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姉歯姉歯って騒ぎ立てて、自殺がおきたら、姉歯って名前を事件の名前にしたらいけないって前から思ってたんですという某コメンテーターの切り替えの早さ。絶対、思ってないな。小嶋事件にしなさいって、小嶋の親族自殺したらどうするんやろ。東横インは最近話題にのぼらんな。あれももっと追求しなきゃ肢体不自由者無視は許されんよ。
2006年03月31日
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リンダリンダリンダ ★★★☆☆高校生活最後の文化祭のステージに向けて、オリジナル曲の練習を重ねてきたガールズバンド。ところが本番まであと3日という時になって、メンバー2人が怪我と喧嘩で脱けてしまった。残されたドラムの響子、キーボードからギターに転向した恵、ベースの望の3人はふとしたきっかけからザ・ブルーハーツのコピーをやることに! そして、彼女たちがボーカルとして声をかけたのは、なんと韓国からの留学生ソン!? 4人の寄り道だらけの猛練習が始まった……。 もう解散してたけど、中学生の頃ブルーハーツは俺の中でヒーローやった。高校の頃はゴイステ、モンパチやったな。どのバンドもキャッチーな歌詞なんだけどパワーが違う。エネルギーが違う。「ドブねずみみたいに美しくなりたい」大好きなフレーズなんだけど、よくこんな表現が思いつくね。この映画は最後のライブシーンがよかったです。途中はもっとスピード感あったほうがいいと思ったな。にしても留学生のソン役のぺ・ドゥナって確か25,6歳じゃなかったっけ・・・
2006年03月29日
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スプートニクの恋人 村上春樹 ★★☆☆☆22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、片端から空に巻き上げ、理不尽に引きちぎり、完膚なきまでに叩きつぶした。―そんなとても奇妙な、この世のものとは思えないラブ・ストーリー。 あまりに意味がわからなかった。理解しようとするのがいけないかもしれない。表現とか比喩とかは相変わらず綺麗で美しい文章ではある。春樹では「羊をめぐる冒険」が好き。羊男がイケテルw
2006年03月28日
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遠い海から来たCoo 景山民夫 99回直木賞受賞小畑洋介、12歳。海洋生物学者の父、徹郎とフィジー諸島のパゴパゴ島に移り住んで3年になる。洋助はある朝、通学の途中、珊瑚礁の潮だまりにひとつの生命を発見した。“奇跡”との出会いだった。それは6000万年以上も昔に死に絶えたはずのプレシオザウルスの生まれたばかりの姿だったのである。しなやかな肢体と愛らしい黒い瞳を持ったその奇跡の生命は、洋助を見つめ、「COO」と歓喜の産声をあげた。こうして少年と幼い恐竜クーとのきらめく至福の日々がはじまった。だが平和は長くは続かなかった。第99回直木賞にかがやく、感動の冒険ファンタジー、待望の文庫化。 俺が小学生くらいの頃、アニメ映画化してます。もう30回くらい見たかな(笑)小説版でも流れは同じです。前半部分のCoo(プレシオザウルスの子供)、ブルーとホワイトチップ(イルカ)と洋介少年の交流、フィジーの海の情景が綺麗に書かれており、素晴らしいです。フィジーでの親子2人での生活は大変だけどすげー楽しそうや。後半では一点して核実験問題に話しが移ります。俺は環境擁護派でもなんでもないけど、核実験は断固反対!!グリーンピース(NGO)はあんま好きじゃないけど・・・
2006年03月24日
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日本政府が2005年度分の対中円借款供与の閣議決定を当面見合わせる方針とのことで。東シナ海ガス田問題で中国をけん制するのが狙いやって。やっと動いたね。中国外務省の秦剛・副報道局長は「日本側の一方的な決定は、中日関係を改善するうえで利益にならない」「中日とも、円借款の円満な終了がお互いの利益になるとの共通認識があり、中国側の立場に変化はない」「問題があれば話し合いで解決すべきで、円借款問題もこうした精神で解決すべきだ」とのことで。あれ?靖国問題で話し合いうちきったの向こうやなかったけ?。。。ガス油田奪う、ついでに金クレってことやろ。靖国問題に話し合いの余地はない、円借款は話し合おうってことやろ。中国の通常兵器輸入総額が2001-05年の合計で133億4300万ドル(約1兆5600億円)と世界最大だったことが23日までに、スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)がまとめた最新推計で分かったらしい。中国は年別でも04年、05年と2年連続でトップだったんやって。そもそも兵器輸入世界最大の軍事大国に援助する意義があるんやろか。発展途上国にもっと回したほうがよくない??それか環境整備に限定するとか。環境問題は深刻やけんねぇ大気汚染とか風にのって日本にくるわけで・・・それか農村部のライフライン限定とかてか絶対、ODA軍事転用してるって!!ふー、あきれてどうでもよくなってきた(笑)税金そんなに払ってないから勝手に使ってくれ
2006年03月23日
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第二次世界大戦の終結から、激動する日本と中国の現代史。不幸な歴史の爪跡の中で、日本人も中国人も懸命に生きる姿を描く「大地の子」。敗戦時、中国に取り残された日本人少年・松本勝男(中国名・陸一心)が中国人養父・陸徳志夫妻に手厚く育てられ技術者として成人し、文化大革命の荒波を越え、実父・松本耕次との愛憎に揺れながら、日本の協力事業の華宝製鉄プラントを完成させるまでの重厚かつ感動の物語。何度も再放送やってるので見たことある人多いと思う。中学の頃、英語塾の先生が何度もビデオ見せてくれた思い出がある。しかも、泣きながら。先生、戦争体験者だったからなぁ。久々に見たくなったので、ブックオフで文庫版全巻買ってきました。地元の図書館で何度も読んだことあるんだけどね^^;全部100円だったからつい・・・。何度見てもいい!!泣けるシーン多すぎ。多くは語りません。読んで下さい。てか読め(笑)↑のDVDセット安いなぁ。買おうかな(笑)自分のアフィリでポイント入るのかな?(爆)
