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Jan 18, 2007
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今日の舞台はポルトガル~スペイン。


イタリアが生んだ大作曲家、スカラルッティです。
ポルトガル王室の音楽家で、王妃のピアノ教師でした。
王妃がスペインの王室に嫁ぐのに同行して、ピアノと王妃のためにたくさんの曲を作曲したそうです。
鍵盤楽器のソナタ曲は550曲以上あり、王妃マリア・バルバラのためにかかれたものです。

曲は「ソナタ二短調K.1」「ソナタト短調K.8」「ソナタ二短調K.9」「ソナタト長調K.14」の4曲でした。


スカルラッティ:ソナタ集

スカルラッティ ソナタ集(1)
スカルラッティ ソナタ集 2 (原典版)

聴いた感じでは、装飾音符多いな~って思いました。
やっぱりチェンバロでは音の表情を変えるためにつけるのですかね。。

でもピアノよりは軽そうに見えるのですが、テクニックなのかしら。。

古典楽器の奏者としては、曽根さんがとても有名ですが
素敵な方ですよね。
バッハの曲もたくさん演奏しているようです。
CDをチェックしてみてね(*^_^*)





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最終更新日  Jan 18, 2007 10:33:12 PM
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