楽しみながらダイエット(肥満予防健康管理士のダイエット豆知識情報日記、紹介します)

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2015年03月30日
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今週は「太る原因」に関する話題です。
今日は「夜食」についてです。
同じものを食べるにも昼と夜、時間によって影響も大きく違うのです。
あなたは夜遅く食べる習慣になっていませんか?


夜食べる人が増えています

仕事からの帰宅が遅くてどうしても夜遅い食事になってしまうとか、夜更かしをする生活リズムになっていて夜中にお腹がすいてしまうとか、夜遅い時間に食べる人が増えていると言われます。

24時間営業のコンビニやファーストフード、飲食店がどこにでもある時代です。そういうことも夜遅く食べてる人が増える理由になっているでしょう。

でも、夜遅くに食べるのは決して良いことではありません。

なぜかというと自律神経のリズムに関係します。

自律神経とは

自律神経とは、例えば心臓を動かしたり、内蔵の働きを制御したりなど、本人の意志とは関係なく働く機能をコントロールする神経です。たとえば箸を持ってご飯を口に運ぶことは自分の意志で行いますが、自分の意志で心臓の動きを止めることはできません。消化を早めたり遅らせたりも出来ません。そういう自分の意志と無関係に行われる動きは自律神経に制御されているのです。

そして、自律神経には 交感神経 と 副交感神経 があります。

交感神経 はおもに、人間の活動期である日中に優位になり、脈拍を速めたり消化液の分泌を促したり、エネルギーの生産と消費を活発にして身体が活動的になるように働きます。

ILM19_CB01042 それに対して、副交感神経は人間が身体を休める夜に優位になり、脈拍を抑えたり、内臓にはたらきかけて、身体をリラックスさせたり休養をさせるように働きます。ですからエネルギーの消費よりもエネルギーの貯蔵をするように働くのです。

夜は脂肪がたまりやすいのです

人間の体は体内時計でそういうリズムになっていて、夜は副交感神経が優位になる休息期ですから、食べたもののエネルギーを使うよりも、脂肪として貯めておこうとする働きが強くなるのです。

d-1 ですから、同じものを食べたとしても、昼間ならエネルギーとして使われやすいけれど、夜はあまり使われず脂肪として溜め込まれやすいのです。

また、寝る前の食事は胃に負担をかけ、翌朝の食欲不振につながります。朝食を抜くと昼食と夕食でまとめてたくさん食べることになり、また翌朝の食欲不振にという悪循環をまねきやすくなります。

朝や昼にしっかり食べて、夕食は軽くしたほうがいいというのはそういう身体のリズムがあるからなのです。

<どんな行動が危険?>

まずは夜更かしの生活習慣になっていることです。夜更かしすることが多い人はついつい夜に何か口にしてしまいがちになりますね。

また忙しくてつい食事の時間が遅くなるという人は、コンビニやスーパーの惣菜など、カロリーの高い食べ物になりがちということもあります。

また、1日の半分以上のエネルギーを夕食で摂取する人を、「夜食症候群」と呼びますが、この食べ方は太り易い体質にしてしまいます。

<改善策・解決へのヒント>

なるべく夜9時もしくは就寝時間の2~3時間前以降は食べないようにすることが理想です。

もし夕食がどうしても夜9時以降になってしまう人は、夕方のうちに軽く何かを食べておいて、夜は少量のおかずのみにするなど、夜遅くのカロリーを抑える工夫をするのがよいでしょう。

夜更しでついつい食べてしまう人のいちばんよい改善策は、朝型人間になることです。
エネルギー消費がしやすい時間帯になるべく活動して、夜は休むようにすることは、健康のためにももちろん良いし、ダイエット的には太りにくく痩せやすい生活スタイルと言えるでしょう。

しかし、仕事の都合など、必ずしも朝型生活ができない場合もあると思います。そういう方は身近に食べ物を置かないなど、夜なるべく食べないよう、特に寝る前の3時間は何も食べないようにするなど、工夫するのがよいでしょう。

夜遅くにお腹が空いてしまったとき・・

・ストレッチングをする。
・読書や勉強など、別のことに集中して空腹感をまぎらわす。
・5分だけ我慢してみる。
・水やお茶を飲む。
・歯磨きをしてしまう。
・寝てしまう。


など、空腹感をまぎらわせる工夫をしてみるのもいいでしょう。

たぶん、いままで夜に食べることが多かった人は、「夜食べると良くないことを知らなかった」 という人が多いでしょう。夜食べると上に書いたような理由で太りやすいのだということを知るだけでも意識が変わって夜食べる量が減ると思います。

実は私も夜型でした。夜遅くによく食べていました。
そしてその頃は私も太っていたのです。
それが今ではすっかり朝型になっているのですが、経験的に思います。
夜遅くに食べるのはホント良くないですよ。

【太ってしまう原因】

過食
運動不足
油の摂り過ぎ
甘いものの食べ過ぎ
間食が多い
夜食を食べてしまう
お酒の飲み過ぎ

次回はお酒の飲み過ぎについて書きます。



乾燥肌の原因は様々 食事や睡眠やお風呂の習慣を見直すことも大事ですが、やはりしっかりスキンケアすることが効果的です。





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Last updated  2015年03月30日 18時39分32秒
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