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ずいぶんご無沙汰しております。諸般の事情から、日記の更新から遠ざかっておりました。左脚脛骨腓骨骨折から7年以上経過しました。普通に歩けます。走れます。正座できます。骨折による不自由さは感じておりません。髄内釘が入っているときは膝の違和感半端なく、釘っぽいところに肉が巻き付いている感が自分でもあり、苦痛でした。骨折から2年後位に抜かなくてもいいんじゃないという医師からの勧めもありましたが、抜釘しました。結果、違和感なくなりました。膝は一部神経が切れたようで、感覚がありませんが、5年以上経過してほんと徐々にですが、触っている感覚が少し戻ってきました。術創の膝は、ケロイドみたいな状態になっていましたが、今はほとんど目立たなくなってきました。膝がみえるスカートも術創目立つ頃から気にせずはいています。骨折したときの治療の段階で両足とも膝軟骨がかなり減っていると言われました。リハビリで教えていただいた踵から着地し、つま先で蹴って、さらに足はまっすぐに振れるように心がけています。靴は、ヒールはほとんど履かなくなりました。仕事上、時々履くくらいです。ヒールを履いても普通に歩けるようになりました。靴は、フィンコンフォート、フールフィルトゥ等、脚にいいとされる靴、でもお値段はけっこういいお値段の靴を何足も買いました。結果、ほとんど履いていません。私の足の形にはあまり合わないような気がするのと、足のムレ感がすごいからです。個人差があるので、あくまでも私の場合です。今はもっぱら、オーストリアのブランド、Legero(レジェロ)のゴアテックス使用、ファスナー付きのスニーカーを年中、毎日履いています。在住している市内のシューフィッターさんがおみえの小さなショップで買いました。お値段は、3万円前後のものを2万円位で買いました。見た目はごつい感じはなく細身にみえるのですが、つま先に余裕があり、完全防水で、足のムレなく、ファスナー着脱ができるので着脱も楽です。何しろ足のムレ感を感じずに過ごせるので快適です。靴を熱く語ってしまいましたが、快適に歩けるというのはとても大事だと骨折してから感じるようになりました。もしかしたら、足を骨折なさって偶然この書き込みをご覧になられる方がおみえかもしれません。きっと良くなると信じて、リハビリ頑張ってください。骨折から7年以上経過してやっと言えることですが、骨折がいい経験になりました。脚を大事にするようになりました。骨折していなければ、もっと膝がボロボロになっていたと思います。捻じれて骨折したため、元の位置が不明なため、曲がっていた脚はまっすぐに整復されました。術後の脚の違和感半端なかったのですが、今はその脚は膝がまったく痛くなることはありません。骨折していない方の脚は膝が痛くなります。社会の中で、現代医療のおかげで回復できました。昔であったら、足を切断しなくてはならなかったと医師から言われたことがあります。感謝しかありません。寒いとよく傷がうずくと言われますが、思ったほど感じませんでした。何より仕事に集中することができましたので、そんな感覚も気にしている余裕がなかっただけなのかもしれません。今骨折中の方は、不安がいっぱいだと思います。私がそうでした、うつ状態でした。つらくて、つらくて。偉そうなことは言える立場ではありませんが、ご自身の治癒力を信じてリハビリ頑張ってください。ご訪問ありがとうございます。
March 3, 2019
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骨折した日が土曜であり、月曜までシーネで固定されたまま過ごしました。後で知りましたが、通常は踵に穴を開けられ重りをつけて牽引されるようですが、足を引っ張られると痛いためか、それがありませんでした。ベッドから動けませんでしたが、上半身は起こすことができましたので、排泄はすべて差し込み便器でとってもらいました。しかし、恥ずかしさを感じている余裕もありませんでした。骨折した足は腫れたままで、月曜に主治医の先生からそのままでは壊死や感染症の恐れが高く手術できないので、手術予定の1週間後まで足の指を動かして循環を促し、腫れを引かせるようにと強く言われました。それから眠る以外は足の指と足首をひたすらと動かし、だいぶ腫れがおさまりました。どれ位で治るのだろう、術後の痛みは、と実際骨折された方の状況が知りたいとネットで検索しましたが、うまく情報が拾えませんでした。「骨折日記」という検索ワードにすれば、かなり検索できることがわかり、iPhoneで骨折された方のブログ等を読みあさりました。とにかく、治るまでずいぶんかかるということがわかり、とんでもない状況に陥ってしまったと思いました。手術は、下半身麻酔で脛骨にチタンの棒を通す髄内釘に決まりました。全身麻酔は予後が悪く、身体にかかる負担が大きいため主治医はしないという方針でした。髄内釘は、創外固定より早くから体重をかけ歩くことができるとのことでしたが、貧血がひどいので、血を生産する骨髄に棒を通すのがどうかと思うと言われました。創外固定だと2,3か月は足を地につけてはいけないと言われ、そんなに長い期間がまんできないので髄内釘を選択しました。また、貧血により術中出血が多かった場合、輸血することになってしまうかもしれないので、フェジン(鉄剤)の注射を毎日することになりました。下半身麻酔だと手術中意識があり、気の小さい私は耐えられないかもしれないので、心配でたまりませんでした。とにかくそれも経験された方の状況を知りたくて、iPhoneでだいぶ検索しました。脊髄に針を刺されるのもとても痛いと聞いたことがあるので、「下半身麻酔」で検索したところ、麻酔科医の書き込みで、思いっきり背中を丸め、力を抜き、針がさされるとき息を吐いた状態にするとよいとあり、イメージトレーニングで力を抜く練習をしたりしました。
October 1, 2012
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やっとアスファルトの道に出ましたが、車が通れないよう柵があり、救急車を呼ぶにも柵の鍵をはずすには、下の方の事務所に頼まないといけないということで、彼はそこに行きました。一人、ベンチに座っていたところ、ジョギングしていた女性が近寄ってくれ、事情を話したところ、一緒にいてくれました。救急車が着き、その女性が私から聞いた話を救急隊員に話してくれました。とてもありがたかったです。救急車で病院に向かうことになりましたが、救急車の振動が痛む足にひびき、痛くてたまりません、激痛です。がまんするだけで精いっぱいで、どこの病院に到着したのかまったくわかりませんでした。痛む左足は、膝を曲げた状態だと痛みがないのですが、痛くて伸ばせませんでした。ベテランの看護師さんが、レントゲンを撮らなきゃいけないから伸ばしなさい!と。その前にトイレ行きたいですと言ったら、ダメッ!と一喝されました。あきらめて左足を痛みにこらえきれず、んわあぁ~~っと叫びながら伸ばしました。レントゲンを撮ってもらったら、レントゲン室で技師さんが、ひどい骨折やね~と一言。画像は見せてもらえませんでした。ずいぶん後の退院時に携帯で撮らせてもらった骨折時の画像です。看護師さんが、骨折はひっぱるといいんやよっと言いながら、足首を持って思いっきりひっぱりましたが、激痛で痛って~~~っ!!!と絶叫。かなり叫んでやっと止めてくれました。ストレッチャーで個室へ。ベッドに移してもらい、短パンとサポートタイツをどうするかと看護師さんたち。切ってくださいとお願いしましたが、サポートタイツって高価だからね~、切ったらもったいないよね~と寄ってたかって脱がしにかかりました。ぬわぁぁあぁ~!!!と激痛でまた絶叫。サポートタイツを脱いだら、足がパンパンに腫れてきました。足は、シーネ(かかとで直角に曲げられた添え木タイプの柔らかい板状のもの)で添えられ、包帯でぐるぐる巻きにされ、座布団のようなものの上に。彼が居てくれたから、病院に来れました。本当にありがたかったです。当分の間、仕事には行けないので、上司に電話で報告。働き過ぎだったから、これを契機にゆっくり休めと。ゆっくり休める気分ではありませんが、動けないからしかたありません。夕飯出ましたが、食欲なくほとんど食べれませんでした。じっとしていれば、あまり痛みもなく、爆睡できました。
September 30, 2012
