Tequila's  Bar

Tequila's Bar

2005.11.24
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昨日、夕食を一緒に食べていた長男が腹痛を訴えだして、だんだんひどくなり、発熱してしまったので、救急車をお願いした。

ところが、乗ってから事情を話して、罹り付けなどを言ったり、血圧とか心拍数を計ったりとか、なかなか出発しないのである。
その上、事情を聞いてくれる隊員さんが、マスク越しに鼻をツンツン・ズルズルしていて、風邪を引いていたのである。(だいじょ~ぶかなあ)と、チト不安になったら、フト(救急車で亡くなる人もいるんだよなあ)なんてことを思ってしまったャバィョ!!o((´・д・`〃≡〃´・д・`))oァタフタ 。

で、病院に着いたのだけど、救急車は乗り心地が良くなかった(いや、運転かなあ)。

でも、隊員さんはちゃんと看護士に伝えるべきことを伝えて、私たちに気を使ってくれて有り難かった^^。
救急外来は、満員御礼だった。
南米系のオネ~サンに付き添われて、顔中すりむいているオジサン。
どこかで転んだ、と言う片っ方の額だけが異様に腫れているオネ~サン。

脳欠陥で一度処置室に入って、すぐ転送されたおじいさん。
結婚披露宴の2次会で呑んで転んで頭を打って脳震盪のオニ~サン。
そのほかたくさんの人々。

で、私たちは2時間待たされて、「救急」という緊張感も溶けて、長男の腹痛は相変わらずだったけど(姿勢を固めていれば楽そうだったので)、二人でいても気まずくならないお互いだったので、話をしながらのんびり待っていた【暇】´・ω・) 《ァ-ソ-ン-デ-♪
それから長男の番が来たときには、たくさんの皆さんはお帰りだったりご入院だったりで、急外待合室には誰もいなくなっていた。
長男は血を抜かれたり、診察を受けたりレントゲンやCTをしてもらって、痛み止めを一本打って貰い、
「明日、また来院して、専門医に診てもらってください」とのことで帰ることが出来た。
帰りがけ、また救急外来は満員御礼だった。
お気楽ながら、私は長男の痛みの質が十二指腸か胆嚢か、と心配していたので「帰れる」となればラッキーな話であった^^救急車乗れたし^^。
帰りは、「小腹、空いてない?」とか「何か飲みたいねえ」とか言いながら、コンビニめぐりをしながら遠回りして、歩いてウチに帰った。

ウチでは、次男が心配をして厳しい顔で待っていた^^;。

この次男はマジメな人なのである。
この人から叱られると、この私でもチト凹むのじゃ^^;
長男と一緒にコンビニものを披露しながら、次男のご機嫌をとる((゚ー゚*)ンダンダ((。_。*)マッダグ((゚-゚*)ソノトウリ((。_。*)ダンベ
そして、昨日が終わったのが今日の2時半だった。

そして再び、午前中に病院へ、夫さんも一緒^^。

帰りは夕日が沈み始めていたヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ
で、病名とか原因とかは、まだ不明なのである。
見当は付いているようだけど、他の意思の見解を聞いてみないと決められないらしい、で、土曜日にまた行くのである。

で、長男曰く、
「マア、お腹が痛いときは、お願いだから冗談言わないで。そか、マアには普通のことだろうから、お願いだから無口になって」
だと。
曰く、「救急車に乗っているとき(救急車に乗っているよ)と言った声が嬉しそうだった。」
曰く、「お医者さんが(痛みの始まりはいつからですか?)と聞いてきたとき(エ~~、そんなに我慢してたのオ)と医者より早く反応して驚いていたこと)
ナドナド・・・・ρ(-ε-。)イイモンイイモン・・(。_ _)シュン・・・





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Last updated  2005.11.24 19:33:32
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