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昨年秋にも、散歩に行ってまいりました、あすみが丘ですが、昨日も春の陽気に誘われて、久しぶりに、散歩に行ってきました。千葉県千葉市緑区土気。東急が開発した広大な町。「あすみが丘」という総合名称です。その広大な街区の中が、いくつかに分類されていて、超高級街区が、ワン・ハンドレッド・ヒルズ。その次に高級なのが、プレステージという名前なんです。その中でも、一時、バブル崩壊以降、さんざんな言われようだった、ワン・ハンドレッド・ヒルズ。通称、「チバリーヒルズ」です。正式には、「ワン・ハンドレッド・ヒルズ」ですが、「チバリーヒルズ」と呼ばれてきました。One Hundred Hills場所は、わかりやすく言いますと、千葉県房総半島。九十九里海岸まで数十キロといった感じで、京葉道路の中野インターというところで降りてさらに、数十分行くと、東急あすみが丘あたりに到着します。そのもっとも奥に、まわりからはよく見えない、超高級、超豪邸街区が、森林と公園に囲まれてひっそりと存在するのがワン・ハンドレッド・ヒルズであります。入り口には、管理ゲートハウスがあって、誰でもは自由に、街区に侵入できません(ことになってはいます、一応)。そこの管理人に声をかけてからでないと、街には散歩でも入れない、ということに、建前上はなっています。(実際には、そのまんま入れてしまいますし、クルマで家族連れが見学に入ってきても、文句を言う人は実はいなかったりします。)住人の方は、そういうのは、たぶん、いやでしょうね、きっと。もうちょっとクルマで山奥へ行くと、セブンハンドレッドCCという、これまた会員権、プレイフィーの高い、東急のゴルフ場がございます。16-3区画。バブル時期には、ビバリーヒルズを彷彿とさせる町並み。あたかも、米国ビバリーヒルズを彷彿とさせる、または、オーストラリアのゴールドコーストの高級住宅街を思わせる構想でした。一戸あたり、600坪、1000坪という敷地に、3ベッドルーム、なんぞという豪邸が立ち並び、テニスコート、プールを備え、クルマ寄せを備えた、とても、日本の基準の「家」とはいえない、豪邸が当時は、5-10億で販売されておりました。そこでは、車庫でさえも、貧乏人の目には、ちゃんとした高級な一戸建ても顔まけな、品質と気品、壮大さをそなえた、とんでもない区画でありました。しかし、バブル崩壊以降、さっぱり売れず、廃墟と化していてマスコミの格好の餌食でございました。敷地には、草もはえ、壁は落ち、玄関扉も腐る、さんざんな光景でした。ましてや、テニスコートにも雑草。プールは、落ち葉で埋もれるという、目に見えるバブル崩壊の町でした。11-3区画の豪邸でも、日本の景気はよみがえりつつありますですよ。みなさま。昨年秋の散歩、さらに、昨日の春の陽気の日の散歩の結果、日本の景気、地価上昇への転換は確実に進みつつあることを実感です。なぜかって?だって、このチバリーヒルズ。ほとんど売れてしまっているんです。たぶん価格は、下げたと思います。2-3億に。この界隈の「一戸建て」とは、普段庶民が想像している一戸建てとは、まったく違います。まず、建物ですが、不幸にして、私、佐倉ごるふは、邸宅の内部を見学したことがありませんが、外観は、「美術館」「博物館」のような風体です。この街区では、美観規制があって、敷地はこれこれ以上。建物は、洋風を旨とし、たとえ豪邸でも和風の豪邸はNGなんです。しかも、建坪はこれこれ以上で、床面積はこれ以上、と、超高級住宅地の名に恥じないように、細かく規制されています。17-2区画の、こんな豪邸はいかが?え?なんで、そんなこと知っているのかって?住人でもないのに。それはですね。この街区。まだまだ、土地分譲区画がたくさん残っていて、その販売の大きな看板があるのです。その看板に、詳しいルールが書かれていたので、立ち止まって読んできたわけです。ま、買いません(買えません)けどね。それにしても、ここ。維持費や管理費がとてつもないです。月管理費が9万円とかかかりますし、維持管理費も数万円。