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書き込みは久しぶりになります。今年の6月23日に左足の脛骨(下腿の太い骨)、腓骨(下腿の細い骨)を骨折し、3か月経ちました。骨折は初めての経験で、入院・手術も経験したことがありませんでしたので、ネットで経験者の方の書き込みをずいぶん参考にさせていただきました。脛骨・腓骨骨折の書き込みは少なく、私の経験も参考になればと思い、書き込んでみます。天気の良い6月23日(土)住まいに近い山を急いで下山中、右足を滑らせ転倒。左足は、木の根か石にひっかかり、ひねってバキッと音が。ん~~~っ(激痛にあえぐ声)登山用のサポートタイツをはいていましたが、腫れてきました。う、動けない、立てない。左足を膝を立ててなんとか座れるだけでした。ここは山の上。下山しないことには、医者にも行けません。彼氏と一緒でした。彼は、私を背負って下山することを決め、自分のザックと私のザックを持って一度下山し、引き返してくるといって、その場で一人待ちました。トイレ行きたい、でもトイレはないし、何しろ動けません。じっとしていれば、痛みを感じないので、ねん挫で骨折していないかもと思いました。時々行き交う方が声をかけてくださいますが、山の上では何もできません。しばらくして汗だくの彼がもどってきてくれて、私を背負おうとしました。痛ったぁ~い!!!痛がる私にあまり負荷がかからないように気を付けながら、彼は私を背負って下山し始めてくれました。足は、振動で少し振れるだけで激痛です。彼は足場の悪い登山道を私を背負いながら、ゆっくりと下山してくれました。何回も休憩しながらですが、私があまりにも痛がるので、ゆっくり休憩も取れません。通常であれば、30分もかからない登山道を2時間かけて下りてくれました。すごい体力、気力です。彼の背中で感謝の気持ちしかありませんでした。
September 30, 2012
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私が勤める大学では毎年、組織目標の元に個人目標を立てます。その中に自己啓発的な目標を立てる欄があり、ふと思い立ち「TOEIC 900点達成」という目標を立てました。昨年6月位に決め、それから半年、毎回受験しています。昨年6月受験 755点 7月受験 845点 9月受験 800点 10月受験 810点 11月受験 895点あと少しですが、残念ながら今年1月の受験では、まだ900点には届きそうにないですが、850点は越えていると思います。どうしてTOEICを900点を目指そうかと思ったのは、次のとおりです。・達成できそうにない目標に向かっていき、自分の可能性を越えたかったこと。・TOEICはビジネス英語にだいぶシフトしているので、勉強になること。・効率的のいい勉強の仕方が効率的な仕事を目指すうえで役立つこと。・大学で定められたTOEICの点数を満たせば学生は英語の単位が認定されますが、それがうちの大学では低いと思うので、それを伝えるために受験しようと思ったこと。職場で昼休みも取れないほど忙しく、夜も残業ばかりですが、どうしてスコアを伸ばしてきたか、それは一言でいうと「ど根性」でしょうか(笑)TOEIC受験者のバイブルと呼ばれている、新公式問題集の最新版Vol.4(2009年9月発行)です。TOEICの問題を作成しているETS(財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)発行です。Vol.1からVol.4まで持っています。本番形式の練習問題が一冊に2回分あります。リスニングのナレーションが本番と同じ人なので、試験に密着した勉強ができます。【送料無料】TOEICテスト新公式問題集(vol.4) ご訪問ありがとうございます。
February 6, 2011
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あけましておめでとうございます。お久しぶりです。あまり書かない3年位にいろいろありました。 大学の中で所属部署が異動になりました。 父が亡くなりました。 継母が亡くなりました。 大学の中で所属部署が異動になりました。 職場の人が亡くなりました。 その他もろもろ・・・受け入れられないことがたくさん起こりました。思いっきり泣きました。でも,受け入れなくはなりません。大切なことは何かを考えさせられました。【送料無料】星守る犬2009年に書かれたコミックです。犬好きな方だけでなく,人生にとって何が大切かを考えたいかもと思ったときに読んでほしい一冊です。もう何度も読み返しました。「おとうさん」と「ハッピー(犬の名前)」の描写が,とてもいいんです。映画にもなるようなことを以前,何かで見たことがあります。ご訪問ありがとうございます。皆様にとってよい一年となりますように。
January 5, 2011
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久しぶりの書込みになります。ゴールデンウィークは、お天気が良さそうですね。豚インフルエンザの件で心配なところもありますが。メキシコでしか死者が出ていませんでしたが、とうとうアメリカでも死者が出てしまいました。情報が刻々と変わりますので、うちの大学でも何回か職員向けや学生向けに情報が流れています。日本は海に囲まれていますが、海外からウィルスが持ち込まれると人口が密集している狭い日本では広まるのは早いと思われます。大学病院では、患者が発生(来院)したら…の対策方針も変化していってます。実際発生したらで想定される対応も、そこまでしなくてはならないのと思われることが。世界的に早くおさまっていくことを願っています。先週から今週にかけて、久しぶりに私に連絡をくれた方がいました。一人は、とてもお世話になった先生です。私の部署を訪れてくださったら、たまたま体調崩して休んだ日だったので、会えなくて残念だったとメールをくださいました。お詫びとともに、以前お世話になったお礼を返信しましたら、当時とても輝いて仕事をしていたあなたに助けてもらったということとまた会いに行くという有難いお言葉が返ってきました。いつその先生がおみえになってもがっかりさせないように、気合いを入れて自分磨きと仕事をしっかりしなくてはならないなと(笑)もう一人は、英会話学校で知り合い、とても英語が堪能で海外を行き来してバリバリと仕事をしていた友達からのメールでした。会社が倒産して仕事がなかなかみつからないので、何か仕事ありませんかという内容でした。メールを見た途端、その場で思わず、えーっと声をあげてのけぞってしまいました。びっくりです。仕事ができ、気配りもでき、まだ30代なのに、仕事みつからないなんて。続いてメールくれたのは、同じように英会話学校で知り合った友達です。勤務先が無くなるかもしれない、腹いせに海外に行ってくる、友達みんなで会いたいというもの。彼もまだ30代です。不景気が深刻です…決して他人事ではありません。最近はまっている石田衣良先生の小説です。一日で読みました。40歳の勝ち組から負け組になってしまった主人公が、40歳から始めようと書いていたブログで知り合った同様に人生がなかなかうまくいっていない40歳の人たちを助けるつもりではなく助けることになり、自らも助けられ、輝きを取り戻していくというような感じです。現実こんなにうまくいかないかもしれませんが、最近いいことないなと思っているアラフォー世代にお勧めの一冊です。40ご訪問ありがとうございます。よいゴールデンウィークをお過ごしください。
April 29, 2009
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ずいぶん日が短くなりましたね。最近仕事が忙しく、帰宅が21時、22時とかが続くため食事は外食ばかりです。少し前ですが、モスバーガーに立ち寄ったときです。3人組みの若い女性が楽しそうに談話していました。そのうち1人がたぶんアメリカからの人でしょうか、英語で話していました。もう2人は日本人だと思われます。日本語で話していました。モスでくつろいでいるのは、その3人組みと私だけでしたので、話し声がよく届きました。ず~っとその3人は、英語しか話さない1人と日本語しか話さない2人でした。でも、会話は成立していました。笑い声もよく聞こえました。思わずみとれてしまうほど、自然な光景でした。心があれば通じるし、必要なければ外国語使う必要ないんだよななんて思っちゃいました。ご訪問ありがとうございます。
October 7, 2008
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こんばんは、Sakuraです。ご無沙汰しております。大学での我々事務職員にも当然職階制があります。補佐級以下は、数年前に8月異動がほとんどになりました。この8月に今いる部署にかわって来た年上の方ですが、あまり元気がありません。今回の異動で補佐にあがれなかったこと、そして、彼にとってはあまり好ましくないと思っているポストに異動したことが原因のようです。その人は昔からちょくちょく同じ部署で一緒になっていました。とても明るくて、思いやりがあり、学生に人気のある人でした。私は彼の仕事のやりかたを見習うこともよくありました。「もう上にはあがれないから、定年までクビにならない程度に働く。」と彼は言っていました。その部分は見習うことはできないと今の私は感じましたが、いつかは彼の気持ちがわかるときがきてしまうのでしょうか…大きな声で話すヤツが出世する!ご訪問ありがとうございます。
August 18, 2008
