さくさく堂のシナプスな存在

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2006年01月12日
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カテゴリ: オフラインのこと
Chick狐狸庵さんからコメントをいただきましたが、「下請け」という普通の言葉を使うと、他業種の方からも「うちの業界では……」という、同じ土俵の話が聞けるのがいいところですね。昨日のメールにも、自動車産業の例にありましたが、自動車産業の産業構造はすごいですからね。
日本は、お手本にできる産業構造がたくさんありますね。「他業種と比べる」という発想はとても大事だと思います。

テープ起こしを工業製品と考えて、品質保証や安定供給などを考えるのは必要な視点かもしれません。ある部分では、そういうことを導入しないといけないと思います。
「ヘルプ」という業界のスラングを使うことで、視点が固定されてしまう怖さはあります。

----

ところで、私はテープ起こしは工業製品じゃないと思っているのね。同じ録音は絶対ないし、同じ録音から同じ文章も生まれない。同じテープ起こしなんて存在しない。芸術的であるかどうかは別にして、「一点物」「オーダーメイド」の商品という意味では、芸術と同じ考え方をしてもいい部分はあると思う。

じゃあね、画家が下絵の部分を下請けに出す? しないでしょう?

そう考えれば、テープ起こしを下請けに出す抵抗感がわかってもらえるかもしれない。普段私が下請けは「禁じ手だ」と言うのは、そういう理由からだし、昨日いただいたメールの、「下請けに出すことは非常に難しいと思っています」という文も、その辺を前提にした発言だと解釈している。

そういうふうに考えている私が下請けを出すことになったとき、管理主義的になれるかというと、なりたくないわけね。


短いですけど、ちょっと締め切りが……。つづく。





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最終更新日  2006年01月12日 17時54分45秒
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Re:下請け発注3(01/12)  
あーーーーっ!
やられたっ(笑)

ここんとこ、私は自分を「下請け」に使ってます。
だって、それが一番効率がいいんですもん。
フィニッシュを外注(この場合は所長)に出します。
普通に仕事として考えたら、外注は確かに禁じ手で、絵描きは下絵を外注しないだろうという、さくさく堂さんの考え方に賛成。
まあ、絵描きのように、完全なオリジナル作るのとは、また違うけどね。
私の持論は、オペレーターとしての演奏家と似てるな、ということです。

それと、外注さんにお願いする時は、基本的に「好きにやってね」と出すんですが、それでは質問の嵐になるので、やむなく・・・ってことはあります。

イラレが落ちて仕方ないので、ブログに逃避中。(笑)
(2006年01月12日 20時26分51秒)

Re[1]:下請け発注3(01/12)  
さくさく堂  さん
日本ぺんぎんさん、こんにちは。

>やられたっ(笑)

何が(笑)?

>フィニッシュを外注(この場合は所長)に出します。

固定した役割分担は、うまくいけば個人作業よりいいと思います。私も固定メンバーのチームでは、わりとうまくやっています。
同じ場所で作業できるのも理想的ですね。

>まあ、絵描きのように、完全なオリジナル作るのとは、また違うけどね。

少し強気でこういうことを書くのは、工業製品としてのテープ起こしは、そのうち機械がやるようになることが見えているからです。
個別な作品(私も芸術だとは思っていないですが)としてテープ起こしが評価されるならば、生き残る価値があると思うんですね。

>私の持論は、オペレーターとしての演奏家と似てるな、ということです。

スポーツ選手とか、私もいろいろ例は考えたました~。

>質問の嵐になるので、

そこの人間関係をどう持っていくかも大きな課題ですね。書きたいけど、ちょっと難しいかなあ。

それより日本ぺんぎんさん、あしあとの時間が深夜だか早朝だか、どうなってるんですか(笑)。寝てくださいね。 (2006年01月12日 20時46分49秒)

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