・・・お正月を彩る和菓子初釜の定番茶菓子【花びら餅】5個入【RCP】
2023年01月03日

今年も残すところ、あと数分となりました。年が明ける前に神明宮にお詣りして、御札と縁起物の干支の土鈴をいただいて来ました。明日は拝殿前に行列が出来て、授与所も混雑するので。今年も早花咲月のブログをお読みいただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2022年12月31日

クリスマスの今日は、可愛い和菓子をいただきました。菓匠 花見さんの上生菓子。中には、雪だるまが白あん、ブーツには抹茶あんが入っています。雪だるまが巻いているマフラーの先にはボンボンが…。ブーツには、雪輪(雪を輪紋として描いたもの)らしき形の寒天に、アクセントの金粉が輝いています。どちらも細かいところまで作り込まれていて、ずっと眺めていたくなります。昨日のクリスマス・イブには、不二家レストランで食後のデザートにイタリアンショートケーキをいただきました。子どもの頃に食べて以来、久しぶりにイチゴがのったショートケーキを堪能。ごちそうさまでした。和洋のスイーツを楽しんだ週末でした。
2022年12月25日

話題のドラマ『silent』の熱心なファンである友人に誘われて、先月末の土曜日、ロケ地になったカフェに行って来ました。ドラマの中で実際に使用された席は「silent席」と呼ばれていて、座るには事前に予約が必要。今回は予約を入れず、待ち時間を覚悟の上で出かけました。11時半のオープンの30分前に到着した段階で、お店の前にはすでに長蛇の列が…。肌寒く、時折小雨が降る中、待つこと2時間40分。ようやく店内へ入れました。案内されたのは、窓際のsilent席とは反対側の、奥まった壁側の席。この席からは、外に出来た入店待ちの行列を眺めることができました。サービスで、飲み物に番組タイトルのラテアートをしてもらえます。silentカフェラテ、良い記念になりました。アネアカフェ松見坂東京都目黒区駒場1-16-7 エマーレ駒場 1F11時30分~22時まで営業
2022年12月07日

亥の子餅とは、旧暦10月の亥の日に無病息災や子孫繫栄を願って食べるお餅のことです。亥の月、亥の日、亥の刻に猪の子どもを模した亥の子餅を食べると病気にならない、と言われています。亥の日だった18日の亥の刻(夜9時~11時頃)に、昨年同様、鉢の木さんの亥の子餅をいただきました。見た目からもわかりますが、刻んだ栗が入っています。和菓子店によってデザインは違うものの、なんとなくウリ坊に見えてくる亥の子餅。今年も美味しくいただきました。
2022年11月20日

十五夜に次いで美しいとされている十三夜の月。旧暦8月15日の十五夜のあとに、旧暦9月13日にもお月見をする風習が十三夜です。昔から十五夜と十三夜、どちらともお月見しないと「片見月(かたみづき)」と呼ばれて、縁起が悪いとの言い伝えもあります。十三夜では豆や栗をお供えするため、「豆名月」「栗名月」とも呼ばれています。十五夜には子孫繁栄を願って里芋をお供えするので、別名が「芋名月」。昨夜のお供え物は、豆や栗が用意できなかったので、小ぶりなジャガイモをピラミッド型に飾ってみました。十三夜なのに芋名月です。しかも、里芋ではなくてジャガイモ(笑)昨夜は、雲の隙間から時々顔を出すほぼまん丸の月を観ることができました。ちなみに、満月を迎えるのは10月10日。天気が良ければ、10月の満月「ハンターズムーン」が観られますよ。
2022年10月09日

重陽も十五夜も過ぎて季節としては秋ですが、日中はまだまだ暑い日が続きます。今年の夏を「食」でふり返る第二弾は、お盆のお供え物の砂糖菓子・落雁(らくがん)。お盆は、祖先の霊を自宅に迎え入れて供養する行事です。仏壇を掃除して盆棚や提灯を設置し、果物や野菜、お菓子などを供える風習があります。その一つが、砂糖を固めてつくった落雁。「打ち物」と呼ばれる干菓子(ひがし)を代表する和菓子の一種です。お盆のお供えとして蓮の花の形の落雁が多いのは、蓮の花が極楽浄土の象徴とされているからだとか。私の実家でも、盆棚に落雁をお供えしました。お盆に戻ってくるご先祖様の霊の乗り物である、精霊馬(しょうりょううま)も一緒に。ご先祖様に早く戻ってきてほしいから足の速い馬を、あの世にゆっくり帰ってもらうために足の遅い馬を…という願うが込められているそうです。先祖の霊が迷わず戻って来れる目印として、8月13日の夜に玄関先で迎え火を焚き、16日には送り火を焚いて見送り、今年のお盆行事を終えました。
2022年09月17日