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久しぶりの更新になります。昨年、思っていもいなかった時期に人事異動により今までまったく経験のない部署に異動になりました。まわりからいろいろ言われました。異動先の上司からもなぜ前の部署はあんたを手放したのだろう?2年がまんしろ。とまで言われました。私の得意分野と経験分野は、事務系の中では専門的と言われる情報系と国際交流系です。それとはまったく関係のない部署にぽんと放り込まれましたが、「わからない」という状況を楽しみながら過ごしています。予想と反して異動になった大きな理由はたぶん私が上司に仕事のうえで納得いかないことはとことんに逆らったからだと思います。でも、私はその部署から出たくてたまりませんでした。他の人たちは、上司が言うならで、納得がいかなくても従っていました。私は自分の立場が不利になることがわかっていても「YES」マン(ウーマンかな?)にはなれませんでした。大学の事務もフツーに上下関係のある社会です。ありがたいことに異動するとき、異動した後も先生や学生たちが別れを惜しんでくれ、学生から大好き!と書かれた寄せ書きの色紙数枚、花束、お菓子等をサプライズでもらったり(感激して大泣きしました)、写真を一緒にと何人からも言われたり。先生からは、ある報告書の中に強力な助っ人であった○○さん(私のこと)がいなくなって・・・とか、尽力してくれたとか書いてもらえました。とてもうれしかったのですが、今の部署で役に立つように努力しなくてはなりません。他の係の人や上司が話していることを常に耳から聞きとり、覚えるようにしています。わからない言葉はネットで徹底的に調べたり、尋ねたり。当然まだわからないことだらけですが、私の苦手な「謙虚さ」をもつ訓練だと思うし、今の経験は絶対私の人間性を深めると信じています。前向きに生きないと!
February 28, 2008
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ご無沙汰しています。前回書いたThe Time Travelor's Wifeは楽天ブックスで購入したのですが、まだ読んでいないので感想が書けません…いつ読み終えることができるのか、まだまだ先になりそうです。あわただしくプリントアウトしただけの新年ご挨拶遠慮の欠礼はがきを送付したにもかかわらず、丁寧に数人の方からご仏前やお悔やみメールをいただきました。その中で、一番思い出に残る方から今日メールが届きました。その方は、ある学部で働いているときに拝見した先生でした。リーダーシップがあり、正義感あふれ学生思いで、先生方、学生、事務の信頼は厚く、大学の中でトップまで上った方でした。私はその先生の教育観に共感し、憧れとともに仕事としてサポートできるときに全力で支えました。そのため先生は私に一目をおいてくださり、親しく話ができるまでになりました。先生は、機会があるごとに、私のことを褒め称えてくれました。私は美化されすぎている自分自身の存在に耐えられず、人事異動により仕事でのつながりも薄くなったこともあり、その先生から離れていきました。ですが、その先生はいつも変わらず、10年以上も私のことを気にかけ、今も私の存在を認めてくれています。たぶん、これからも勤める大学においてだけでなく、私の人生においてその先生以上に私に対して深く絶対的な信頼をおいてくださる方はいないだろうと思えるほどです。その先生からの温かい真摯なメールは、亡くなった父を思うのと同じような郷愁に胸が熱くなるものでした。ご訪問ありがとうございます。
December 5, 2007
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大学から英語研修として英会話学校に通わせていただいています。週1回・グループレッスンで、授業料は大学負担です。とてもありがたいことです。以前も3年間ほど通っていた学校ですが、ブランクがあったせいか、最初はアメリカ人の先生が話すナチュラルスピードの英語が聞き取れないことが多くて、凹みました。普段、耳にしていたのが、東南アジア系の学生が話す英語でしたので・・・半年位経った今では、耳が慣れてほとんど支障がなくなり、先生が話すスラングとかが、とても勉強になったりします。今日のテーマは好きな小説に関することでした。先生がお勧めの本だそうです。The Time Traveler's Wife洋書なので、amazonで検索して買おうと思ったのですが、ひょっとして楽天ブックスにあるかもと検索したら、あったじゃないですか!びっくり!おまけにamazonよりほんの少し安い!今なら楽天カードがあれば、エントリーで水曜日に購入すれば、楽天ポイントが4倍になるようです。今日注文しようと思いましたが、楽天カードをバリバリ使ってますので、来週の水曜に注文することにしました。また、携帯サイトを利用すれば、12月まではポイントが5倍のようです。近所のファミリーマートでの受け取りも可能になったようで、ほとんど自宅にいない私にとっては便利になりました。先生が言われたストーリーはうろ覚えですが、結婚している男性がタイムスリップで過去に行ってしまうけれど、そこで子供の妻と出会うというようなことでした。間違っていたらすみません。はっきりと覚えているのは、It's a sad story.とのことでした。ラブ・ストーリーでファンタジーなのかと思いましたが、「悲しいストーリー!?」で、読んでみたくなりました。amazonのレビューもよかった感じですよ。
October 18, 2007
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父が最近亡くなりました。ここ5年間ほど入退院を繰り返し、身体がつらいのにいつも私の身体のことを心配してくれて、温かい言葉をかけてくれていました。死ぬときはこんなに、苦しいのかなんて口にしながらも父は最期まで生きようとしていました。いろいろ悔いは残りますが、江原先生のこの本には、してあげたかったことを現在生きている周りの人たちに示してあげればいいというようなことが書かれていました。
October 8, 2007
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お久しぶりです!私にとって落ち込むことがあって,ブログを更新する元気もありませんでした。立ち直ったわけではありませんが,少し落ち着くことができました。一番は,彼がいてくれたからです。食事がのどを通らず,自分でもやつれた~と思うけど,彼は以前と変らず,私の愛を受け入れてくれるし,与えてもくれます。八つ当たりしてしまったこともあるけど,許してくれたようです。甘えてばかりいるのではなく,元気にならなきゃと思えます。彼がいなかったら,私はまだまだ日々を楽しむことができなかったでしょう。大切でとても愛しい人です。ありがとう。ご訪問ありがとうございます。
August 19, 2007
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唇が切れてしかたがなくて,医者に聞いても,ネットで調べてもわからず,2年以上,下唇がぼろぼろに皮がむけて口の端や立て皺がずーっと切れてばかりいました。シゴトのストレスで胃が荒れているからとあきらめていました。偶然見つけたアンチエイジング系のブログの健康情報から,身体によくない大好きな白砂糖系を断ち,肉・魚も控え,生野菜と果物を摂るようにしたら,唇は切れなくなりました。でも,燃費の悪い身体で元々やせ型だったため,どんどん痩せてしまって,血液検査の結果,栄養失調と医者に言われてしまいました。これではいかんと思い,肉や魚,砂糖系(白砂糖は極力摂らない)も食べたいときがまんしないようにして,生野菜や果物をできるだけ食べるという生活にしました。体重はだいぶもどり,唇も切れない状態が続いています。貧血がひどいので,健康体とはいえない身体ですけど。当たり前かもしれませんが,バランスよく食べることが大切なようですね。私は,「消化酵素」を含む生野菜や果物を摂るようにしたところよくなったようです。以前は,生野菜や果物は身体が冷えるのでは,とあまり口にしてませんでした。「消化酵素」は,加熱すると壊れてしまうなんてぜんぜん知りませんでした。
July 8, 2007
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帰り際,とあることから上司が私に勘違いしてほしくないけど,と言いました。「あまりシゴトをしてほしくない。人並みにシゴトを抑えてしてほしい。」と。そんなこと言われたのは,生まれて初めてでした。今まで求められるがままに仕事をしてきたのですが,その上司いわく,私が異動した後,「彼女はこの仕事してくれたのに今はしてくれないの?」とか教員に言われたくないとのことでした。その上司は,自分が突出することしか考えていないように感じ,私がいろいろ企画を出しても「そんなの大変だから」といつもつぶそうとします。実際つぶされたことも何度も。どうして「がんばりなさい。」の一言を言ってくれないのかと詰め寄ったこともあります。今日は勘違いするどころか,あきれてモノも言えませんでした。独立行政法人化になって「それいけどんどんでシゴトしろ!」と前の部署では言われ,企画したこともバンバン採用されたし,それ以上のことも要求されました。でも,やりがいはありました。今は,「公務員」的感覚を引きずっているこのような上司(それも同じ女性)にいつも仕事のやる気を奪われます。
