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マズルカはポーランドの舞踊音楽で古くから農村で愛され踊られてきました。
シャファルニアはワルシャワからおよそ150kmののどかな田園風景の農村。
1824年8月 14さいの ショパン
は夏休みを過ごしました。
村の娘がマズルカのリズムに乗せて歌っているのを耳にして、新鮮な感動を覚えました。
幼い頃からワルシャワの宮廷文化に慣れ親しんでいたショパンにとってマズルカは耳新しい音楽だったのです。
早速マズルカを作曲して村人を楽しませたと伝わっています。
声楽家の中嶋彰子さんは
「ちょっと不思議なメロディックも、掴み取れないような半音のスケールが独特でメランコリック」と評していました。
ピアニストの 清水和音
さんは
「マズルカはポーランドの踊りを素に書いた曲と言うことは良く知られているが
ワルツも別に踊りのために書いたわけではないし、テーストを取り入れた(基本になるリズムを作っている)。
これでマズルカを踊るわけではないからもっとピアにスティックな捉え方をして良い。
ポーランドの匂いのようなものが反映されたほうが、それらしくなる。
」
マズルカは私には未知の世界だっただけにとても参考になるお話でした。
また「ワルツは踊るわけではないから」と言っていたのが気になる。
私のレッスンでは、「踊れない」とテンポについて指摘を受けていた事がある。
踊る曲として書いたのではないが、踊れるくらいのテンポ・・と言う意味だったのか
民族舞踊マズルカの、生き生きとしたリズムを生かし
素晴らしいピアノ曲に仕上げたショパン。
絶筆となった曲を含めて、50曲以上のマズルカを残しました。
20歳でポーランドを後にしますが、祖国の土の香りがするマズルカを生涯作曲し続けました。
今日の曲は
14番 この曲はゆったりとした曲調が際立つ流麗な作品。
多分私は初めて聴いたのだと思います。
民族的なのかと思ったら意外と感じず新鮮でした。
17番 マズルカをいつか弾くなら・・と思っていた曲です。
甘い旋律で切ない感じさえ感じますが、どこか燃え上がるようなものを感じます。
曲の終盤は風の無い花畑に向かう感じでしょうか。。。(表現が下手でスミマセン。感性をギブミー!)
ショパンの生きた時代、ポーランドは周囲の諸国に侵略され支配に苦しみました。
国を失ったポーランドの人々は、民族のよりどころを音楽や文学に求めました。
このブログでは以前から高機能エディタと言うものが出来ていたのに
出来たときに使ってみたらイマイチ良く分からず、エディタのまま使っていました。
今回から高機能エディタで書いてみました。
私はあんまりタグとか分からないので・・・どうなんでしょうか
見にくかったらコメントくださいね。
それからアクセス数がビックリするほど伸びています。
文章も下手で、内容もイマイチと思いますが
自己満足で続けています。
今回のように知らない曲と出会えるのは、とても嬉しいので続ける事ができています。
書く事で記憶に残しレッスンで生かせたら・・・(無理かな・・)
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