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今日、退院に向けてのカンファレンスがあった。 入院中に、血液が60台まで下がり、血圧を上げる点滴を持続している。 減らすと、あっという間に下がり、また点滴を戻すと、ぐんと上がる。 かなり辛そうな顔をしている でも、この点滴が無くならないと、退院ができない。 3日ほど前から胃ろうから薬を入れるようになり、「ドプス」の量が増えた。 このまま落ち着き、点滴が外れてくれるといいのだが・・・ 主人の状況は、今回の入院でかなり深刻になっている事がわかった。 積極的に治療をしないことを決めているので、仕方がない。 ガンが肺に転移している。 それも、進行がかなり早い。 今回の呼吸状態が悪くなったのも、それが原因かもしれないと言われた。 人工呼吸器も、「離脱する」話も出なかった。 実際、今はほとんど自発呼吸が無い状態が続いている。 おまけに黄疸も出てきた。血液検査でビリルビンの数値が高いらしい。 肝臓にも・・・ これ以上主人を苦しめないで欲しい。 そして、早く家に帰りたい。
2017.02.16
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・・・が、届いた。 前回の更新時は、少しふらつきなどの症状が出ていたが、まだ仕事もしていて、車もちゃんと運転していた。 その年も、いつものように免許証も自分で警察署へ行って更新。 8月には、半年待ってた車(トヨタ86)が納車されたが、あまり乗らず眺めていることが、多かったように記憶している。 まだ、5年しかたっていない。 先生たちに言わせると、「もう、5年過ぎている」 3月13日が、58歳の誕生日。穏やかに過ごせているだろうか。
2017.02.10
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6日の夜、呼吸状態が良くなく、救急搬送になってしまった。 意識ももうろう、目の焦点も合わず、呼吸がとても浅く回数が極端に少ない。往診医に電話をして、病院に救急の連絡してもらった。 以前から人工呼吸器の、話はしてあったので、すぐに呼吸器をつけてもらった。 とても苦しそうにしているけど、呼吸の心配が無くなり、少しは安心かな。 次の日(7日)神経内科の主治医に呼ばれた。 「肺に影がある」と・・・ 転移の可能性が高い。 もう少し検査をして、調べると言われた。 自宅に帰って穏やかに過ごせるだろうか。 とても、心配になってきた。
2017.02.08
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