June 26, 2007
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少し前になりますが,この大学から他の組織に異動になった職員から,挨拶のメールをもらいました。その人とは10年近く前,同じ部局で働いていたことがありますが,そのときとても仕事がいい加減な人と感じました。でも,私の直属の部下でもなかったため,がまんすることが多く,一番がまんしたときは,気持ちを抑えすぎて私は鼻血を出したことがありました。離れてから数年経ち,今の部署に変わってから,事務局対学部という関係でまた仕事のつながりができました。仕事は以前とは異なり,しっかりやってくれていました。ある日,その人が私の部署を訪れ,なぜか私の顔を見て泣き出し,そして出ていきました。私が泣かせたわけではないというのがそのとき明白だったので,気になり,ジュースを何本も買い込みその人の部署まで出向きました。その人は一人,別室で作業をしていて,私を見るなり,わーっと泣き出しました。理由も言おうとしないので,私はジュースを渡し,ただ見守っただけでもどりました。そんなことがあったことはすっかり忘れきっていました。その人がくれたメールには,そのときのうれしかった気持ちと私のようになるのを目標として勉強に行ってきます!と書いてくれていました。今日,上司と衝突し,上司は過去の私の気に入らなかった態度を取り上げてきました。ぜんぜん思い出せないくらい記憶にないことでした。人間の記憶って,本人は覚えていないけれど,他の人が強く印象に残る「出来事」というのがあり,その「人全体の印象(評価」)に繋がることもあるんだな~と感じる出来事でした。
May 10, 2007
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今日はとても暑かったです。エアコンをまだ使ってはいけない時期(節電のため?)なのでヘロヘロになってしまいました。きっと講義室にいる学生たちも暑かったことだろうと思います。この仕事をしていると海外から来ている学生や海外へ出て行こうとする学生たちの母国語でない「外国語」としての日本語や英語の会話や文章を目や耳にします。さまざまな間違いがあります。でも,意味が通じればいいかなと思う場合がほとんど。私だって当然よく間違ってしまいます。さすがにアメリカやオーストラリアなど英語を母国語としている国の担当者とのe-mailは,気を使いますが。今日,海外の協定校から日本人の先生が訪問されると聞いていたので,その協定校から留学している学生に会ったとき,「け○○(←先生の名前)先生と会った?」と聞いたところその学生が「まだ書類を受け取ってないです。」と応えました。何度か少し表現を変えたところ,私が言っていることを理解してもらえました。その後,他のスタッフと彼とのやり取りを聞いていてわかりました。彼は,私が言った「け○○先生と会った?」という文章を「健康診断,受け取った?」と聞こえたみたいです。なぜかというと,健康診断の結果の書類を他のスタッフから受け取ってましたので。
May 8, 2007
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ゴールデンウィークは,皆様いかがお過ごしでしたか。私は最初は最悪なGWだと思いましたが,終わってみるととてもいいGWとなりました。GWの始めに1年数ヶ月つきあった彼と別れようかと思うほど,不満をためてしまって,別れよっかなんて口にしてしまいました。でも,やっぱり彼のことが愛いし,ずいぶん年下ですけど私は誰といるときよりも安心できるし,頼ることができます。彼が見捨てないでいてくれたので,仲直りできました。私も悪かったのに,救われました!心から彼に感謝です!今一番興味があるアンチエイジングとても参考になるブログです。「アンチエイジングの鬼」本も予約しましたョ!早く届かないかな~。
May 6, 2007
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今日はアメリカとオーストラリアに何本もメールを書きました。昨年から気になっていることがあります。学術交流協定に基づき「交換留学生」の受入れと派遣に関することは,私の担当の一部です。交換留学生は,学位取得を目的とせず,通常1年間の短期留学で協定に基づき,受入大学(留学先大学)側では授業料を支払わなくてもよいとなっているのが通常です。ただし,基本的には,派遣大学(学生が本来在籍する大学)での授業料は留学中も支払わなくてはなりません。うちの大学から海外に留学する場合は,受入れ大学からの奨学金は一切ありません。なのに,海外の協定大学からうちの大学へ留学する(受け入れる)には,「奨学金」を求められるのです。同じ大学に何回も「奨学金は無理です」と理由を添えて書いても同じリクエストが何回もきたりなんて・・・もう辟易してしまいます。昨年はアメリカのその大学へ直接赴き,説明もしてきて理解してもらえたはずなのに・・・今日,文章(表現)に相当悩んだメールもその大学からの奨学金に関する同じリクエストへの回答でした。内心,うちの学生はおたくの大学への留学はまったくの私費で奨学金考えてもらえないのに・・・それってアンバランスじゃないの?と思うことも多々あります。日本って経済大国というイメージが相当強いのでしょうか。奨学金は無理ですと事前に書いても,奨学金の申請が届く大学もあって(数年前送付していた申請様式を使って。今は使っていないのに,よく探したもんだと思う位)ゴリ押しすればなんとかしてもらえる!?って思われているような気がします。
April 23, 2007
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お久しぶりです。3月中旬から4月中旬にかけては,私にとって一番仕事が集中する時期で,更新する心の余裕がまったくありませんでした。先週,特にいやなことがあり,超凹んでいました。それは,会議(日本の大学,特に私が所属する大学では,事務職員はオブザーバー的に参加している部分がすごく大きい)での出来事でした。議長(その部署のトップの教員)が,事務サイドを非難する発言をしました。それは,明らかに私が関係している業務に関してでした。できるだけ議長の説明を妨げないようにし,「お言葉ですが・・・」と意見を述べようとしたところ「私はあなたに発言をする権利を与えていない!」と怒りの言葉を投げました。それで私は全てをがまんしました。臨席していた上司は助けてくれませんでした。議長が言われることが,私たち事務サイドではそのように捉えていないことだったのに。アメリカやオーストラリアなどで私が知っている大学では,教員と事務職員は同等というか,会議の席であっても同列の扱いを受けているような感じです。しかし,日本の大学(少なくとも私が所属する大学)では,事務より教員の方が圧倒的に上という感じがあります。各種委員会において「委員」となっているのは,教員で,事務サイドではよほどの管理者でない限り委員にはなれません。週末,怒り,悔しさ,悲しさと,いろいろ自分自身の中で消化しようとしました。ずいぶん苦しい思いをしました。全てを消化できませんでした。会議の席で怒鳴られたことより,非難された業務のやり方は,決してその先生が言われているようなやり方ではなかったからです。それを理解しようとする気持ちをもってもらえなかったことが悲しかったのです。でも,議長である「先生」は,ずいぶん以前から知っていて,仕事のうえでも私を信頼してくれていることはわかっていました。今日,いろいろ消化できていない私でしたが,それはそれ。明るく笑顔でその先生に話しかけたところ,先生が「先週は会議中に怒ってごめんな。」と話題とはまったく異なるのに,事務室の中で(ある意味,先生にとっては不利な場所)私に言葉をかけてくれました。「あの晩,眠れんかったよ。」とまで。先生が私に伝えたかったことをなが~い時間,説明されました。その大部分は理解できました。少し反論はありましたが,今,私は弁解しないほうがよいと判断し,ただほとんど黙って聞いていました。この先少しずつ理解してもらえるように真摯な態度で仕事を続けていけば,いつかは必ず理解してもらえると信じています。あたたかく,やさしく,志のある先生です。「人間関係」って,とても大切!と感じる出来事でした。
April 16, 2007
