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足が臭くてプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。じゃぁ風呂入れよって感じですよね。はい、入ります。さて、フランクフルトをどんな街とイメージしますか?ヨーロッパの中でも一大金融都市フランクフルト。金融業、サービス業、保険業。私個人的なイメージで言えば近代都市を思い浮かべます。滞在するホテルは近未来的なビルが林立する地区にあります。だからなお更そうゆうイメージがあるんでしょうね。そんなフランクフルトにはまた別な一面があります。それが旧市街。旧市街に行かなくてもいい味出してる古い建物はあります。でもやっぱり一番雰囲気があるのはレーマー広場。あのとんがった二等辺三角形屋根。木組みと真っ白い漆喰の壁。背後にそびえるフランクフルト・ドーム。ちなみにドームは大聖堂の事。決して新庄とかが大はしゃぎしてる建築物ではない。イタリアの大聖堂がドーモと呼ばれてるのと同じですね。決してNHKの四角い怪獣と関連性はありません。そうそう。先日ドイツの飲み屋にはビールの看板があると書きました。この看板はビールじゃないけど、イメージとしてはこんな感じ。もしビール目当てでフランクフルトに行かれた方は左の看板ではなく、この写真から見て右側の店に入りましょう。ドイツ風立ち飲み屋で陽気なおっちゃんがビール飲んでますよ♪しかも店のテーブルは樽!→在庫なしだそうです
October 31, 2006
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髪を切りに行ったら変な髪形になりプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。なんか左右のもみ上げの長さ違うし。全体的にバラバラな長さになっちゃってるし。最悪なのは後ろ髪が脳味噌の半分が筋肉、もう半分がチンチンでできてるどっかのアメフトマンみたいになってるし。そんなんだったら\4000も払って美容室行くんじゃなかった。それこそ\1500円の床屋さんでも行けばよかったよ、まったく。友達曰く「美容室だったら一週間以内だったら直してくれるよ」と。でもそれってどうなんだ?確実にその店員も今日は店にいたはず。で、行ったら「あんた下手だよ」って言ってる様なもんでは?なんかさ、気が引ける訳ですよ、私。どうなのよ、日本全国の美容師さん!教訓:短髪に慣れてない人にカットさせないさて、ワールドカップです。先日も書いたとおりこの日はイングランド対エクアドル。元イギリス在住の私としては当然イングランドを応援…って思ったんだけどねぇ…(笑なんか、イングランドのファン、だるそうなんですよ。ビール片手にグダーってしてる。イングランドの旗を持ってるけどボサーッとしてる。片やエクアドルのファンはテンションアゲアゲ。なんかよく解らないけどスペイン語の曲を熱唱してる!持ってきた太鼓をドンドコドン♪いいなぁ…。と心の中でエクアドルを応援する事に決定!何よりこの出張一番の美女がエクアドル人だったしね!俺の愛国精神なんてこんなもんよ(笑美人エクアドル人↓↓↓↓↓ また会おう、20年後に!U16は結婚すらできないので→昨日はエクアドルのだったので…
October 29, 2006
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三連休が一日休みとなりプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。ちょっと前の話なのですが、三連休があった時。月~金の仕事になったハズなのに休みだったの一日だけじゃん!そんな私の名前はサラリーマン。時期はずれは回想しながら書いている日記なのでご了承下さい。私がドイツ出張行った時はワールドカップの真っ最中!到着した日はアルゼンチン対メキシコ。WBCの事もあったので個人的にはメキシコを応援してました。で、翌日はイングランド対エクアドル!フランクフルトでも試合はあったらしいですが、生憎私の出張していた日程と重なる事はなく、見に行けませんでした。ま、日程が合っても劇高なチケット買うお金がないです。んな金あったら旅行かビールかソーセージに使ってます(笑でも本当にスタジアムで観戦してる気になる場所がある!しかもなんと無料で!あくまでも気分を味わえるだけでありスタジアムではないです。フランクフルトのど真ん中を流れるはマイン川。その更にど真ん中に設置したオーロラビジョン。