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May 8, 2007
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いよいよショパンが登場しました。

フレデリック・フランソワ・ショパン  (1810-1849)

ポーランド生まれで、7歳から17歳まではワルシャワのカジミエシュ宮殿の一角で育ちました。
宮殿の一角に住んでいたのは、父が宮廷のフランス語教師だったからでした。
教育者の父と、ピアノの上手な母、姉と妹 温かい家庭で育ちました。

4歳からピアノを習い始め、すぐに即興演奏を披露するまでになり
7歳の時にはポロネーズで天才の呼び声が高まります。

ポロネーズが生まれたのは
16世紀のポーランド宮廷でした。


ピアノの詩人まんがショパン物語 〔kmp〕

作曲家 人と作品 ショパン


今日の曲は

「ポロネーズ第1番 嬰ハ短調」

ショパンポロネーズ集 全音ピアノライブラリー

ショパン ポロネーズ集 〔音楽の友社〕






ポロネーズはショパンが幼い頃から親しんだ舞踊音楽でした。
古くから伝わる民族舞曲で、貴族に愛され宮廷でさかんに踊られていました。

20歳でポーランドを離れ生涯祖国への愛を持ち続け
ポロネーズにその思いを託しました。

39年の生涯で書いたポロネーズは18曲。
舞踏曲だったポロネーズを魅力溢れるピアノ曲にしました。
祖国への誇りも象徴するポロネーズはショパンの音楽の原点でした。

今日のピアニストは横山幸雄さん
私の好きなピアニストの一人で

「ポロネーズと言えばショパン。(マズルカもそうだが) ポーランドの民族舞踊から発生したものでショパンにとっても重要な分野の一つ」と言っていました。


↓ショパンは初めてという方はこちらがお勧め。
ショパンの色々な曲が入っています。



↓久しぶのピアノで迷っている方は




↓私の気になっている本です・・











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最終更新日  May 8, 2007 09:13:59 AM
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