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最近,協定校を中心とした海外との仕事上のコミュニケーションで困っていることを挙げます。1)ある日突然に今までコンタクトが取れていたメール・アドレスに メールが届かなくなる。 なぜか,中国は,送信して1日から2日くらいたってから,アドレスが 存在しないため受け取れない内容のメールがかえってきます。 その間,どこのサーバーで何しているんだろ?2)大学のメール受信関係のファイヤー・ウォールが強化され,海外 からの大切なメールが届かないことがある。 「届かなかったら,連絡ください。」と,内の大学の情報通信関係担当 部署が言うけれど,送られたかどうか気がつかない場合(特にメールは わざわざ送りましたと別の方法で連絡してくるケースはほとんど ないと思われる)は,どないすんねん?3)この期限まで回答をください。とメールやファックスに書いても, 音沙汰なし。 何回催促しても,「回答は待ってください。」という応答もない。 陽気で明るいというイメージが強い地域の国が,この傾向にあります。4)海外の日本人の先生から届くメールは,私たち日本国内の通常の 通信に使うメールよりも丁寧。 丁寧な長い日本語のメールが届きます。丁寧すぎて,回答するのに 普段使ったことがないような敬語を並べるのに,頭をずいぶん使います。5)英語のメールを海外の日本人の先生に送信すると,「日本語にしてください」 と依頼がくる。 最初から日本語なんて作成していないので,非常に困ります。 大事な内容なので,あなただけじゃなくて日本語のわからないほかの 方たちにも理解してほしいため,英語にしてるんですけど。6)同じ英語を使うにしても,どの地域に送るかを意識して,使う単語のスペル や文法を気にしてます。 例えば,うちの大学では「学部」と言う意味でFacultyという単語を公的に 使っていますが,アメリカだとFacultyは「教員組織」を指しますので, 意味が通じないことがあります。公的で決まっている単語であっても,ケース に応じて,代わりにDepartmentを使うことがあります。 でも,最近がーっと英文を書いてメールを送信した後,英文の間違いに気づく ことが多くて,凹みます。メールやファックスを書くとき参考にしている本です。けっこうこの手の本は買っていますが,これは例文の実用性が高く,とても助かっています。訪問くださり,ありがとうございます。
March 22, 2007
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ご無沙汰しております。シゴトが忙しいのと,自宅のPCの調子があまりよくないので,更新する余裕がなく申し訳ありません。毎日届くいろんな国・大学からの問い合わせe-mailやfaxの対応やこちらからのお願いなど。時間にぼわれている状態なので,先方がだいたい何時頃に目を通しそうか時差を考えて回答したりしています。一番シゴトが集中する時期なので,ツライときも多々あり,ストレスもかなりあります。私の一番癒されるときは,彼に会っているときとか,メール交換とか,彼と共有できている時間でしょうか。15歳年下の彼ですから,せめてこれ以上やつれないようにしなきゃなんて健康やアンチ・エイジングも気になったり・・・時間に逆らえない部分もありますが。彼のおかげ,そして,今の私だから,なんとか「自分」というものを私は見失わなくていられます。みなさんの癒しや支えは?
March 13, 2007
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私の仕事は,現在ほとんど毎日,パソコン上で日本語と英語と戦っているような感じです。経験上で思うのは,言語を操る能力というのは,母国語がどれだけできるかに依存するような気がします。つまり,レベル的に外国語は,その人の母国語と同じレベル位ということがよくあります。母国語である日本語の文章を書くとヘンな人は,英語も同様にヘンなんです。日本語の会話が冷たく感じる人の英語は,やはり同じように冷たく感じるのです。私の場合は,一日に何本も英文のメールのやり取りをしていると,その間に入ってくる日本語のメールを書くのにものすごく時間がかかってしまいます。同様に日本語を書いた後の英語のメールは,書くのに時間がかかってしまいます。文章の構成や伝えなくてはならないことの書き方・表現が大きく違うため,何がいいたいのか意味不明な文章になってしまうなんてしょっちゅうだし,日本語で文章書いているのに単語が英語でしか浮かばないとかその逆も当然あります。英文を作成しているとき,日本語で話しかけられても気づかないなんてよくあるし,話しかけてほしくないと思うことも多々あります。だから,私は,自分が作った英文は,自分で訳さないようにしています。英語頭で書いた英文なので,それを日本語にすると,頭が混乱する感じがするからです。同様に,英語がわからない上司にこの日本語(それも堅い日本語)を訳してくれと頼まれても,まったく同じにするとヘンです。文書の構成や表現が異なるからです。と応えることがあります。私はバイリンガルではないし,日本語も英語も中途半端なため,けっこう苦しんでビジネス文書作ってます。なので,一部の人(それも男性)は,集中してシゴトしている私に話しかけるときは,恐る恐る話しかけてきます。
February 8, 2007
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英語がよくできるとある先生からまじめな電話が一本入りました。海外の協定校に送る英文ビジネス文書20通程度のそれぞれのサインをする箇所に関してでした。○○先生から,サインは日本語(漢字)でいいのでしょうか?ということを聞いてくださいとのことですが・・・英語がいいなら,私が書いたものをお手本として練習して書きますとのことです。ご本人が書いたものであれば,日本語であろうと英語であろうとかまいません。でも,私はいつも「日本語」で自分のサインをします。真似されにくいですから。日本人の書く英語は筆跡,真似されやすいですから。と応えました。実は質問を受けてすぐ,がははっ!と大笑いしてしまったのですが,それは,○○先生が,一生懸命サインの練習をする姿を想像してしまったからです。よく,先生方や上司からサインは英語じゃないといけないの?とか聞かれることがあるのですが,「英語じゃないといけないなら練習します。」というとてもまじめで前向きな質問をいただいたのは,初めてでした。すてきな先生方と私は仕事をしています。○○先生はサインでずいぶん悩んでみえたらしく,ちっとも書類がもどってこなかったのは,忙しいからだけではなく,そのことがあったようです。送付先予定の協定校からまだ書類が届かないけれど・・・と問い合わせメールが入るので,謝りのメールを書かなくてはならないのは,少し困りますけど。
January 30, 2007
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このシゴトをしていていつもとまどうのは,南半球の国とのコンタクト。オーストラリアからの問い合わせメール。うちの大学から交換留学でオーストラリアの協定校の'our Autumn semester(先方の秋学期)'に留学希望者がいるかどうかの確認が届きました。秋学期(8月学期開始・オリエンテーション7月末)に留学したい学生がいる!とメールの回答を作り,その大学の秋学期って何月から始まるんだろ~と念のため別の資料で確認すると,「2月」から開始...学生が留学したいのは,先方の春学期でした。そうだった...オーストラリアは南半球。おまけに,その大学のある地域は,だいたいうちの大学と赤道をはさんで同じくらいの緯度が離れています。季節が反対だった・・・いつも忘れてしまいます。もうひとつは,ブラジル。11月末から何回メールを打っても,ファックスを送ってもまったく返事がありません。重要な事項の確認なので,困って,偶然会ったブラジルの私が問い合わせしている協定大学からの留学生に聞いてみました。今は,夏休みで連絡を取るのが難しいです。そうでした,ブラジルも南半球でした・・・でも,日本だと夏休みでもそんなに長く休まず,大学職員,働いてますよ~。楽天ブックス:南半球真夏のクリスマス◇次のブログランキングに参加しています◇ご訪問ありがとうございます。
January 19, 2007
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明日から仕事始めです。う~ん,休みが終わるのは,とても早い。昨年,にこやかに先生や業者に「来年そうそうになってからよろしくお願いします。」といろんな準備を後回しにしたつけがやってきます。やらなくてはならないシゴトが一斉に押し寄せます・・・恐ろしい。今晩は,英会話学校で知り合った友達と初詣でに出かけます。会うのは1年ぶりです♪初詣でに会うというのが3回(年)目です。一人は,世界中をシゴトで飛び回っています。もう一人は,オーストラリアでワーキング・ホリディで一年過ごして昨年末に帰国したばかり。ほかに一緒になるとしたら,たぶん英会話学校の外国人教師,カナダにワーホリに行っていた人やイギリスに留学するため資金を貯めている人だと思います。みんなのパワーはすごくて,遊ぶときはいつも徹夜になります。私よりかなり年下のみんなですけど,いい刺激を受けるので今からとても楽しみです。◇次のブログランキングに参加しています◇
January 3, 2007
