☆ようこそ ココ犬のグーたら部屋へ☆
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さてまだしばらく日記をさぼっとりました(^^;その間ゆうピョンといえば 脱オムツ君となりお兄ちゃんパンツを愛用しています。夜も一応シートをしてますが違和感があるらしくオムツも嫌がるので普通にパンツを履いて寝ています。う○ちクンも外出先で和式洋式問わずOK!で教えてくれます。彼のトイレトレーニングはホント一週間?10日?で完了してしまいトレーニングパンツやオマルや補助便座って用品はホンノわずかな使用期間で終わってしまい 少々もったいない感の残るわたし。だたよく友達にもどうやったの?と聞かれますが トイレトレに関してはホントわたし・・・なんにも分かりません。ゆうきに聞いて~とゆうかんじ。まあ 本人のやる気だとゆうことで・・・あはは。ホント駄目ママ街道をひた走る私ですが今月で腹ベビちゃんも9ヶ月に入ります。検診へ行くたびに ォちんち○がないね~女の子かな?とすごく思わせぶりな回答をする先生の言葉に母は半信半疑で・・・まあ健康な子であれば!そしてもし女の子であれば・・・と思う程度にしております。しかし最近のゆうピョンを見ていると 女の子だったら?育てられるかな?とも不安もあり・・・。腹べビちゃんは推定体重が1.5キロになり 私のお腹もホントにホントに大きくなりました。←母も育ってて+10キロ以上の大台です~そんなこんなの毎日で ゆうピョンの変化が少しづつ出てきました。そう、それはママっこ。一日に何度も ママがいい!ママが好きなの!ママが一番可愛くて大好きなの!とまあ 恥ずかし程の大胆な台詞をはきまくる。何かにつけて ママがいい。ママと遊びたいの。ママと・・・・彼なりに何かを感じ取っているんだと 母はもっともっと二人だけの時間を大切にしなきゃと思う日々。でもそれがなかなかねぇ。最近は随分物分りも良く、チャンと言い聞かせると色んな事が出来て駄目だよ!と一度教えると どうしてそれが駄目なのかを理解してくれるゆうピョン。言葉で解決できて 怒るってことも無くなり本当に楽になった育児。一時期は色んな悩みがあったけど 今はそれほどかまえて悩む事もなくむしろ教えられる事や助けてもらう事が増えたこの頃。そんな中 私はゆうぴょんに甘えていたのかも・・・と考えさせられる出来事がありました。ある日のお昼ごはんの時。チャーハンが食べたいとゆうリクエストに答え野菜が大きいと食べたがらないゆうピョンに 美味しく食べてもらおうと野菜は細かく多めに、そして下味もつけ・・・母特製チャーハンの完成!さあ食べましょう~っといただきます!をした瞬間やっぱりうどんが食べたいなあ~!!!!んもうぉ~ゆうピョンが食べたいって言ったからさ・・・と何とか食べさせようとするけど、チャーハンをスプーンでマゼマゼするだけ。仕方なく食べさせてあげると、23口食べて「もういらんわぁ」と席を立とうとするので海苔を出し海苔巻きにして食べよう!と誘うと「食べる食べる!美味しそうぉ~」よしよしっと・・・???なんと、またも「もうごちそうさまぁだよ」と席を立とうとするゆうピョンに母はカチンときた。手間隙掛けて作ったご飯を食べてもらえないなんて事よくある話で今までも全然気にならず・・・じゃあ ふりかけご飯でも良いからたべたら?とあれこれ手を変え品を変え何とか食事を取らせていた。でも・・・どうしてもその日は許せなかった。ゆうピョンのその態度が。私はむきになり席を立とうとするゆうピョンに無理やり食べさせようと必死になり「食べたいって言ったからママ一生懸命作ったんやで!食べないかん!」と大声で怒る。すると そんな事で怒られた事があまりないゆうピョンはカキーン!固まる。しょうがなく口をあける。そして食べようとするが・・・オェ~と!ナント吐き出した。その行為に何故か 無性に腹が立ち 切れた。そして怒った。最近は野菜ももりもり食べてくれるし そんな些細なことが気にならなかったのに、その日は・・・。そして 泣き出したゆうピョンにコンコンと怒り「じゃあ食べるわぁ」とゆうピョンは言ってくれたので 食事再開!と思ったら置いてあったお茶のコップを私の右手が引っ掛け・・・ジャー!チャーハンはお茶漬け状態。ホント自分のおっちょこちょい加減に腹が立つ!それを見たゆうピョンは「ママぁ~駄目じゃない!あはは」と笑った・・・。そう、そこで私も笑い飛ばせば良かった。でも出来なかった。「何が可笑しいの?」二歳児相手に真剣に怒ってしまった。「もう一回チャーハン同じの作るで 食べてよね。もう絶対チャーハンしか作らんで!」と私は最高潮の怒り言葉を浴びせ キッチンでがんがん野菜を切り刻み怒りのあまり何故か 涙がこみあげ・・・。ちらりをテーブルを見ると目にいっぱいの涙を貯め 口をへの字にして今にも泣きそうな顔でご飯を作るあたしを 椅子から降りず見ているゆうピョンが居た。それに気づいたけど、もう・・・あたしは駄目だった。卵を焦がし 味も濃いチャーハンが出来た。そして ゆうピョンの目の前にボン!と置くと「ママ、ごめんね。ゆうき食べるわ。美味しそうやでさぁ」と半泣きで 食べ始めた。「おぉいぃしぃよぉ~ママ」と言った瞬間もう私も涙が止まらなかった。こんな事でなんでなけるのか?妊婦だからホルモンのバランスが崩れてるのか?分からないけど泣けた。それを見たゆうピョンは「ママ泣かないで。ゆうきが居るから大丈夫。ご飯食べるよ。ごめんね」と頭をよしよししてくれた。これまた号泣。あたしはこんなことで怒り、二歳児に慰められ、そして自分の子の純粋な感情まで傷つけて負担を掛けてる。なんて情けないんだろ。こうして泣いた事は一生忘れない・・・出来事でした。思いだす度に ゆうピョンの頭をそっとなぜてしまうし、胸が痛む。その話を帰ってきた旦那に話すと「・・・ふぅ~ん」その一言でしたが、すごい顔をして終始ご飯を食べ終わるまで一言も口を開かず、そばに来たゆうピョンをしっかり膝に抱き頭をなぜていました。いつもなら「おまえなぁ、なにしとるんやぁ、かわいそうになあ ゆうき」と言い返してくるのに・・・・静かな怒りを顔で感じ あたしのした行動のあほさに、再び反省。手が掛からなくなりゆうきと居ても自分の時間も少しは出来るようになり育児を怠慢に思っていたとこで この出来事。自分の感情を小さな心に凄い勢いでぶつけていた私。まだまだ二歳10ヶ月のゆうピョンをもっと大切にしなきゃ!と痛感したダメママでした。
2006年04月02日
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