ここで試合を生中継するって言うからすごい!しかも観戦料は無料!必然的にすっごい人数がこの川辺に集まります。巨大スタンドもあるのですが、そこはもう人手一杯。試合開始の2時間前から待ってやっと最前列を確保できる程。基本的にスポーツはテレビ観戦しないけどこれはもう違う!ここまでくるとスタジアムさながらの雰囲気。周りの人が一喜一憂するのがよく解る。なんか不思議な一体感を感じるんですよね。楽しい。うん。みんな一丸となって応援してるんです。勿論イギリス人とエクアドル人は母国を応援してます。でも彼らも含めてみんな純粋に楽しんでます。なんか一つの事に集団で熱中して応援できるっていいね!だからみんな俺の私生活を応援してくれ!(T∀T;)プライベート充実委員会→意外と高いのね、ユニフォーム…
October 26, 2006
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バスが満員で乗れなくプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。さて、ドイツのソーセージです。みなさん、ソーセージと言うとどんな名前を思い浮かべます?ウィンナー?フランクフルト?ウィンナーはウィーン風を意味するドイツ語ヴィーナーの変形。でもウィーンでヴィーナーと言っても「?」と困惑されます。なぜならウィンナーと言うソーセージはないから!ではフランクフルトは?フランクフルトはそのまんま、都市名です。一応フランクフルターと言う名前もあるのですが一般的ではないです。そんなドイツですが、ドイツ人もソーセージ大好きです。さすがソーセージの本場だ!と思う程。ドイツの家庭のソーセージ年間消費量はなんと25Kg!日本の実に10倍もあるって言うからすごい。ではみなさん、ドイツのソーセージってどんなんだと思います?これまた難題です。なぜならドイツには星の数ほどソーセージの種類があるんです。白いソーセージ、赤いソーセージ。茹でたソーセージ、あぶったソーセージ。直線のソーセージ、渦を巻いているソーセージ。個人的に一番好きなソーセージはミュンヘナーと言われるので、ミュンヘン風の茹でた白ソーセージ。フォークとナイフを器用に使って中身だけ食べるんです。少し慣れれば誰でも綺麗に皮を剥ぐ事が出来ますよ♪今日紹介するのは数多ある食べ方でも最もポピュラーなもの。Bockwurstです。もしドイツに行ってBockwurstを食べてなかったら一体何しに行ったのか解らん!って程ドイツを代表する食べ物です。昨日紹介したグリルで焼いたソーセージですね。通常これらはドイツの丸い小さいパンに挟まれて出てきます。これにカウンターに並ぶマスタードとケチャップを好みでかけます。個人的にはケチャップをかけるとせっかくのソーセージの味があの人工的な甘みにかき消されてしまう気がするのでマスタードだけ。もうめっちゃうまいです、マジで。これを食べる為だけにドイツに戻りたい気がします。間違いなくドイツのお奨めなお土産No.1はソーセージ。でもね、残念ながらお土産にできないんです。ヨーロッパ産豚肉製品は検疫上日本に持ち込めない!だから皆さん、是非ドイツでうまいソーセージを食べてください!余談ですが隣に写っているペットボトルはシュピッツィーと言う物。これはドイツ独特な飲み物なのですが、日本でも簡単に作れます。コーラとオレンジジュースを半々くらいで混ぜるだけでOK。え?と思うかも知れませんが結構いけるんですよ。唯一気に食わんのはたまたま買ったブランド、コカコーラ社製!俺のソーセー…(以下自主規制)→夏の福袋…食品が入ってるのに微妙…
October 24, 2006
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パソコンの調子がおかしくプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。Antivirusを更新したらMSNMessengerが使えなくなった!なんでだ?ったく!しかも右下のインディケーターのアイコンの画質が荒い!しかもメモリカードを読み取れなくなってるし。一年ちょっとしか使ってないのになんなんだ!頼むよFujitsu!頼むよNorton!さて、ちょっと放置プレイでしたがドイツです。ドイツって言うと勿論ビールですよね。ではビールと言えば?ビール+○○○○○=ドイツはい、言うまでもなくソーセージです。ドイツのある程度大きな町に行けば、大通りに一軒や二軒はホットドッグ屋が店を構えております。しかし日本やニューヨークの街で売ってるのなんかと違います。