昨日の9月9日は重陽の節句。中国由来の行事で「菊の節句」とも呼ばれ、古くから菊を愛でて酒宴をひらき、長寿を祈願する日でした。毎年この日は菊の花を飾り、菊の和菓子を食べています。今年は東新宿のよしだやさんの上生菓子をいただきました。一緒に月とうさぎの上生菓子と巨峰一粒丸ごと入った大福も購入。今年は10日が十五夜にあたるので、ススキと月見団子も用意して二つの行事を満喫。お天気に恵まれて、昨夜は待宵(まつよい)の月を、十五夜の今夜はまん丸の中秋の名月を見ることができました。
2022年09月10日

まだまだ暑い日が続きますが、今日から9月。あっという間に過ぎた今年の夏を、「食」でふり返ってみます。その第一弾は、土用の丑の日の鰻。夏の土用の丑の日には、夏バテ防止に鰻を食べる風習があります。また、「土用しじみ」や「土用餅」とも言われ、昔からしじみやあんころ餅も土用に食べられていました。2022年の夏土用入りは7月20日で、夏土用開けは8月6日。この夏土用期間中の「丑の日」にあたる日が「土用の丑の日」と呼ばれていて、今年は7月23日と8月4日の二日間でした。二日間とも『宇奈とと』のうな重をいただきました。7月23日は、店内でサイドメニューの肝吸いを添えて。二の丑の8月4日は、テイクアウトして自宅でしじみ汁と一緒に。おかげさまで、暑かった7月8月を何とか乗り切れました。
2022年09月01日

7月10日に参詣すると46000日分の功徳があるとされる、縁日「四万六千日」。いち早くお参りしようとする人々で前日の9日からにぎわうようになったため、9日と10日の2日間が縁日とされるようになったそうです。浅草寺では毎年7月9日と10日、この縁日にちなんで境内でほおずき市が行われます。今年は両日が土日にあたり、さらに3年ぶりの開催ということもあって、大賑わいでした。私はこちらの屋台で、カゴ入りのほおずきを購入。3個入りで600円でした。玄関に飾ろうと思います。四万六千日の2日間に限り授与される雷除札と、限定御朱印もいただきました。帰りに、雷門の隣りにあるお店に寄りました。炎天の下、歩き回ったあとの抹茶サンデーの味は格別でした。
2022年07月10日

歯の治療で定期的に通っている大門。その帰りに、近くにある増上寺に立ち寄るのが毎回の楽しみです。この時期は7月7日の七夕まつりに向けて、短冊に願い事をしたためる「願い事書き処」が境内に設置されています。7月1日以降は短冊が設置される時間が延びており、私が参詣した18時半頃も何人か願い事を書きにいらっしゃっていました。御祈祷料100円を納めて、カラフルな短冊の中からオレンジ色を選択。願い事をしたためてテント脇の棚にくくり付けました。この短冊は、7日17時半より行われる「七夕祈願会」で祈願されます。私は当日参加できないので、増上寺公式YouTubeのライブ配信を視聴するつもりです。当日は七夕特別祈願会(オンラインストアでも当日正午まで申し込めます)や限定御朱印や御守りの授与、夜には和紙キャンドルナイトも行われるそうです。
2022年07月04日

