佐倉ごるふの「原理原則 2012」

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2010年07月16日
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超訳 ニーチェの言葉



■ 白取 春彦 (翻訳) 、ディスカヴァー・トゥエンティワン



<<この本は、本来の読書という行為を大事にさせる>>


消耗品としての書籍。
一瞬の娯楽としての読書。

使い捨ての本と、一過性の時間つぶし。

そんな本読み、読書行為に疑問を投げかけた一冊と
いえます。本書は、おそらく、人生である程度年齢を重ねて
苦楽を経験した後に、ゆっくりページをめくるのがいい。



本来、西洋の読書とは、教養ある人間の思索の行為と、
思索のときとは、どういうスタイルで、どういう意味があったのか。

そんなことを問いかけているような、重い装丁。夢と期待を
抱かせる装丁をめくると、分厚い紙に、言葉が書かれている。

この本は、通勤や通学電車、待ち合わせの途中で、ちょっと
時間があるから読みます、というシロモイでは、たぶん、ない。

本書を持って、一人で、旅に出て、夏の浜辺で、多忙な生活、
雑駁として、消耗する生き方から、しばし逃れて、人生や生きる
ことの崇高さ、情熱の大切さ、などなどを、もう一度考え直して
みたい。

そんな気がする、触媒としての書籍。本ではなく、あえて「書物」






【目次】

己について
喜について
生について
心について

世について
人について
愛について
知について
美について







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最終更新日  2010年07月17日 02時05分33秒
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