Tequila's  Bar

Tequila's Bar

2005.12.07
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思っていたほど、回復力が無くて、いや落ちていた、と言ったほうがいいのかな?

いやあ~~~、よく眠れること眠れること・・・・・^^;。

夫さんは、翌日休んでから通常のお仕事へ。
でも、やはり草臥れているみたい、もう若くは無いね、お互い・・・・^^;。

今回の旅で、何となく一緒にいるだけでも、何気ない言葉のやり取りだけでも、コミュニケートできるんだなあ、と再確認しました OK(*≧ω・)b
一つの言葉が、心の中の思いを引き出してくれるんですね^^。

結婚した頃は、お互いの性格が全く違っていることに気が付いていたので、一週間はミーティングしていました。
初めから、一週間と決めていたわけではなくて、結果としてそうなったわけですけど・・・・・(;¬∀¬)ハハハ…

やはり、物事への対処の仕方・捉え方・考え方の了解でしたね、時間をかけたのは。
やはり個性がありますから、尊重する気持ちを持つことは必要ですが、夫婦という単位になったことで、夫婦としての考え方をしなくてはいけないかな、と思いました。
夫さんが、私の地元で暮らしてくれていること自体、私よりの考え方に合わせ易かったんだと思いますが、何より彼に余計な囚われがなかったことが大きかったと思っています。(後に、岩手に行ったときは、彼主導で違和感がありましたが・・・・・)

性格が違う分、私たちはよく話をするほうだと思っていますが、この頃は少し「狎れ」が生じていたのかもしれません。
お互いが理解できている、という自惚れがあったのかしら?
気持ちが何となく、すれ違っているようなときを感じたこともありました。
(そのくらい、言わなくても分かるでしょう)と、いう感じで小さな不満が幾つか浮かんだことも・・・・・ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
こういうことが、浮かんで消えているうちはいいのだけれど、消えなくなって、積み重なるようになると、シコリになってしまいます。
片方が大きな心でいる、何てことは無いはず。
だって、誰だって個性がありますから、それに、自分と同じくらいの「我」があって不思議じゃあないでしょ。
だから、結婚することになったんだろうなあ、と思っています。

一緒にいて辛くなる、夫がうちにいると嫌、定年後を考えると気持ちが暗くなる、なんてひどくないですか?
夫さんがうちでリラックスしているのを見ていると、こっちもリラックスできます^^。
そのように気持ちを持っていきます。
そのための自分の努力が、相手への誠意だと思っています。

今回、名古屋に行って確かに草臥れているけど、ずっと楽しかったし、何より共に時間を過ごせたことで、その辺りのことを改めて大事だなあ、と感じました。


何方にも参考にして欲しいとも思っていません^^;。
不出来な人間ですから・・・・・。
○o。゚+。ヂャァネヽ(●´∇`●)ノマタネ゚+。。o○





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Last updated  2005.12.07 20:09:52
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