今日は2022年の半分の最終日。「大祓」は半年間に知らず知らずのうちに犯してしまった罪、穢れてしまった心身、災いなどを祓い清める神事で、各地の神社で毎年6月と12月の末に行われます。6月末の神事は「夏越の大祓」と呼ばれています。先日、東京大神宮神におまいりしてきました。6月30日の14時と16時に行われる大祓式に参列できないので、形代と初穂料を社務所に納めて帰りました。形代とは人の形に切り抜かれた白い紙で、これに自分の名前と年齢を書き、自分の体を撫でたり息を吹きかけることで、形代に罪穢れを移すのです。拝殿前に設置された茅の輪もくぐってきました。輪をくぐり抜けて、罪や穢れ、災厄を払い、心身の清浄を祈ります。「水無月の 夏越のはらえする人は千歳の命 延ぶというなり」という古歌を唱えながら、左・右・左の順番で八の字を描くように潜り抜けます。昨年は喪中のため参拝を控えていたので、2年ぶりの茅の輪くぐりでした。社務所でいただいた夏越の大祓の授与品がこちらです。お守り、お神酒、二見浦で採取された霊草「無垢塩草」。前回の2020年にはなかった「家族暦」もいただきました。今年1年間の行事や毎日の暦がわかる冊子で、夏越の大祓の説明も載っていました。ありがたく使わせていただきます。
2022年06月30日

明日の6月30日は、多くの神社で「夏越の大祓」が行われます。今年に入ってからの半年分の罪・穢れを祓い清める神事です。その夏越大祓にちなんだ和菓子が「水無月」。暑気払いの氷に見立てた三角形の白い外郎の上に、魔除けを意味する赤い小豆が載ったお菓子です。古くから、夏越の大祓に食べると厄除けになるとの言い伝えがあります。無病息災を願って、今年も梅花亭さんの水無月をいただきました。定番の大納言を購入。最近マイブームの麩饅頭も一緒にいただきました。中身はこし餡、外の麩餅には蓬が練り込まれ、巻かれた笹の葉と共に清涼感のある爽やかな香りがします。
2022年06月29日

和菓子の日の今日は、鉢の木さんの麩饅頭をいただきました。白色の麩餅の中身はこし餡で、赤色は味噌餡。説明書きの通り、食べる前に笹の葉ごと氷水に2~3分浸してみました。麩餅がひんやりプルプル食感になり、つるっと喉ごし良く食べられます。笹の葉が潤って、見た目も涼やか。麩饅頭、夏におすすめの和菓子です。〈大人の週末掲載商品〉〈麩まんじゅう〉 和菓子 饅頭 お取り寄せスイーツ ヘルシースイーツ 手土産 贈り物 スイーツ 和スイーツ プレゼント 内祝い まんじゅう 誕生日 低脂質 麩饅頭 敬老の日 お中元 夏ギフト【ギフト購入前のお試しに】本格 京の 麩まんじゅう お試しセット ごま こしあん 6個入 京都 和菓子 ふまんじゅう 饅頭 麩菓子 麩饅頭 高級 お試し スイーツ 冷凍 お取り寄せ 和スイーツ あんこ お試し お菓子 詰め合わせ 送料無料 ポイント消化 いとふ いとをかし【手作りの和菓子屋】「もちもち、つるっ」不思議な食感のおまんじゅう 一つ一つ丁寧に手作り 自家製のこしあんで作った冷たい涼菓!麩まんじゅう(ふまんじゅう) 1個 【marutaya】【RCP】麩饅頭
2022年06月16日

明日、6月16日は和菓子の日です。仁明天皇によって「嘉祥」と改元された848年6月16日に、お菓子を神前に供えて疫病除けを祈ったのが嘉祥の儀の由来。室町~江戸時代にかけて民間に伝わり、明治時代に入るとすたれ始めた行事でしたが、全国和菓子協会の呼びかけで「和菓子の日」が制定され、今に至ります。かつて武家では嘉祥通宝の「嘉」と「通」が「勝つ」につながるとして、嘉祥の儀の6月16日に、嘉祥通宝16枚でお菓子を買うのが縁起が良いとされていたそうです。そのお菓子には招福と厄除けの効果があるとの言い伝えも。そんな嘉祥通宝と、打ち出の小槌、全国和菓子協会のマークの焼き印が押された嘉祥饅頭を、とらやさんで買ってみました。厄除招福のお札付き。思いのほかサイズが大きくて、食べ応えがあります。和菓子の日に厄除招福を願いつつ、和菓子を食べてみては?
2022年06月15日
お知らせです。携帯サイト『My Birthday DX(マイバースデイ デラックス)』にて、6月1日より配信されています特集記事【祈! 幸運到来】あなたの魅力と才能をアップする ジンクス&おまじないこちらでは、魅力と才能アップのジンクスやおまじないを紹介していますが、6月8日からは、6月ならではの季節限定ジンクス&おまじないが追加配信されます。興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
2022年06月08日
記事配信のお知らせです。携帯サイト『My Birthday DX(マイバースデイ デラックス)』にて、6月1日配信スタートの特集でラッキージンクスとおまじないを紹介しています。【祈! 幸運到来】 あなたの魅力と才能をアップする ジンクス&おまじないこんな相が現れたり、こんな出来事は○○の前触れ…的な、魅力&才能アップのジンクスや言い伝えと、魅力や才能を高めるおまじないを取り上げました。興味のある方は、ぜひお読みになってくださいね。
2022年06月05日