本場ドイツのソーセージを食べたらあんなの食べれません!店の種類にも様々な店があります。歩行者天国専用の真ん中にある店舗のソーセージ屋。ビルの一階を間借りして店を構えるソーセージ屋。移動式店舗を道の真ん中に広げたソーセージ屋。今回私が食べたのは移動式店舗のソーセージ屋。しかしこれはちょっと違う。車の荷台をちょっと改造したのとちょっと訳が違う。解ります?完全に掘っ立て小屋みたいなのを作っちゃってるんです。それで真ん中に大きな金網状の鍋を吊るしてます。しかも火力はガスなんか使わないでちゃんと炭火!キルメスって言うドイツの移動式遊園地のようにお祭り事のあるところでよく目にするのですが、今回久々にお目に掛かる事ができました♪なんでお目にかかる事が出来たかって?熱心な読者諸氏でしたら覚えてるでしょう。この頃ワールドカップ真っ最中だったんですよ!真昼間っからビールを片手にソーセージ♪町を歩くと各国のサポーターがユニフォームを着て闊歩する。はぁ…こんな時期に出張、しかも仕事がさっさと終わってる。なんて幸せなんだ♪って事で次回はドイツのソーセージをご案内します。おっさんでもかまへん!→私の大好物♪
October 23, 2006
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温泉で背中にお絵かきした人が隣に座りプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。せっかくリラックスしに行ったっちゅうのにとんだ迷惑です。脱衣所に「刺青のある方お断り」って書いてるのに…。お絵かきするなら二度と銭湯や温泉に行けない覚悟しろ!まったく。さて戻ります。ビールと酒が大好きなSalaam。たった一杯のピッチャーで満足する訳がない。もう一杯ビールを頼む事にいたしました。店員に聞きます。「お勧めのビールはある?」と。すると店員。「あぁ、バドワイザーなんてどう?」と。「バドワイザー?なんでドイツにきてまであの発泡酒みたいな味のする不味いダメリカ産のビールを飲まなきゃならないんだよ!」とキレていると店員が言います。「あ、アメリカのバドワイザーはScheisseだよ!」と。Scheisse=汚い言葉意味が解らないまま店員さんがバドワイザーを持ってきます。なんじゃこりゃー!うまい!見てください、このちょっと濁りの入った淡い琥珀色!味はすっきりしているけどどこかのニセモノと違い炭酸水じゃない。あっさりとして飲み易いんだけど爽快感だけに頼ってない。ちゃんとビールとして造られているビールだ!これがバドワイザーだったら今までのは一体なんだったんだ?まさか私はアメリカ製と偏見だけで味を見ていなかった?そうだったとしたら私はとんだ失礼を働いていた事になる。あれ?でもさっき店員の兄ちゃん、アメリカのはScheisseって言ったよね?と言う事でことの真相を店員の兄ちゃんに確認する事に。なんとこのバドワイザーはチェコのバドワイザーなんだとか!と言うより日本で一般的に知られているバドガール…もとい、バドワイザーはアメリカが一方的に使っている偽者なんだそうです。そもそもバドワイザーはチェコのオーストリア国境近くの町、チェースカ・ブデヨヴィツキ村の生まれ。その地名からバドワイザーと言う名前が生まれたのだとか。この作ってる会社は1895年に創立されたらしいのですが、会社創立以前の歴史とかを含めるとかれこれ700年以上の歴史を誇るビール造りなんだとか!で、アメリカでビールを作っていた人が当時チェコで大人気だったバドワイザーの話を聞いて、無断でバドワイザーと言う名前を拝借しちゃったのです。世界に商標とか知的財産の法律を制定させている大元の国の、一番売れているビールがそもそも商標違反を行っているとは…。しかもアメリカはオリジナルを認めないでこっちの偽バドワイザーに正統な利用権を与えてると言うから聞いて呆れちゃいます。ちなみに主だったヨーロッパ諸国では無論、チェコの本家がバドワイザーを名乗る権利を受けているんだそうです。これは味のためにも正統バドワイザーの名誉のためにも一飲みする価値は絶対あると思います。これを飲んだら偽者バドワイザーは二度と飲めない!ニセモノは所詮ニセモノ→瓶からなのが残念
October 16, 2006
