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Jan 26, 2007
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今日もハイドンですが、以前より親近感が沸いたのは私だけではないですよねスマイル
ハイドンは気難しそうだったけど、とってもマメな方だったみたいですしね。

今日のタイトルは
「巨匠が魅せられた最新ピアノ」でした。

フォルテピアノの出初めで、現在のものになるまでには
いくつかの過程が有ったのですね。
改良に改良を重ねて、現在のものがあるということで
もっと大事にしなきゃいけないなって気分になりました。←電子ピアノのくせにねo(*^▽^*)o~♪

ハイドンがロンドンを訪れ、その際に住んでいたところの近所に

ハイドンはそのピアノを気に入って3曲のピアノソナタを作曲したのです。

イギリスのピアノには、響きが長く重厚な音という特徴が有るようですね。
いまでもそうなのかな??
ピアノで弾くシンフォニーのような音だとか。
聴いてみたいな~



このロンドン滞在でハイドンはとても新鮮な気分を味わったみたいですね。
今まではエステルハージ候のご家族やお客様だけだったのが、毎回違う聴衆のために作曲し演奏する事になったのですから・・・

学校で習った歴史の授業が結びついた部分もありました。
ハイドンとナポレオン
です。
ハイドンはウイーンに戻り、ロンドンでためたお金で家を建てました。

実際に二人が会っていたらもっと面白かったかもo(*^▽^*)o~♪
歴史で習ったときは、音楽家はバロック時代などと一まとめで
社会情勢はまた別のページだったと記憶しています。
こんな風な意外な関係を知る事ができたのは、ぴあのピアのお陰です。。

そしてハイドンはナポレオンに攻められた半年後77歳でお亡くなりになりました。


「ピアノソナタ 第52番 ホ長調」でした。

最後の曲なんだ・・・
なんだか残念だわ。





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最終更新日  Jan 26, 2007 11:33:44 PM
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