佐倉ごるふの「原理原則 2012」

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2010年05月18日
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リーダーシップからフォロワーシップ



■ 中竹竜二 (著) 、阪急コミュニケーションズ



<<リーダーシップとフォロワーシップの現実と限界>>

派手さはないけれども、チーム論、組織論として、実践を
踏んできた著者の経験がふんだんに事例として書かれており、
よくイメージしやすいです。

組織の長としてのリーダーシップ。競争を勝ち抜いて
そのスキルを見せつける立場の象徴としてのリーダー。

しかし、中竹氏は、「スキルとスタイル」に注目し、

むすぶ線である、として、スタイルの重要性を説いています。
この、スタイルの重要性については、氏が、名監督で強烈な
清宮氏の後を継いで名門ラクビー部の監督になったときから、
前任者のスタイルで構築されたメンバーとの関係に、一筋縄で
はいかなかった様子がうかがえる。

本書の構成は基本的には、
・リーダーが考える自分自身のリーダーシップ
・リーダーが考える自分以外のフォロワーシップ
・フォロワーが考える自分自身のフォロワーシップ
・フォロワーが考えるリーダーがとるべきリーダーシップ
について、著者のチームの経験を踏まえて論を展開しています。


組織論になっています。フォロワーシップの生みの親でもありますので、
いわゆる経営論(リーダーシップ)と違った、チームで目的を追及する
形態の骨格を知ることができます。




【目次】

第1章 組織論の見直し

第3章 スタイルの確立
第4章 リーダーのためのフォロワーシップ論
第5章 フォロワーシップの実践
第6章 フォロワーのためのフォロワーシップ論
第7章 フォロワーが考えるリーダーシップ論




中竹竜二

From Wikipedia-J

1973年生まれ、福岡県出身。福岡県立東筑高等学校卒業後、一旦は福岡大学に入学するも一年で中退し、早稲田大学人間科学部に入学。同時に早稲田大学ラグビー蹴球部に入部する。3年生まで公式戦出場経験がなかったにもかかわらず、部員の信望の厚さから、4年時(1996年度)に主将に選出される。卒業後、イギリスに留学し、レスター大学大学院社会学部修了。

2001年三菱総研に入社。その一方で社会人ラグビークラブのタマリバクラブに所属しヘッドコーチを務める。

2006年4月より、清宮克幸氏の後を受け早稲田大学ラグビー蹴球部の監督に就任し、また三協フロンテアに入社した。







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最終更新日  2010年05月19日 00時02分03秒
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