佐倉ごるふの「原理原則 2012」

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2010年04月20日
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■ 佐々木 常夫 (著) 、WAVE出版



<< 運命に挑み、あきらめない、戦う姿に人間の尊厳を観る >>

えらい人は、あたな/自分のとなりにいる。

そんなフレーズが頭に思い浮かぶ、感動の書です。
人生一回。しかし、であるからこそ、ふつうの人が、
押し寄せる運命に挑み、どこまでの負けない姿。

著者の生き方、考え方、家族愛を知るにつけ、
自分の悩みなんか、ちっちゃい、ちっちゃい。


でも、そんなのは、その人の勝手。

著者はなぜ、自分の人生、境遇、挑戦してきた家族愛を
赤裸々に書籍にして世に出すのか。
その勇気を想像するとき、私には、生きる「勇気」が湧いてきます。

特殊な能力は不要。だた、愛と勇気と体力?が、苦難の人生という
一回きりの運命のサガを乗り越える「チャンス」を天は与えてくれる。

そんな感動の本。著者の生き方と運命と人生を冷静に分析できる
その姿勢は「すごい」。お薦め。





【目次】

私の日記から 何のための人生か
第1章 自閉症の長男、年子の次男・長女誕生

第3章 激しい転勤、孤軍奮闘の妻
第4章 長女の自殺未遂、暴れる長男
第5章 「死にたい…」
第6章 妻再び自殺未遂、もう限界
第 7章 長い夢から覚めたように





佐々木常夫(ささき・つねお)

1944年秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。
1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。
自閉症の長男にはそれなりに手はかかるものの総じて幸せな家庭であったが、妻が肝臓病で何回かの入院を繰り返す中うつ病を併発、特に'97年から'03年の7年間で40回もの入院をし、3度の自殺未遂をする。
このような家庭状況ではあったが会社はというと、大阪・東京と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革など多忙を極めそれに対して全力で取り組む生活であった。
その実績が認められ、2001年、東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長となる。
何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観をもち、現在経営者育成のプログラムの講師などを実践している。
一方、社外業務としては経団連理事、内閣府の審議会委員、大阪大学客員教授 などの公職も歴任する 。








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最終更新日  2010年04月20日 23時11分56秒
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