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残業で久々のデートがキャンセルになりプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。昨日紹介したのはビールのみ。ビールがあったらやっぱりほしくなるのは肴でしょう!ドイツの食べ物は基本的に酒の肴になる。日本の酒の肴のように珍味と言った物とは少し異なるのだが、一般的な家庭料理でも十分に酒の肴になるから素晴らしい!さすがビールとワインの国!ドイツで酒の肴と言ったら何を思い浮かべますか?もちろんドイツのソーセージは天下一品。はっきり言ってドイツ以上にうまいソーセージを食べた事ないです。でも今回の肴はソーセージじゃないです。解り難いかもしれませんがシュニッツェルです。シュニッツェルは単刀直入に言えばトンカツです。シュニッツェルと言えば一番有名なのはオーストリアです。(多分)シュニッツェルと言えばウィーナーシュニッツェルですね。ドイツはオーストリアの隣の国。同じドイツ語圏。だからドイツのシュニッツェルもおいしい!三~四種類のシュニッツェルを数人で分けてるので小さいですね。これでは私の胃袋は満たされぬ!でも私の舌は大満足♪プレーン・シュニッツェル。マッシュルームソース・シュニッツェル。あとなんだか忘れたけどもう一つシュニッツェル。ドイツに行ったら試して欲しいものの一つです♪ぜったいムスリムになれないな…→日本のトンカツも好きやねん
October 15, 2006
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昼過ぎまで寝てしまいプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。せっかくの日曜日を半分ほど無駄にしてしまいました。まぁ、早起きしても予定なんて何もなかったんですけどね。さて、足早にイタリアを後にしまして次に向かうのはドイツ。フランクフルトを中心に回ったのは今年の初夏の頃。そう、ワールドカップ開催真っ最中の事です。時期外れになってしまいましたが時々ワールドカップの話もします。早速フランクフルトに到着したのですが、ドイツといえば?ドイツといえばやっぱりビールでしょう!一緒にいた同僚もみんな同じ考えだった様子。ホテルにチェックインして15分後にはホテルのロビーに再集合!ホテルから歩く事10分程。フランクフルト出張の時はいつも行っている店がある。生憎そこはこの日やっていなかったので近くで別なところを探す。ドイツでビールを飲む店を探すのは苦労しない。どんな小さな町でもビールを出す飲み屋が一軒や二軒はあります。ましてやフランクフルト程の大都市になるといくらでもある。ここでポイントは店に掲げられている看板。この看板を見ればこの店が一番押しているビールが解ります。日本でも看板に「キリン」や「サッポロ」って書いてありますよね。あれと同じなのですが、こっちはもっとお洒落。機械的に生産された看板ではなく手作り感があふれ出てます。見た瞬間に「あ~!ビール飲むぞ!」って気分を掻き立てられます。残念ながら看板の写真はビールが待ちきれず撮り忘れちゃいました。また次回ドイツ行った時は撮ってきますね。焦らしましたがビールです。Pfungstädterフランクフルトから南へ少し行った所にあるPfungstadtと言う町で生産されているビールですのでこの名前です。erを最後に付けるのはドイツ語で「~出身」とか「~の」と言う意味。東京erって言ったら江戸っ子って意味ですね。言わないけど。千葉erって言ったら千葉っ子ですね。発音したらチバー。あまり変わんないなぁ…。そんな余談はともかくとして。あのビール独特の苦味がしっかり出ている。不快な苦味ではなくてシャープなキリッとさせるような。私はこの苦味は嫌いじゃないけど、ビールは苦いから嫌いって言う人にはまず合わないだろうなぁ…と思わせるようなビール。逆説的に言えばあの苦味を心地良く思う人には合う。気のせいかもしれないけど、甘みもあるかな?どうしてもヴァイツェンが好きな私としてはヴァイツェン以外のビールを飲むとき甘みに鈍感になってしまっている気がする。ヨーロッパでは多くのビールがそうだけど冷えてません。キンキンに冷やしたビールを!と望む日本人には合わないかな?でも私は逆にドイツのビールをキンキンに冷やすのは好きじゃない。ヨーロッパのビールはやっぱり常温が一番!日本のビールをあまり常温で飲んだ事がないけど、ドイツのビールの方がはるかに深くて複雑な味わいがあるんです。だから喉越しだけを求めて飲んだら勿体無い!喉越しだけを求めるなら炭酸水でも飲んでればいいんだ!キンキンに冷やしたら舌が麻痺して味が解らないじゃないか!そんな感じです。ドイツに行ったら必ず飲め!ってビールじゃない。でも日本で見かけたら常温で飲んでみて!と勧めるビールですね。常温ビール支持派→え?どこどこどこ?