遅くなりましたが、お知らせです。3月22日に説話社さまから発売しました占い雑誌『MyCalendar(マイカレンダー) 2022年春号』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。こちらでは、雑誌購入者がダウンロードできる電子付録「毎日の記念日付き 366日誕生日事典」の、記念日を監修させていただきました。366日分の記念日と開運アクションを紹介しています。ちなみに、本日5月15日はストッキングの日、明日は旅の日になります。全国の書店にて発売中です。興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Twitter https://twitter.com/Mycalendar_st/ Instagram https://www.instagram.com/mycale366/My Calendar(マイカレンダー) 2022年 04月号 [雑誌]
2022年05月15日

今年の端午の節句の和菓子。東新宿のよしだやさんで購入した柏餅と鯉ぼりの上生菓子をいただきました。柏餅は粒餡、こし餡、味噌餡の三種類あり、柏の葉からのぞく桃色のお餅が可愛い味噌餡をチョイス。上生菓子は赤い色味の「緋鯉」もありましたが、柏餅との色合いを考えて緑色の「真鯉」を選びました。柏餅も上生菓子も、甘さ控えめで美味でした。端午の節句といえば菖蒲湯です。この時期になるといつも菖蒲の葉を買ってきて湯船に浮かべていたのですが、今年は入浴剤にしてみました。国産の乾燥しょうぶ、みかん、よもぎ入り。清らかな香りがします。菖蒲は強い芳香と剣に似た葉の形から、邪気を祓うと信じられてきました。そんな菖蒲にみかんとよもぎが加わった香りで、心身が清められそうです。【ネコポス便可能】無添加 しょうぶ湯(菖蒲湯)お風呂で厄落とし5袋セット10回分 こどもの日に。匂い菖蒲乾燥 (香菖蒲) 縁起担ぎなら菖蒲で勝負!【合格祈願】【入学祈願】受験生にオススメ!端午の節句 こどもの日 5月5日 菖蒲湯 アロマ 御祝に
2022年05月05日

お天気に恵まれた昨日は、東京十社のうちの一社、王子神社におまいりして来ました。東京十社は、王子神社の他に神田神社、日枝神社、富岡八幡宮、芝大神宮、亀戸天神社、根津神社、白山神社、赤坂氷川神社、品川神社の十社。これまでにいただいた御朱印はこの日で九社目で、コンプリートまで残すところ品川神社のみとなりました。紀州(和歌山県)の熊野権現を勧請とする王子神社は、今年で創建700年の歴史ある神社ながら、QRコードを読み取った画面を社務所に提示しておみくじをいただく非接触型「QRおみくじ」や、初穂料をQRコード決済できる新しさも持ち合わせていました。感染症予防対策、万全ですね。私も人生初、御朱印の初穂料をPayPayでお納めしました。ちなみに、初穂料は「お気持ちで…」ということでした。社務所にあの「ペイペイ~♪」の効果音が流れるなんで、斬新です!境内の奥に進むと、珍しい末社がありました。髪の毛にご利益があるとされる関神社です。拝殿の隣りには、毛塚塔が。髪にお悩みの方、おまいりされてみてはいかがですか?
2022年05月01日