さらに、管理ゲート維持管理費用も、入居時に12万円拠出とか、とにかく、ランニングコストがバカ高い。にも、かかわらず、ほとんど完売・・・。恐るべしです。17-3区画の写真。こういう数億円もするけど、しかし、こんな田舎の超豪邸に居住する方々、住人のみなさまは、いったいどんな方々なのか?私は、知りませんが、きっと、自営業で、コンスタントに毎年数億円とか、不労所得が入ってくる、年配の、悠々自適な方々ではないか。と勝手に想像をしているのであります。そういえば、企業が、従業員用の保養施設として、何棟か購入しているとかいうのも、聞いたことがあります。実際、各家の門には、表札(みんな、敷地豪邸の割には、ほとんど読めないほど、小さい字の表札です。しかも、アルファベットで。治安上の配慮なんでしょうかね)があるのですが、会社名の家もありました。また、蛇足ですが、ここへ行くと、大体、昨年もそうでしたけど、業者の人々(植栽とか、建物の修繕とか)を見かけます。今日も、どっかの家の門を修繕したり、並木の芝生の手入れをしていました。ちなみに、この界隈の写真を、私はとったことがありません。禁止されていますし、そこここに、監視カメラがあるはずで、管理ゲートには管理人が・・。これらの写真は、ぐぐる(イメージ検索)と出てきます。しかも、販売当初の、価格と間取り、プラン付きで。16-1区画。おそらく、家のつくりによっても価格が異なると推測しています開発当初は、この界隈には、山林しかなかったのですが、その後、スーパーやドラッグストア、さらに、ガソリンスタンドも近所にできまして、庶民に弱冠近づいた感もあり、そんなに不便ではなくなりました。また、広大な公園もあり、とにかく散歩するには、もってこいの、閑静な超高級住宅街です。さて、チバリーヒルズのそばには、プレステージという、これも高級住宅街区があります。バブル期には、たぶん、こっちも数億円だったと思われますが、バブル崩壊で、特に大打撃をこうむった千葉房総半島の東急村でも、格別傷跡の深い区画でした。プレステージってこんな感じだったはず。しかし、ここも同じく、地価下落のあおりを受けて、最近まで雑草の生えた、ただの空き地が目立つ区域でした。ところが、ここにも、景気回復、と同時に、販売戦略変更の効果が。とにかく、土地が安いんなら、広大な敷地面積(200坪近い)に、小さく、低コストな一戸建てを建てて販売してしまいましょう、ってことで、150平米なんていう床面積の戸建てを、200坪の敷地にたてて販売をしておりますです。そこで、建坪が敷地面積に比べて異様に少ないので、ゴルフできるほど、庭が広くなるわけですね。もともとの売りは、こんな超高級街区のはずでした。
2006年05月03日
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CASIO EX-Z500 デジタルカメラEXILIM ZOOMタナボタで、ずいぶん前にもらったJTBの旅行券(3万8000円分)の使い道として、以前からデジカメ買い換えを予定していました。ここ数週間で、さんざん迷ったあげくに、土曜日に、結局、これにしました。デジカメ選択の基準となる、ワタシの用途としては・・・1,価格は、3-4万円(本体)、できれば3万円(実売)前半( SDカードも必要でしょ?そのお値段も考慮しないとね)2,500万画素数、液晶モニターは大きいこと(2.5以上)3,バッテリ寿命が長いこと4,軽いこと5,メディアはSDカード( 将来買い換えるつもりの、ノートPCのスロット規格も考慮して)6,カラーは、ゴールドかシルバー系7,写真の趣味度ふつうのスナップショットがきれいに、簡単に写せること。まあ、ズーム機能は、今時この価格帯では、光学3倍、デジタル3倍以上、という仕様はどのメーカーでも標準ですので、あんまり相違がないのではないか(素人考えですが)、と思いました。そこで、現時点での候補としては、PanasonicのFX8か、CASIO Lumix、あるいは、FujiFilmでした。