Tequila's  Bar

Tequila's Bar

2005.11.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私の事では有りません。

私の友達のこと・・・・。
鬱病って、ある拘りにからめとられて二進も三進もいかなくなることかしら・・・。
彼女はもう一年になる。

一年で20キロ痩せた。
摂食障害を疑うに余りあるけど、彼女はダイエットをしているつもり・・・。
医師も、彼女の優等生気質に不信感を持ちながらももう一歩ふみださぜずにいるみたい・・・・。
しかし、これまでは私と食事をするなり、誰かと食事をするなり、日常と違う所で食事をすると、それは嘔吐には繋がらなかったのに、この頃は、食べたものが、胃まで行き着いていない様子である。
吐血もしているが、いま少し様子を見て(粘膜からの出血の可能性も有るので)続くようなら、内科医に相談することになるだろう、と思います。


しかし私自身としては、そこまで悩むことだろうか、という疑問があります。
私だったら、私では勤まらない部分で、夫に尽くしてくれる人には感謝しこそすれ、恨むことは出来ない、と思うのです。
夫が、自分の一部のように思っていたから彼女はそう感じていたのでしょう。
人に対してつかかう言葉ではないでしょうけど、「飼い犬に手をかまれた」という感じで、彼女は私に訴えるのです。
彼女には、神経欠陥症状があらわれていますし、摂食障害も現れてきています。
彼女の存在を肯定するところでしか、彼女のカウンセリングを応援することは出来ません、主治医がいらっしゃるので・・・・。

でも、私たち夫婦はお互いが独立した一人一人です。
結婚という制度の枠には入っていますが、それはお互いの感情や行動まで束縛するものではありません、と、私は思うのです。
ただ、性の違い。
放出する性と、受け入れる性の違いは感じています。
そして大前提に、会話が成立する相手じゃないと恋愛に発展しない私の性格も有ります。


夫さんは、大金持ちになったら「飲む・打つ・買う」のどれにするかと聞いたら、
「精一杯、買わせていただきます!!!」とのことでした。





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Last updated  2005.11.17 23:16:45
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