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ねこりんとロシアン… ねこりん♪さん
2006年02月06日
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ハッピーバースデー




これは、1997年に出版された児童書に加筆修正した一般向けの文芸書版。



「ああ、あすかなんて、本当に生まなきゃよかったなあ。」



母親の愛情を受けられず、11歳の誕生日に言われた一言によって、



ついに あすかは声を失ってしまう。



生まなければ良かった・・・母親を絶対的な信頼で求める子供にとって、



どれほど傷つく言葉だろうか。



そこから祖父母や周りの人々の支えによって、 自然や人々の心、



命というものに触れることで、 声を取り戻し、変わっていく。



その過程は少しうまく行き過ぎている感じがしてしまう。



急にあすかを理解し、味方になろうとする兄。



あすかの信号に気がつき、手を差し伸べる先生。



そしてあすかの苦しみを受け止め、しっかりと支えてくれる祖父母。



実際にはそういった味方すら、近くにいない子供も数多いだろう。



それでも傷ついたあすかが少しずつ前に足を踏み出し、



力強く変わっていく様子にはやはり感動してしまった。



誰もが、何かに傷ついたり、不安になったり・・・



さまざまな苦しみを抱えているだろう。



だが、この世に生まれてくることが 「60億に一つの奇跡」




だというのなら、やはりその絆を大切にしたい。



この希望の物語をぜひ親子で読んでみてはいかがでしょうか?





子供と一緒に見れる漫画版はこちらの2冊。
     




泣けます!そして、他の人にも見せたくなってしまう、そんな本です。




ってか、誰か読んでみて・・・(;´Д`)








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最終更新日  2006年02月06日 21時12分12秒
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