もうすぐ、Panasonicで、FX9が発売されることは知っていましたが、週間アスキーのレビューによれば、そんなにFX8からは進化しない様子でしたし、価格も4万以上だろうな、ということで、今回は、CASIOで決めました。とにかく、ボタンなども少なく、たいていの操作は、2.7型TFT液晶モニターを活かして、画面上の操作で事足りるところ。ワタシのような、単に写真が(そりゃ、きれいに)撮れればいいです、みたいな、素人にはもってこいです。ただ、残念なのは、今発売しているのは、シルバーのみ。他に、ブラック、シャンパンゴールドもあるのですが、これは、工場のお盆休みが終わってから、9月下旬に発売、ということで、シルバーしか手に入りませんでした。2.7型TFT液晶モニターをフル活用できますレビュアー: 佐倉ごるふ 千葉県 JapanPANASONIC LUMIX DMC-FX8 と、CASIO EXILIM EX-Z57 とで、かなり迷いました。しかし、結果的に、価格帯、画素数、大型液晶モニター、操作性が素人向き、バッテリ寿命など、総合的に判断しまして、本機に決定しました。特筆すべきは、TFT 2.7型液晶モニターの、大画面のきれいさ、扱いやすさ、操作性です。これは気に入っています。クレードルに、電源、USB、TVケーブルを接続できることも、さらに、クレードル搭載のスイッチと連動していろいろ操作できる点も満足です。入れ替わりの激しい価格帯で、最適な買い物をしたと思います。カシオのEXILUM ZOOM EX-Z500の詳細はこちらで・・欠点を一ついうと。液晶モニターが大きい分、そこに指紋をつけて汚さないように、結構気を使います。また、ケースも一緒に買わないと、怖くてそのまま裸では持ち歩けません。【購入までにいたる、ワタシの恥ずかしい話、全部見せます】で・・肝心の・・ワタシが、どこで買ったのか?いくらで買ったのか?・・ですが・・それはまた、後日。というのは、ウソです。もともと、ネットでいろいろ価格調査、機種絞り込み、さらに、週刊アスキーで下調べ・・で、実物を見て、最後は、ネットで購入・・というのが当初の想定でした。しっかし!実際、家電量販店のチカラはすごい!いろいろ物色していると、係りの方が、ご多聞にもれず、話しかけてきました。しかも、行った量販店では、価格破壊まっさかり!一つの機種に、いっぱい価格が書いてあって、しかも、その価格も赤線で消している(「他店より・・」)のオンパレード。そこで、CASIO と Panasonicの説明なんか聞いているうちに(「手ブレ補正は、Panasonicで、CASIOは、手ブレに強い、です。この違いは、Panasonicのほうが、手ブレをデジタル補正しますが、CASIOのほうは、ISO800に設定しておくと、シャッタースピードを・・・」という詳しい説明)、お値段の話になります。もちろん、書いてある価格なんかアテになりません。驚くほど、目の前で引きます!と、そうこうしているうちに、その隣の、EX-Z500 (4万4800円)に目が・・・。「これは、いくらになりますか?」から、話はとんとん拍子。「ちょっと在庫がないんです。しかも、他の色は9月下旬発売です。(と、カタログをみながら)一ヶ月後でしたらシルバー以外の色は入ります」お値段をきくと・・「どうですか?この展示品。電池も入っていませんし、おととい(木曜日)に、出したばっかりで、新品です」ええ!?ふつうは、ワタシは(誰でも)展示品のデジカメなんか、買いません。あんなに、みんなにさわられて、いじられて、汚れて、いくら値段を下げてくれたって、いやですよね。でも、このカメラ。おととい(木曜日)、この1台が入って(シルバー)、しかも、電池は入れていない。しかも、なんと!「3万4000円にしますよ」おお!Panasonicと、ほとんど同じ値段じゃねえか?!しかも、きれいだし、液晶に多少指紋がついている程度で、ぜんぜんぜんぜん、問題なさそう。しかも、2.7型で、かつ、TFT液晶だあ!いいね、いいね。さらに、Panasonic FX8は、バッテリ、300枚程度なのに、CASIOの、コイツは、なんと、500枚、ってスペックに書いてある。ますます、いいね・・・。