和

2012年04月20日
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カテゴリ: 観劇日記
4月20日、お友達と陽だまりの樹@サンシャイン劇場を観に行きました。


陽だまりの樹 HP


原作は読んだ事ないんですが手塚治虫というのと
上川さん、吉川さんが主演ということで見たかったんです。
手塚治虫は好きで少しずつ漫画を集めていますw
上川さんは「蛮幽鬼」で見て舞台が素晴らしくて好きになり
吉川さんはCOMPLEX再結成で改めて惚れ直しましたw


まずはサンシャインで腹ごしらえ。







思ったより量が多くてお腹いっぱい!!!少なめで良かったなぁ。
鶏肉にも味がしっかり。卵はふわふわで美味しかったです。





「陽だまりの樹」は、手塚治虫の長編歴史漫画の代表作。
幕末のある日、医者の手塚良庵(上川)は、けがの治療のために訪れた武士、伊武谷万二郎(吉川)となぜか大げんかになる。その後、恋敵として再会するも医師と武士の正反対の性格の二人が、絆を深めながらそれぞれの立場で混乱の時代を生き抜く友情物語。


お芝居は思ってたよりもかなり良かったです。
普段は新感線くらいしか見ない私が言うのもなんですが。。。


幕末の話ですが現代、まさに今の日本と重なる部分が多々あり、
とても考えさせられるような内容でした。
上川さんはさすが。舞台慣れしていて見ていて安心。
アドリブもあってすごく生き生きしてましたねー。
吉川さんは不器用な万二郎と重なりとても良かったです。
ただ、殺陣は新感線を見慣れてるせいか。。。物足りなかったです。
まぁ新感線レベルを求めてはいけないんでしょうけど。



原作も読んでみたいですね。
大人買いしたーい。







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Last updated  2012年06月13日 21時43分18秒
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