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木立ダリアとも呼ばれる皇帝ダリアとは

霜が降りる前までの時期に開花します。
特徴 は、第一に大型であるということです。
成長すると3~6mほどになります。
別称、木立ダリアと呼ばれることもあります。

CIMG3737.JPG

皇帝ダリア(こうてい だりあ)は、キク科の学名・
英語名ではDahlia に属します。
花の特徴は、短日性であるということです。
つまり、日が短くなると開花します。

地上部は枯れてしまいます。
そして、新芽は、春に顔をだします。

dahliaの原産地はメキシコで、名前の由縁は、
リンネの弟子であった、スウェーデンの植物学者、
アンデル・ダース(Anders Dahl)からきています。
日本には、江戸時代の、天保13年(1842年)に
オランダ人によって、はじめてもたらされたと言われています。
和名は、天竺牡丹(テンジクボタン)で、
これは、ボタンに花の形が類似するためです。

スペインに18世紀、メキシコからもたらされて以来、
たいへん長い年月をかけて品種改良されてきました。

花の色、花模様も、様々です。
皇帝dahliaも、そのような、長い年月の品種改良の
歴史から生まれました。

このようなキク科の植物には、「イヌリン」が多く含まれています。
従って、糖尿病にも効果があります。





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最終更新日  2009年11月19日 10時01分32秒


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