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私の仕事は,毎日ほとんどがパソコンとにらめっこ。いろんな国を相手にしているといっても,それはe-mailがほとんど。お正月休みなので,パソコンから離れればいいのに,ほとんど日常化しているので,時間があればパソコンの前に座っています。そんな私の悩みは,肩こり。がちがちで首や頭が痛くなったり,気持ちが悪くなったり。よく使うのは,火を使わないタイプのお灸。地元で売っているお店が限られているので,なかなか買いに行けません。なにげにふっと楽天で検索したら,あるじゃないですか!おまけに,お店に行って買うのより,320円も安い!ポイント付くし,3,000円以上購入すれば,送料無料。火を使わないタイプで,小さなカイロを直接肌に貼る感じで,張ったまま服を着て過ごすことができます。実物はこんな感じです↓効き目は3時間くらいとありますが,半日は温かさが続くような気がします。◇次のブログランキングに参加しています◇ ご訪問ありがとうございます。
January 2, 2007
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あけましておめでとうございます。とても気に入っているお店ベーネ・ベーネのミル打ちリングです。個性的なデザインが好きです。つめでよくストッキングとかひっかけるのですが,ミル打ちは,そんな心配がありません。重ねづけの細いリングをずいぶん探しましたが,お値段的にもデザイン的にもベーネ・ベーネのリングが気に入りました。残念ながら,年中買えるというものでなく,期間限定の共同購入でしか買えません。今回は,1月15日までの期間限定です。すてきです。私はブリリアントカットダイアリングのミル打ちリングをひとつ購入しました。販売されるのを以前からずっと待っていました。これは,1月4日までの共同購入です。◇次のブログランキングに参加しています◇ ご訪問ありがとうございます。皆様にとって,よい一年となりますように。
January 2, 2007
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今年も明日で仕事納めです。独立行政法人化する前は、国家公務員だったため「御用納め」と呼んでいましたが、独法化後は、そんなことも変わりました。大学に勤めていると、当然ながら教育のことを考えます。事務職員と接しようとする学生さんたちは、素直でまっすぐに感じます。一職員として、学生さんたちのお役に立てることが、生きがいに感じます。我が娘は、超がつく不良娘で、大学で接する学生さんたちとあまりにも違うため、どう接したらよいのかさえわからなくなることがいつも。クリスマスの日、娘の先輩と称する男性が自宅に遊びにきていました。話し声がとてもよく聞こえ、娘に対して「おまえのいいところは・・・」とか「もう少し、ゆっくりしたらいいのに。温泉とかに行ってみたら。」とか、励ましているようでした。でも、夜遅くまで居るので、内心、私はいらいらして、娘に注意しました。帰り際、その男性は、私に向かって「おかぁさん、クリスマスケーキ買ってきましたから。ゼッタイおいしいので、食べてください!」とにこやかに、まっすぐと言ってくれました。彼が帰った後、冷蔵庫を開けると、イチゴがた~くさん入っているでっかいケーキがでーんと冷蔵庫を占領していました。そして、玄関の電気が切れかけで、ずーっとチカチカしてるのに、面倒で変えてなかったのが、今日、換えてありました。娘にたずねたら、その男性が買って、交換してくれたそうです。まだ未成年っぽい不良そうな彼ですが、私まで暖められたような気がしました。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
December 27, 2006
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最近,疲れ気味です。心のうちを隠して,表面上は努めて明るく振舞うようにしています。でも,寒い日が続くこのごろは,陽だまりのような温かさに包まれたいと思ってしまいます。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
December 24, 2006
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クリスマスで街が華やかですね。大学の中でもイルミネーションが飾られていてホリディ・シーズン到来という感じです。華やいだ雰囲気とは裏腹に,年末も仕事が忙しいですね。学内で事務も予算要求できる経費があり,それが今。大きなイベントを企画し,それにかかる経費を要求しようとしたところ,大変だから・・・とかで,今年はそれは要求できませんでした。別の要求は2本分,出しますが。ちょっと,というか,かなり凹みましたが,あきらめません。もう少し形を変えて,そんなに経費がかからないイベントを企画して,学内的に了承を得て,実行するぞ!と思っています。イベント開催のための仕事の「大変さ」は変わりませんけど,やる気があるかどうかです。基本的にイベント好きです。
December 22, 2006
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ここ最近,毎日遅くまで仕事していて疲れ気味なので,ご無沙汰しております。私が所属する大学の「中期目標・中期計画」に書かれている項目のうち,私に課されているものがあります。英文ホームページ作成。所属部署のトップに会うたび,まだか,と言われ続けて約1年。学部の先生や海外の協定校からも要望を受けることたびたび。がっ!と今,取りかかっています。今までできなかった一番の理由は,日本文さえウェブ・サイトがなかったから。1年待ちましたが,誰も日本文を作成してくれませんでしたので,まず,載せるコンテンツを日本語・英語ともに集中して考えながら作成してます。文章もわかりやすい日本文と通じる英文を作るのは難しいですね。作成にあたって,参考とする情報も日本語と英語の意味がかけ離れていたり,まったく異なっていたり。海外の英語圏の大学のアトラクティブなウェブ・サイトをみたりすると凹みますし。スペシャリストでもいるんでしょうか。今日改めて気がついたんですけど,日本は海に囲まれているから,日本国以外の国を広く指すときは「海外の」とか,英語なら'overseas'とか使ったりするんですね。普段,何気に使ってるんですけど,気にしてませんでした。訪問ありがとうございます。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
December 13, 2006
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この時期,締切日が重なる仕事が集中します。その中で,学生たちの様々な申請書類をチェックします。うんざりするほど・・・その中であれっ?と思ったことをひとつ。申請書類の一部として「研究計画書」を提出するものがあり,作成にあたっては,大学名・国籍・氏名・ページ数(2ページ以上の場合)を記入しなくてはなりません。この注釈が日本語でしかないため,日本語がわからなかったりして,けっこう抜けている留学生がいます。その中で,「国籍」が違う留学生がいました。日本語で書かれた国籍が何度見直してもその学生とはまったく異なる国籍が・・・???いくら日本語がわからないといっても,1年以上日本に住んでいる留学生なら,自分の国籍くらい日本語(カタカナ)でどう書くかくらいはわかっているのじゃないでしょうか。ん~,その留学生の研究計画書って一体誰が書いたのかな~なんて,思っちゃいました。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
November 29, 2006
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帰るときにいろいろな建物の部屋の電気をながめます。まだ仕事している人がいるんだ~なんて気にしながら。先週残業後の夜遅く,知っている教授の研究室の灯りがともっているのをみて,その先生のことを思い出していました。その先生は,学外から「教授」としてみえた女性でした。笑顔がとてもステキでやさしく,聡明で学生からの人気も高い先生でした。そしてご主人のことを話されるときはとてもうれしそうで,お子さんはみえないけれど夫婦お二人の生活を楽しんでみえる感じでした。私が他の部署に異動になってしばらく経った後,その先生の研究室に会いに行きました。先生が離婚されたことをメールでもらってから半年後でした。いつものステキな笑顔で迎えてくれた先生は,今なら話せるかななんて言いながら,話し始められました。この大学に来た理由。それは,ご主人と別れるためだったと。ご主人は別れたくないということと,先生もご主人も愛していたのでしばらくは続いていたそうです。別れようとしたのは,ご主人に他の女性がいたからとのことです。別れを決定的にしたのは,その女性が身ごもったからでした。その間,数年が経っていました。先生は,誰にも苦しみを打ち明けず,絶えず笑みをたたえ,日常を過ごされました。ご主人が,その女性や子供のことを話すときさえ,笑顔で聞いていたそうです。誰にも知られたくなかった。先生はそう言いました。でも,ストレスにより,先生の髪は,ほとんど抜け落ちてしまったそうです。とても高価なカツラを身に着け,誰にもカツラだなんて気がつかれなかったそうですが,髪が元にもどるまで5年の年月が経っていました。話し終わった先生を私は思わず,抱きしめていました。最後に先生は笑顔で,いい人がいたら結婚したいわ。って。私が男性だったら,ゼッタイ惚れてるんですけどね。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
