ちゅんの日々

ちゅんの日々

2007年03月08日
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ET15日目(基礎体温38.63℃・・・オムロン電子)

おとといの火曜日に病院で妊娠判定をしていただきました。

結果は無事に 陽性 でした。

ちょっと検査薬のラインが薄いのが気になったけど、先生いわく問題ないって。

看護士さん達が何度もおめでとう!!って言ってくれました。

先生もホッとしてた様子。

3W6Dだそうです。

でも・・・私はまだまだ前日の 下腹部痛

もっと普通に喜びたかったんだけどなぁ~。

この下腹部痛のことを先生に伺うと

先生「 ちゅんさんは子宮が、おそらく腸を巻き込んで癒着してるんでしょう。これが異常な痛みになるんですよ。大丈夫!全然問題ないですよ~。」
とのこと。

ちょっと安心しました!

とりあえず第一段階はクリアできてるようですスマイル

ただ、問題は今後の通院・・・

引越ししたため、この病院には 往復10時間 交通費12000円 掛かってしまいます。

何よりこの下腹部痛があるのに、何時間も電車に揺られ、都心では立ちっぱなし・・・しょんぼり



先生 「じゃあ近所の病院に心拍確認までしてくれるよう紹介状を書きましょう。」

と言ってくれました。

先生 「でも・・・こうした場合の診察は受け入れ側がなかなか難しいよ・・・。」

と心配してるんです。

私は「?」でしたけど・・・





昨日 ランキングの本にも載っている横浜で有名な不妊専門の病院 へ行ってきました。

今後のプロゲストン注(自己注射用)とエスタラーダムとビタミン剤を頂くためです。

やっぱり有名なだけあってナカナカの混み具合。

やっと名前を呼ばれて、診察しへ入ると紹介状を先生がフムフムと静かに読んでました。

それから私に何を聞くでもなく、

先生 「じゃあ注射を渡せばいいわけですね。次回は1週間後に来て下さい。」

の一言。

それで終わってしまいそうだったので、慌てて気になっていた 下腹部痛 のことを先生にも聞いてみました。

先生 「そんなのまだ今じゃ何もお腹に見えないしどうしようもないよ。頑張るしかないですよ。」

「・・・・?」

見えてないからって答えようの無い質問かな??

頑張るって????何をどう頑張るの?????

とにかく総合的な印象は、先生ったら 面倒くさそう ・・・でした。

この時点で前の病院の先生の言っていた意味がわかりました。

治療じゃなく、こんな確認だけの患者を途中で受け入れる概念はないんでしょうね。

こっちとしては必死なんだけどな・・・。

おまけに、診察が終わって受付で渡されたのはプロゲストン注セットのみ。

「あれ?飲み薬は??」

と尋ねると、またも先生のもとの診察室へ通されて

先生 「何が欲しいの?」

とプチギレ状態。

「バナールとバイアスピリンを飲んでましたけど。」

先生 「こんなのもういらないんじゃない?まあ出しておくけど。」

「・・・・お願いします。」

そして最後のトリに、エストラーダムが無いことに気がつきました。

この時はすでに自宅着。

あれ?もういらないのかな?

念のために、横浜の病院へ確認の電話をしてみました電話

するとやっぱり必要だったそうな。

どうもこの先生は、せっかくの紹介状にある処方する薬を見てくれてないみたい。

紹介状は密封されてます。

ここに書かれているこれからの治療方法は、私にはわかるわけないのに・・・

なんで患者側がすべて言わなきゃならんのだ?

なんのための紹介状だ??怒ってる

受け入れがたい新患だからこんなに手抜きだったのかなぁ?

もともとこんなウッカリ病院なのか??

そんなことないと願うけど・・・

心拍の確認が終わったら、もう必要になってもあの病院には行くまいと誓ったちゅんなのでした。


コテコテのグチグチ日記になってしまってごめんなさい・・・

明日(?)は、今回の妊娠前の不思議な事についてお伝えしたいと思います。

心拍確認までこのテーマにいさせてくださいませぽっ





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最終更新日  2007年03月08日 10時12分47秒
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