我が名はウーツー!  トラの威をかる端物

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2009年02月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
高校生の頃、スピード違反を何度も繰り返していると家庭裁判所から呼び出しが!

渋々出かけて行くと、大きな会議室に入れられました。

そこには沢山の御同輩が。

ふと見ると『たつお君』が一番後ろの席に座っているのが見えました。

『たつお』は中学と高校の同級生。

『なんだお前!?』近づいて行って聞きました。

『呼ばれたから来た!お前は?』笑いながら聞き返す『たつお』

『一緒!』こんな処で親友に出会えるなんて。(神様、ありがとう!)ワラワラ


それから、お説教のような話や、悲惨な事故の映像やらがあって二時間くらいはあっという間に過ぎたのでした。



『誰が二度と来るものか!本当の馬鹿になんかになってたまるものか!』そう心に誓う私でした。



『本当の馬鹿』だったんです!ウルウル(T_T)

二度目!!!

前回と同じ会議室。

ドアを入って驚きました!(奇跡です!)

一番後ろの席で『たつお君』がこっちを指さして笑っているではあ~りませんか!!!

負けじと指をさしつつ笑いながら近づいて行くと、

『本当の馬鹿だ~!』

『お前もな~!』

二人で大爆笑したのでした。(懲りない二人)


今回も、前回のオッサンの同じ話&同じ映像でした。



『同じこと言ってる~!』


『本当の馬鹿』二人がお互いの顔を見合い、声を殺して大笑いしたのでした。


家の方向が一緒なので、本当の馬鹿二人で家に向かって歩いていました。

『俺たち、本当の馬鹿だったんだな~!』笑いながら『たつお』に言いました。

『な~!でもさ、三回目にはなんて言われるんだろうな~!?』



『いや、もしも!もしもだよ~!』笑いながら聞いて来る『たつお』

『そうだな~!?』ありったけの脳力をフル回転させて出たのが、

『king of 馬鹿!?』当時の私の英語力をフルに駆使した結果がこれ!(しかも、馬鹿のところは日本語だし!)

『なるほど~!!!king of 馬鹿ね~!』疑いもせず納得している『たつお』

『なりたくないな~!king of 馬鹿~!!!』大真面目だけど笑って『たつお』にいうと、

『本当にな~!king of 馬鹿になったら自殺もんだよな~!!!』

腹を抱えて大笑いする二人なのでした。




『king of 馬鹿』だったんです!(お恥ずかしい!自殺は出来ませんでした!)m(__)m


今回は、前回とは打って変わり、『第○法廷』と書かれた部屋の前に連れて行かれたのです。

しかも今回は保護者同伴です。

人気のない廊下で、母親と二人でベンチに座って待たされたのでした。

(さすがに三回目はおれだけか~!king of 馬鹿の称号はおれ一人で独占だな~!)

馬鹿といっても馬鹿の中の馬鹿ですから、そうそう『たつお』にも譲れません!

そんな事をベンチに座って一人で考えている時です!!!

遠くの方からこちらへ歩いて来る二人連れ。

ま、まさかっ!!!!!


先頭を歩いて来る彼の顔には見覚えがあります!!!

思わず家庭裁判所の法廷の前の廊下で、

『たつお~!!!』と叫んでしまいました!

ゆっくりとこちらへ向かって来る彼の後ろには、まるで後光が射しているかのように私には見えたのでした!


さすがに三回目ともなると簡易裁判です。

しかも、隣には『たつお』が。

目の前には女性の裁判官。

お説教は耳タコだったので覚えていません!

ほどなく簡易裁判も終わり帰ろうとした時です。

『二人は知り合いですか?』

私たちの姿を見ていて気づいたんでしょう。

『はい。同級生です。』と答えると、

『二人が仲のいいのは分かりました!ですが、こんな処で仲良く二人で簡易といっても裁判を受けるようではいけません!十分に反省をしなさい!』と、きつくお叱りを受けたのでした。


こうして、『king of 馬鹿』の称号は、私と『たつお』の二人に授与されたのです。


奇跡は起こるのです!

今でも『たつお』は私の走り仲間です!


『king of 馬鹿』の栄誉は、永遠に語り継がれていくのです。(二人だけですがね)大ワラ(●^o^●)











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最終更新日  2009年02月05日 18時15分02秒
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