November 27, 2006
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海外の協定校に交換留学生(受入れ)の募集をし,私が設定した締切日が明日です。先週まで届いた申請書はたったの2通。ほかの協定校からはまったく問い合わせもなく,不安でした。ところが,締切日の3日前から,いろんな国からだ~っとメールやファックスが・・・要するに,郵送したら締切日まで届かないのが明白なので,とりあえず送っとこうという協定校。人間の心理って万国共通なのですね。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
November 21, 2006
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どんな仕事もそうですが,国際交流に関する仕事もけっこうストレスが溜まります。以前はうまくストレス解消ができずにいました。今は,彼氏のおかげで職場でも自宅でも穏やかでいられることが多くなりました。ホント彼に感謝しています。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
November 13, 2006
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留学生たちは,地域との交流,例えば幼稚園や小学校の国際交流行事に参加を求められることがあります。この行事への参加募集は,公平性を保つため掲示等により留学生に広報され,参加したい学生がうちの部署に申請します。先週末,帰ろうとした夜,電話が鳴りました。とある学校の先生からでした。その先生のおっしゃるには,募集人数に満たなかったので昨年参加した留学生に直接コンタクトを取ったけれど,出席できないと言われ困っています。大学からその留学生にその学校の行事に参加するように話してください。とのことでした。募集人数に満たなかったということで,お気持ちはわかりますが,ご協力できません。と申し上げました(けっこう強めに)。教育者が,課されたノルマのために,同じ教育機関に向かって,学生の第一優先である教育を受けることをほかって,さらに自由意志に反してまで地域交流に参加するように言ってほしいなんて!そんな教師がいるなんてびっくりでした。昨年参加した留学生に,直接コンタクトを取ることもこちらも学生本人も了解しておらず,個人情報の乱用にあたります。気づいてくださいましたが,判断できないほど,その先生は追い詰められていたのでしょうか。再募集の掲示をすることで協力させていただくことで,ご了解いただけました。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
October 30, 2006
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入院している父のお見舞いに行きました。先日会ったときよりほんの少し元気になっていました。父は私のことに関して,あの時,死んだ○○○(亡くなった母の名前)が生前言っていたように,オマエにあぁしてやればよかった・・・とか,何回も繰り返して言いました。私は,過去は過去でしかないから。過去のことを振り返ってばかりいれば,私はもうずいぶん前にこの世にいなくなってたから。ただ,前を向いて生きているから,あまり言わないで。とお願いしました。シングルマザーって,けっこうタイヘンですからね。娘にずいぶんツライ思いさせてきましたし。父親にもずいぶん迷惑かけましたし,面倒をなかなかみてあげられないし。がんばんないとね。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
October 30, 2006
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「留学生」となると学外からの問い合わせ・苦情はほとんど最初,私が所属する部署に電話が入ります。ここ最近かかってきた電話により発覚した留学生が起こした事件2件。先方が怒るのも無理もなく,私は会ったこともない・誰ともわからない「留学生」のことですが,憤慨する相手に「申し訳ございません。」とひたすら謝らなくてはなりません。最終的に対処するのは,留学生の所属学部になりますが,留学生は,2人ともまったく反省の色をみせなかったとのことです。その2人が所属する学部は,うちの大学の70パーセント以上の学生を有するので,確率的にその学部に所属する留学生ばかりになります。面倒見がいいその学部の留学生担当者に会ったとき,彼は「もう留学生のことは係わりたくないです。」とこぼしました。そんな留学生ばかりではないのですが,我々大学職員も人間ですから,彼の気持ちがわかりすぎて,かける言葉もそのときはみつかりませんでした。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
October 24, 2006
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私の父は入院しています。父は気を使うから,といって病院に見舞いに行っても,あまり喜ばない人でした。来なくていいから,が口癖でした。なぜか先週,父に会わないとという気持ちにかられ,仕事の帰り,寄りました。細い父がますます細くなっていました。めずらしく淡々と父がいろんなことを話してくれました。父にとって悲しかったこと,つらかったこと,私や娘に対する後悔など。涙が出そうになったけれど,こらえてかすかに微笑みながら,ただ黙って聞きました。いらんという父に無理やりわずかなお金を渡したとき,申し訳なさそうに受け取りながら,何も持ってこなくていいから心配だからこれからも来てくれ。と父が言いました。帰りの車の中で一人,声を出して泣きました。もし神様が存在するなら,どうか父に力を与えてほしいと願わずにいられませんでした。
October 22, 2006
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海外との連絡は,そのほとんどをe-mailで行っています。時差の関係上,送ったらすぐ返事が返ってくることは少ないため,私個人の携帯電話へもメールは自動転送し,常に確認できるようにしています。そう心がけていても,夜寝る前に答えにくい質問が届くと,みなければよかったとユーウツになることがあります(笑)今日は,自宅で3カ国から届いているメールを確認しました。めずらしく3通とも感謝の気持ちを示してくれる内容で,うれしく感じました。どんな場合であっても,感謝の気持ちは忘れないようにしなきゃ。なんて思えてしまいました。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
October 17, 2006
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我が家の娘,1人and1匹です。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
October 16, 2006
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大学職員といってもいろいろな職種があります。庶務,経理,用度,学生,医事,施設,企画関係と多彩です。私は学生関係に生きがいを感じていますが,年を重ねるごとに学生に直接接する機会は少なくなり,代わりに○○○○省,海外の協定校や業者との折衝が多くなります。学内でも予算要求や委員会関係の資料作成などいかにうまく「文書(資料)」を作成するかにかかっているような気がします。交換留学生(受入れ)募集を海外の協定校にする際は,日本語と英語の両方を作成します。受け入れる学生は基本的に専門のほかに日本語を学ぶことになりますので。この作成がとても疲れ,労力が単純に2倍になるのではなく3~4倍に感じられます。これを作成している間は,なぜか日本語も英語も話すのがちゃらんぽらん状態になり,言語障害?って思うくらいになります。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
October 12, 2006