October 14, 2006
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人ごみの中で滑って転んでプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。しかもウヒョッ!っと変な声まで出してしまいました。プチショックって言うよりここまでくると恥ずかしい!えぇ、私もまだ一丁前に羞恥心を兼ね備えております。さて、前回の日記で紹介した店は今回で行くのが二回目です。そして最後の方まで読んで頂いた方はお気付きでしょう。前回、ティラミスを食べそびれたのです!ティラミスはご存知マスカルポーネチーズベースのデザート。若干酸味のあるすっきりとしたマスカルポーネ。甘みと香りで演習するココアパウダー。そして大人好みの苦味を付けてくれるエスプレッソ。もともとチーズが大好きな私です。多分一番好きなデザートがティラミスです。Tira mi su は和訳すると「俺に元気を!」って意味らしい。名前だけ見ると夜のデザートみたい…。まさに食べたら心がルンルンするデザートです。決して花の子ではないですが。今回、この店を訪れたもう一つの理由がこのティラミスを食べる事。うちの母は料理やお菓子作りが好きなので昔しょっちゅう作ってた。でも本場のイタリアで食べてみたかったティラミスがいざここで!パクッ……………………………うまぁ~い!デザートの三重奏やぁ!(笑本職本人には適いませんが大体感動を感じ取って頂けたのでは?イタリアに行ったら様々なおいしいお菓子やデザートがあります。でも「定番」「ありきたり」と言われてもやはり試すべき!彦麿ファンクラブ→私は花の子ですぅ~名前はルンルンですぅ~♪
October 12, 2006
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土曜日も月曜日も出勤でプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。ローマ市内の名所はだいたい行き尽したので観光はもっぱら郊外。郊外と言うよりむしろ遠出です。列車に乗り片道2~3時間の旅です。しかし私は旅行で言っている訳ではないです。あくまでも仕事の合間にお休みをちょっともらって行ってるのです。だから仕事がある日にはどうしても遠出は出来ない。ではそんな日にはなにをするか?ローマに来たらどうしてももう一度訪れたかった店がある。それがラ・カンパーナ。この名前でピンと来た人は完全なSalaamマニア。実は一年以上も前のブログで紹介してるんです。店の雰囲気もさる事ながらもう一度「あの」パスタを食べたい!前回あのパスタを食べた時は本当に衝撃的でした。今まで食べてたサイゼリアのパスタは一体なんなんだ?美味すぎて感動しました。初めてキスした時以上に感動したのを覚えてます。私のインチキイタリア語で頑張って前回同様の物を注文します。そして待つこと30分。やってきました!………………前回と違う(つД`)おいしいんだけど、おいしいんだけど前回のとは天と地の差。お店の名誉のために言っておきます。本当にこの日食べたのもマジでうまかったんです。でも前回のには適わない。もしイタリアに行ってこのお店に行くつもりでしたら私の前回のブログをカラーでプリントして「スパゲッティーじゃなくて少し平べったい、でもスパゲッティーくらいの生パスタ!」と事細かに注文して下さい。絶対後悔はさせません!私の食べたパスタは間違いなく五指に入ります。ひょっとしてアレは幻なのか?ぐりとぐらが大きなフライパンで作ったカステラ級なのか?リラックマがいつも食べてるホットケーキ級なのか?はじめ人間ギャートルズの原始肉級なのか?食べれないとなるとさらに思い出の味が美味化されます。これにまさるのは俺のためだけに作ってくれた愛妻弁当しかない!ぜったい一回は食べて見たい→こいついっつもうまそうにマンモス食ってた
October 9, 2006