「咲く」と3✕9=27の語呂合わせから、3月27日はさくらの日だそうです。今日はお花見に最適ですね。先日、素敵な桜の御朱印をいただきました。神明宮で3月12日より頒布されている刺繍・透かし御朱印符の和楽「春爛漫」。和紙に桜の刺繍と桜の木の透かしが入った、飾れる御朱印です。少し大きめの、書置き見開きサイズ。頒布初日に、1時間10分ぐらい並んで手に入れました。後ろに並んでおられた方たちと世間話をしたり、御朱印帳を見せてもらったりして、待ち時間も楽しく過ごせました。こちらの春爛漫の他にも、刺繍入り御朱印符の大和がさねが2種類、「桜満開」と「桜尽くし」も頒布されています。こちらは、雛祭りにYATSUDOKI(シャトレーゼプレミアム)で購入した「滋賀羽二重もちの桜餅」と「八ヶ岳手摘み山よもぎ餅」。洋菓子店の和菓子も良いものです。今日のおやつは桜餅にしようと思います。
2022年03月27日

今日、3月24日は彼岸明け。春のお彼岸の最終日です。極楽浄土と現世が交流できるといわれるお彼岸。この彼岸中は占いの先生のお墓にお参りし、春分には先月お母様を亡くした友人宅を訪問しました。お母様へのお供えとして、彼岸のお菓子・おはぎを購入。大正6年創業のよしだやさんで、3種類のおはぎ(こし餡、きな粉、黒胡麻)に加えて、うぐいす餅、ミルク入り白餡いちご大福を選びました。色あいも考えて…。よしだやさんのおはぎ、想像以上にもっちもちで美味でした。
2022年03月24日

早いもので年が明けて一か月になります。遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。今年の元旦は、干支にちなんだお寺におまいりして来ました。寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻にこの世にお出ましになったとされる毘沙門天を祀る、神楽坂の善國寺です。朝10時前に到着したので、比較的空いていました。毎年、一月、五月、九月の寅の日に御開帳があり、当日限定で毘沙門天のおつかいとされるムカデが刻まれた小判のお守りも頒布されます。昨年の二の寅の日にいただいた小判のお守りをお返しして、新たにお受けしたお守りを早速お財布へ。一緒に、張子の虎と寅の日限定御朱印もいただきました。こちらの張子の虎は、縁起物として玄関に飾っています。干支のパワーにあやかれますように…。
2022年02月01日

亥の子の今日、昨年も購入した榛名屋さんの亥の子餅をいただきました。小豆の粉をまぶしたお餅で、中はこし餡です。ウリ坊に見立てたお餅が亥の子餅。どことなくイノシシに見えて来るから不思議です。「亥の月、亥の日、亥の刻に亥の子餅を食べると病気にならない」という言い伝えがあります。亥の刻に無病息災を願いつつ、美味しくいただきました。
2021年11月11日

亥の子餅とは、旧暦10月の亥の日に食べるお餅のことです。暦では、今年の旧暦10月は新暦11月5日からの一か月間。そして、最初の亥の日は11月11日です。亥の日を待ちきれず、一足先にいただきました。昨年も購入した鉢の木さんの亥の子餅。亥の月、亥の日、亥の刻に小豆や胡麻、栗など七種類を入れた七色の餅を食べて無病息災を願う、古代中国の行事が亥の子の起源とされています。11日にも亥の刻(夜9時~11時頃)に、無病息災を願って亥の子餅を食べたいと思います。
2021年11月09日

10月の満月は「ハンターズムーン」(日本語では「狩猟月」)とも呼ばれています。この呼び方、ネイティブアメリカン発祥だそうです。満月だった昨夜は、18日の十三夜に食べきれなかった月見団子を頬張りながら、ハンターズムーンを鑑賞しました。十三夜には、月見団子のように積み上げた手まり寿司と、十三夜が栗名月とも呼ばれることにちなんで、モンブランもいただきました。満腹です。
2021年10月21日

旧暦9月13日の十三夜を前に、お月見用の花を飾りました。神様の依り代としてのススキと、お月様に見立てたポンポンマム。十三夜では豆や栗をお供えするため、「豆名月」「栗名月」とも呼ばれています。明日の夜はお団子と一緒に、豆や栗のお菓子も用意しようと思います。
2021年10月17日
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