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10月から新しく受け入れた留学生。そのうち英語を母国語とする留学生と少し話をする機会がありました。彼女は,日本語が口からうまく出ないみたいで,とてもジレンマを感じているように見受けられます。まだ渡日して2日くらいしか経っていませんので,すんなり日本語が出てこなくてあたり前だと思います。基本的に私たちスタッフは,相手が留学生であっても日本語を話すようにしています。それが日本で学び,生活するうえで彼らへの礼儀だと思いますので。ですから,彼らが英語で話しても,私たちは日本語で対応することが多くあります。人間,聞くことは,ある程度の単語が汲み取れれば,あとは推測で相手が言っていることが理解できます。これは,推測ミスが時としてありますけど。でも,話すことは,大変難しいです(書くこともですが)。相手が理解できるような正しい文章を組み立てなくてはならないからです。彼女が別れ際に私に英語で伝えてきました。「今,毎日とても怖い。日本語でがーっと話されると,頭の中が真っ白になってしまい,相手が何を言っているか全く理解できないし,とても疲れます。毎日,少しずつ日本語に接するようにしないと,頭がパンクしそう!」って。私は日本語で応えました。日本人が英語の国に行ったら,おなじです。だいじょうぶ,慣れるから。彼女は,時間はかかるけど。と英語で応えました。日本語を習ったのは,たった3年と彼女は言っていました。きっと,日本人に話しかける際,彼女が最初に発する日本語はとてもきれいなのだと思います(一生懸命頭で考えた美しい一文なのだと)。だから,みなさん,この人,日本語わかるんだと勘違いして,自然な日本語で話してしまうのではないかと思います。私たち日本人は,中学,高校と英語教育を約6年受けても,なかなか話せませんよね~。聞き取りだって,ネイティブ同士のナチュラルな会話には,ついてけないことありますよね。私は多々あります。どうか,彼女が「日本」に慣れ,日本語を勉強したいという気持ちを失わないでほしいと祈るばかりです。
October 5, 2006
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今日,学生が私を和ませてくれた話題を2つ。協定校に約一ヶ月間,語学研修に行っていた学生のうちの一人が事務室によってくれました。語学研修に出かけていたみんなでお金を出し合って買いましたとお土産を差し出してくれました。○○(とある学生の名前)とおそろいですよ~と,協定校がある国とはぜんぜん違う国名が入ったミサンガ。でも,うれしい~。近況報告をするようにとお願いしてあったのに,ほとんどしてくれなくて,学生たちが○○さん(私のこと),怒っているよね~と,現地で話していたみたいです。出発前の英語研修の最中,よく怒ってましたからね,私。大切な学生さんたちが無事に帰ってきてくれただけで,私はうれしいんですけどね。もうひとつは,アメリカに留学している学生からのメールより。「正解!」というつもりで,「ピンポ~ン!」と言ったら,ぜんぜん通じませんでした。「ピンポーン」が世界共通語だと思っていたのに。笑っちゃいましたが,そのことをメールで送ってくれて,私を笑わせてくれる学生を,かわいく感じてしまいます。学生たちと触れ合えるのが,大学職員の魅力のひとつですね。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
October 2, 2006
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今の部署で海外の協定校との連絡の窓口は,私の担当になっています。大学は独立行政法人化したのに,まだ公務員的であり,いつも上司ともめることがあります。私がつくった英文であっても,日本の公文書にあたるような内容(どんな内容か説明できませんが,相手に公的に依頼する文書でしょうか)私の名前(一応,私は役職もあるのですが)で出してはだめだというのです。海外,特に欧米ではそれはありえないし,なにしろ私がつくった英文です。私自身が担当者として責任がをもちたいし,私は上司の秘書ではありません。海外の協定校からも,国立大学はたいがい,回答が遅い,実際はだれと接触しているのかわからないということがあり,困るというクレームも聞かれます。日本の公務員社会では,担当者が公文書の内容を作成しても,その文書は関係上司等の決裁を取った後,役職のあるものの肩書き・氏名で文書が出ることが多いシステムです。時間もかかります。上司はまったく英語が理解できないため,作った英文・届いた英文はすべて日本語訳をつけてまわさなくてはなりません。それだけを考えても大きな労力を必要とします。大きな時間のロスになりますので,私が作って送った英文であってもその日本語訳をつけて回覧してもらうのは,部下に頼むようにしています。すべては上司に伝え,相手も担当者レベルの場合は,同じように担当者である私のなまえで海外とはやり取りしたいと,ことあるごとにお願いします。それであっても,ここは日本社会だから・・・とか言われるんですよね~。トラブルがあったとき,対応してくれるのっ!?いつも対応してるの,私じゃない!解決しようともせず,「相手が悪い」というだけのことが多いじゃない!って思うんですけどね~。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
September 28, 2006
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私は十代の後半にも入らないときに母を亡くしました。母は数年前から私が死んだら・・・というようなことをよく口にしました。ある日,母が私に傘が身代わりになって死んでくれたとひん曲がった傘をみせてくれました。そしてしみじみとあなたを残して私は死ねないと母はつぶやきました。そしてその日,母は事故で帰らぬ人となりました。葬式まで2日半ありました。ぬぐってもぬぐっても,その目からは涙が流れてきました。生きているのではないかと思うくらい。それから私の中では,何かが止まってしまいました。亡くなった母の年齢を越えた今も胸の奥では決して取りきれない何かを抱えているような気がします。偶然(必然的)に霊視できる先生に出会い,その死から十数年を経た後もまだこの世に残っていた母の魂を供養していただいたことがあります。母の魂を供養してくださった先生に出会ったとき,母の魂が成仏していないことやそのことにより私がさまざまな影響を受けていて,母がその先生に救いを求めて私は必然的にその先生と出会ったのだと言われ,その意味が理解できず,当時,頭の中が大混乱しました。江原先生の著書はずいぶん前から何冊も読んでいました。癒され,迷いから救われるような感じです。今回,この本を読み,涙が止まりませんでした。今まで読んだ著書とはちょっと異なる雰囲気がします。母を供養してくださった先生が様々説明くださることと同じことが書かれていました。そして,私たちがこの世に生を受けた意味が説かれていて,魂が洗われる思いがしました。
September 25, 2006
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タイのバンコクでクーデターが起きたことは報道で皆さんもご存知のことだと思います。はぁ~,9月末にタイに帰国することになっている留学生は大丈夫だろうか,10月に渡日する留学生は予定どおり来れるのだろうかと心配になります。先週の出張中に,10月にバンコクから渡日予定の留学生から届いていたフライトのスケジュールが知りたいとのメールに予定表を送ったばかりで...えぇっ!?という感じです。無事に来てほしいと願うばかりです。タイ文字カレンダー◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
September 20, 2006
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アメリカの出張が済み無事帰国。アメリカではイギリスでのテロ未遂以降,フライトの際のセキュリティーチェックがさらに厳しくなっていることは日本でもニュースで取り上げられたことがあります。9.11のテロの後,スーツケースには鍵をかけてはいけなくなっていました。X線には履物も脱いで通さなくなっていました。そして今回は,そのうえ液体,ジェル類を手荷物として一切持ち込み禁止。飛行機での移動が多い出張だったため,気も緩み,アメリカ国内線での移動で,チェックされる前に飲み干そうと手荷物のかばんに放り込んでおいた水の存在に忘れていました。異様な雰囲気さえが漂う感じで,質問を受け,ペットボトルは没収され,時間もかかりました。でも,一番いやだったのは,アメリカでは感じなかった時差ぼけに今,悩まされていることです。なかなかなおりませ~ん。◇次のブログランキングに参加しています◇ 週刊!ブログランキングくつろぐ
September 20, 2006
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