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チャックを閉め忘れプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。閉めては困り、開けては困り。さて、私の趣味の散歩兼迷子です。仕事もあるのでそんな時間は掛けられませんがローマは大好き。なんてったって狭い路地が多い!ニューヨークとかロサンゼルスの様な町は道が広すぎて面白くない。北京も地域によってはだだっ広い道路で土地を贅沢に使いすぎ。やっぱりある程度ゴチャゴチャ感がないと!窓を開けたらお向かいさんと会話ができるくらいの密集。そうゆう道は角を曲がると広がる新しい世界に一喜一憂。日本じゃステテコ姿のお爺ちゃんが立ってたりタイじゃおいしそうな屋台が軒を連ねていたり香港じゃ半裸のおっちゃんが寝っ転がってたりフランスじゃカップルが熱烈なキスをしてたりインドじゃお牛様御用足しされてたり(笑まるで新しい宇宙が広がるような感覚で新しい世界がある。路地裏に広がる小さな大冒険。自分で勝手にそんなタイトルをつけてみる。イタリアでもそれはまた然り。以前大統領官邸の裏を歩いていたらいきなり青空市場が出現。今回もやはり遭遇した青空市場。心の中ですこし期待してはいたがやはり遭遇すると嬉しい。イタリアの太陽の下育った、真っ赤なトマトや青々としたレタスから日本ではあまり見かけないイタリア独特な野菜まで鮮やかな野菜が目に飛び込んでくる。地中海の温暖な気候と輝く太陽の恵み。まさにそんな形容詞が似合うおいしそうな野菜!でもこの青空市場で一番輝いてたのは店長のイタリアン割烹着をきたお婆ちゃん!路地裏マニア→犬用。私は豚だから不要。
October 5, 2006
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チャックで挟んでしまいプチショックなSalaamです。みなさんこんばんわ。YS-11は見ての通りプロペラ機。初めてプロペラ機に乗ったのは10年も前、高校の修学旅行でミコノス島からアテネに飛んだ時だったと思う。着陸する滑走路が真横に見えて、空中でドリフトかました!なんともスリリングな体験だったのを思い出しました。飛行機の「キーン」って音じゃなくて「ブーン」って音。なんともノスタルジックな感じがして好きです。飛行機の中の照明とかもすっごくレトロな感じ。それこそ飛行機に乗るのが高嶺の花だった時代を感じます。白黒写真で飛行機の中で撮った写真とか、あんな感じ。旅情をかき立ててくれる、忘れかけてた懐かしさですね( ´ー`)小さい飛行機だから風に揺られて飛行機がなびいてるのまで解る。大抵旅行とかに行く時は大きい飛行機。どんなに小さくても100人以上乗れるような飛行機。こんな小さいのに乗ったのはアンコールワットに行った時以来。プロペラ機は低い所を飛ぶらしく、風景を楽しむのにもいいらしい。そう聞いてて楽しみにしてたんだけど当日は雨。飛行機はずっと雲と雲の間を飛んでます。青空を見ようにも雲。地上を見ようにも雲。さすが雨男な私です。私が乗ったのは最終日ではなかったのですが、もう引退まで2週間。テレビで見た最終便程ではないけど飛行機マニアな方が多かった。私は確かに飛行機は好きだけど彼らとは一緒にされたくない!って思ったんですよ、今回。別にオタクのみなさん全員がそうだとは思わない。私は彼らと相容れないけど、一つの事に熱中するのはいい事。でもね、でもね、社会的常識は守ろうよ!忙しそうにしてる係員にマニア談義をしない!撮るな!て言う所では写真は撮らない!撮りたいのは解るが出発時間前に飛行機に乗る!機内ででかい声でマニア談義をしない!感慨深いのは解るが到着したら早く降りる!次の便あるんだから早くターミナルに入る!知り合いに聞いた話だと、中には安全のしおりを持って帰っちゃう人も結構な人数でいるんだそうです。以前救命胴衣を持ち帰った高校生がいたけど、それは窃盗罪!しかも改正航空法違反でもあるんだって!そうなるともう「ファン」じゃなくて「犯罪者」だから。マニアにはなりたくないなって思った一日でした。最後に…頑張れ日本!またどっか旅したい→模型にもなってます
October 1, 2006
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