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調律師さんから、20日にピアノを見に来ませんか?と
お誘いいただきました。
昨日の今日なのでビックリしましたが
写真つきのメールを頂いてドキドキ
【シンメル】(ドイツ製) アップライトピアノ
【シンメル】(ドイツ製) アップライトピアノ
シンメル
(レクタスのHPより)
シンメル ~ヨーロッパ王室御用達~
創設者のウィルヘルム・シンメルは、ピアノ生産地として有名なライプツィヒに生まれ、ピアノ技術者の父にならって、22歳の時から見習い工としてピアノ作りを始めます。
1855年に独立を果たし、念願だったシンメルピアノの生産を始めます。そしてわずか9年間で、1000台の生産を達成しました。
1899年にはワイマールをはじめ、ほかのヨーロッパ王室御用達の栄誉を授与され、会社は飛躍的な発展を遂げます。
1929年には息子のウィルヘルム・アルノ・シンメルが経営に加わり、その後1939年にブラウンシュバイクに工場を移転させ、新開発のアクションを使った小型のアップライトを発表します。これは小型ながら優れた性能で高い評価を受け、ヨーロッパではこれまでの大型アップライトにかわって、小型のアップライトが普及するようになりました。
また1970年から93年まで、フランスの要請で、エラール、ガボー、プレイエルのOEM商品を生産しました。1980年には製造台数が1万台に達し、その優れた品質は高い評価を得て今日に至ります。それは2001年、パリでの国際的なコンクールの中級ピアノクラスで、シンメルのGP169が優勝していることからもうかがえます。
シンメルは、タッチ、音色ともに安定感があり、ドイツのトップブランドでありながら、お求め安い価格が魅力のピアノです
ご紹介頂いたピアノの1台はこんなにも由緒正しいメーカー。
そしてこのピアノの大きな特徴は・・・
ランプ。
ろうそくたてがついたピアノを見たことがあるのですが
シンメルでもシンメルランプといってランプがあるんですって。。

ワクワクしてきました★(*^-゚)⌒☆Wink!
そしてもう1台はフォイリッヒは
(レクタスのHPより)
フォイリッヒ ~音符を楽しめるピアノ~
フォイリッヒは1851年、ユリアスーフォイリッヒによって、ドイツのライプツィヒで創設されました。彼の家は古くからのピアノ作り一家で、彼の祖父や父も熟練したピアノ技術者であり、またハープシコードメーカーでした。
フォイリッヒ社は成長を続け、1911年、ライプツィヒに新しい工場を建設します。360人もの従業員を雇い、当時としてはめずらしく毎年アップライト1200台、グランド600台もの台数を製造していました。
その後、第2次世界大戦で工場を失ったにもかかわらず、フォイリッヒブランドの高い名声により奇跡的な早さで再建を遂げるのです。そして1959年、フォイリッヒ社は西ドイツのラングラウを新天地に選びます。
1993年からは、フォイリッヒは完全なファミリー企業となりました。また95年には新しいビルが完成し、ここから世界中にフォイリッヒが輸出されています。
フランスで最も権威のあるディアパソンは、「フォイリッヒのグランドピアノは、ひとつひとつの音符を楽しめる素晴らしいピアノだ」と絶賛しています。またフォイリッヒは、ベルリンのシャウシュピールハウス(ドイツで一番有名な劇場)をはじめ、ドイツ各地のホールに納められています。
フォイリッヒは155年にわたり、70000台のピアノを製造しています。品質はもちろん、デザインも洗練されており、バロックからロココ、シェラトン様式まで多様なものがそろっています。

こちらもシンプルながらとても落ち着いた感じ。
調律師さんは私の最大の希望である大きさの面で
この2つのピアノをご紹介してくださった。
小さなピアノとは言え、やはりそれなりに重量はあるのだと思うが
高さが・・・
こんなサイズのものがあるんだと驚いた。
シンメルは108センチ、フォイリッヒは110センチ
今のデジピは93センチと背が低い分、ピアノとしては低めである125センチのものでも
30センチの差があり
かなり視界を遮るのだろうと感じているので
これは嬉しい発見。
そしてどちらにも共通する事で発見が・・・
消音機能を搭載するに当たり、サイズが小さいので加工無しで搭載できるとお返事を頂きました。
お友達から消音機能をつけるにあたり、調整が大変だったと教えていただいた事もあり
不安に思っていましたが・・
シンメルは在庫ではなく近日入荷予定らしい
来週末には業者が買い付けるため見に来るとm(。≧Д≦。)m
お知らせをいただいたのは朝のメールで、
すぐにでも主人に相談したい気持ちを抑えて仕事を一通りしました。
そして二人だけになったので、『20日に見に来ませんか?と誘っていただいた』と話してみた。
反応は別に用事もないし『そう・・』と言ったただけ
とりあえず、試弾にそなえ
ひたすら基礎と曲らしいものを急ぎ仕上げ。
もともとどんな曲でもまともに弾けない私。
だけど、ピアノが欲しいと思った一番の理由であるバッハ。
インヴェンションの長いトリル
これは試したいなぁと、割と弾けているインヴェンション4番を練習。
まあ時間も限られているし、弾くなら勝手に・・と言った感じで
曲を最初から最後まで演奏する事はないのだろうが
チャイコの舟歌、フィールドのノクターン1番は弾いてみたい。
あえてここで宣言するが、少し前までれっすんしていた悲愴第2楽章は
長い休眠に入った様子(*ノωノ)
眠りから覚めるのには、春だろうか??
それにしても舟歌は再開最初のレッスン曲なのに
未だに弾いている、相当しつこいと思うときもあるし
やっぱりチャイコフスキーが好きって思ったりもする。
みなさんから頂くコメントそれぞれがとてもありがたく読ませていただいています。
忘れないうちにとアップしていますので、後でしっかレスさせていただきますね。
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