☆☆☆ 「決めました・・ください・・・」☆☆☆ということで、展示してあった、その1台、お買いあげです。さらに、「メモリカードは、512MB。ケースもなんとか」と言うと、ケースは、さすがに純正のは高いので、ELECOMのおやすいものでしたが、結局、1年保証、1ヶ月交換保証付きで、CASIOの最新のこの価格帯のデジカメが、「総額税込みで、4万円ジャストにしておきます」の顛末。☆「おお!神よ!感謝します!」☆その後、カウンターで、バッテリを入れて、試験操作を。「おお!起動が早い!移動がスムーズ。反応が早い!」と感心しきり。別に「買う」と決めたので、ヨイショしているわけではなかったです。展示してある、他の操作できる同じレベルのカメラと比べても、断然、反応が早い(ま、キャノン(Digix)は液晶が小さいので、最初から範囲外で、操作は試していませんが)まあ、旅行券換金すると、多分、3万2-3千円くらいにしかならないので、7-8000円足が出ましたけど、リーズナブルな買い物ではないかと。日曜から早速充電して使っていますけど、何も問題ないっす。まあ、世の中の「最低価格」ではないとは思いますけど、こんな低価格帯のデジカメは、出たそばから急速に下落していくので、違う心配をしてしまいます。困ったのは、前から使っている、ふるーい、Olympusのデジカメ(なんと、300万画素って、古いな)と、APSのFujiのカメラ。多分、この2機種は、今後は使うことはなさそうです。当初、考えていた、「もともと、ネットでいろいろ価格調査、機種絞り込み、さらに、週刊アスキーで下調べ・・で、実物を見て、最後は、ネットで購入・・というのが当初の想定でした。」というシナリオは、完全に崩れました。教訓は・・やっぱりネットでモノを買う時代、とかなんとか聞いていても、対面販売における交渉、商品の一覧性、価格破壊のチカラは、想像を絶します。また、低価格帯のデジカメの価格と機種の入れ替わりの早さ。これでは、メーカーは儲けがほとんどないんじゃないでしょうか。しかも、日本は、メーカーが多すぎますよね。指折り数えただけでも、12社あります。(カメラ系だと、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ・・・、デジタル系だと、ソニー、パナソニック、リコー、カシオ・・・。みなさんも、あげてみてくださいね)**ぞん、や、**バシ.comとか、*天とか、そういうのって、家電量販店(ポイント制でない、値引き主体の)のパワーには勝てないのではないか?・・そんなことを感じた日曜でございました。ただねえ~・・ケータイにもカメラついているわけですし・・なんとなく、ケータイカメラのほうが、持ち歩きもするし、撮影したら、すぐ送れるし・・・まあ、いいでしょ。気にしない、気にしない。お後がよろしいようで。 (((( 追伸 )))))2,3週間前にたちよった、Yデンキでは、係りの人から「コニカミノルタ」を「強く」勧められました。その時は、すぐ買う気はなかったのですが、その時に、係りの人は、「ズーム機能はありますけど、レンズが出たりしないので、コンパクトでいいですよ」とアドバイス。そういえば、あれもよかったな。でも、コニカミノルタかあ・・・・・(コラコラ、失礼を言ってはイケマセンよ)また、今日現在 (8月22日月曜 夕方) kakaku.com で、EX-Z500の最安値を調査しましたら\35,469 (税込 \36,246)となっておりました。これからすると、後悔は残りません(キッパリ)。(kakaku.com のデジカメランキングでpanasonic DMC-FX8 がたとえ、第一位!に輝いていたとしても・・です(多少、負け惜しみ))あと、やはり、kakaku.comのEXZ500 の書き込みでは、本体、31000円なんぞというのもありましたし、本体 34000円なんぞというのもみましたが、結局、SDカードが、512BMだったけど、ジャスト、4万円ということもあり、この変は、今回、納得です。
2005年08月22日
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