2006年03月23日
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T.R.Y. 角川文庫 著者:井上尚登 ★★★★☆一九一一年、上海。服役中の刑務所で暗殺者に命を狙われた日本人詐欺師、伊沢修は、同房の中国人、関に助けられる。その夜、伊沢は革命家である関からある計画への協力を要請された。それは、革命のための武器の調達、それも、騙し、奪い取る。そのターゲットは日本陸軍参謀次長―。暗殺者から身を守ることを交換条件としてこの企てに加担した伊沢は、刑務所を抜け出し、執拗な暗殺者の追走を受けつつ、関たちとともに壮大な計画を進めていく。騙し騙されるサスペンスフルなコン・ゲームとスピード感、全選考委員の大絶賛を受けて第一九回横溝正史賞を受賞した超大作。 上海の裏社会とか当時の日本の情勢とかをしっかり取材した秀作だと思う。そして、ペテン師である主人公の伊沢の人柄がかっこいい。ラストは騙し騙され、ハラハラドキドキ感があっておもしろい。途中から舞台はずっと日本になるので、もう少し大陸をからめてもおもしろかったと思う。 レオの好きな青幇(チンバン)も出るぞ。赤眉(チーメイ)、革命同盟会、清朝、日本に支配された朝鮮、日本、様々な思惑が重なる。織田裕二主演で映画化もされた。この前テレビでもやってたね。見逃したけどw俺はだいぶん前に見たけど、正直あんま記憶にない。ということは小説版のほうがおもしろいんやと思う(笑)
2006年03月17日
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★★★★★聖刻シリーズの西方版。群狼伝から続く。名前がださい。でも、久々に俺の中でスマッシュヒット。日本ファンタジー界が萌えやライトノベルに傾くなか、正統派のファンタジーだと思う。時代設定は架空の中世だけど、戦うのは操兵というロボット。まぁ、ガンダムみたいにビームとかは撃てるはずもなく、戦うのは剣での肉弾戦。普通の戦争。いろんな操兵がいておもろい主人公は辺境の国の第2王子という微妙なポジションからのしあがっていくので、政治の策略だったり、戦争だったりと、かなりの正統派。やっぱ、こっちのほうが絶対いいや。同じ作者で聖刻1092という東方版もありますが、いかんせん古いのでこっちのほうがおもろい。ただ、1冊900円と高い・・ブックオフで100円で買うとよろしい
2006年03月13日
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半島を出よ 村上龍 ★★★★☆北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。財政破綻し、国際的孤立を深める近未来の日本に起こった奇蹟。さらなるテロの危険に日本政府は福岡を封鎖する。逮捕、拷問、粛清、白昼の銃撃戦、被占領者の苦悩と危険な恋。北朝鮮の後続部隊12万人が博多港に接近するなか、ある若者たちが決死の抵抗を開始した。現実を凌駕する想像力と、精密な描写で迫る聖戦のすべて。北朝鮮つえー。ホントにあの強さがあったらK1、プライドに参戦すれば世界最強であろう。てか日本やられすぎー。まぁ、テロリストに進入されたり、奇襲かけられたら日本なんてどうしようもないやろな。空港から降りた、中田英寿が持ってて話題になった本です。日本やられまくりなんやけど、なんか逆に爽快。北朝鮮軍に立ち向かうイシワラたちはちょっと設定不自然すぎかな。なので4点。すげーレポを重ねて書いてるので、重厚な作品です。
2006年03月12日
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パレスチナシオニズムフサイン・マクマホン協定 サイクス・ピコ協定 バルフォア宣言イギリスの3枚舌外交パレスチナ分割決議第1~4中東戦争パレスチナ難民シナイ半島 ゴラン高原ガザ地区 ヨルダン川西岸地区PLOへブロンアラファトシャロンアブラハムキュロスローマ帝国イエス・キリストムハンマドアドルフ・ヒトラーホロコーストフセインナセルミュンヘン事件黒い九月(ブラックセプテンバー)モサド (Mossad, ヘブライ語:情報および特殊作戦研究所)ナチ狩りオスロ合意アッバースハマースハタファ戦いはまだ続く
2006年03月08日
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やりたいことが多すぎて。人生5回くらいあったらいいなぁ最近歴史より政経・地理がおもろい。日本史はつらい・・・政経勉強するようになって、国会を見るようになった。これがまたおもろい。すげー議員はすげー質問かますし、トーク術がすごい。しょぼい奴はだれかが作った質問書読んでるだけ。きりかえされると、とりあえず怒鳴って抽象論を総理にぶつける。国会はためになる
2006年03月08日
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東シナ海ガス田問題台湾有事反国家分裂法中国人民解放軍第一列島線第二列島線沖ノ鳥島漢級原子力潜水艦領海侵犯事件シーレーン 興味があったらウィキってください複雑だー
2006年03月07日
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久々に殺意おぼえました。このセリフで俺が昨日誰と遊んだか察しがつくはず(笑)焼肉は美味かった。
2006年03月06日
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