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日記というのは毎日だから日記なのに私の場合、書く時間が限られているので隔週記のプログになりつつある。。。ところで、週明け早々嘔吐下痢になってしまった。子どもの冬の風邪らしい。が、二人の子どもたちはすこぶる元気だった。前の日に息子の水泳競技を見に行ったが、プールで私が感染した、としか思えない。夜中から胃痛が始まり、眠れなかった。朝起きたら、嘔吐しないものの強い吐き気、下痢になってしまった。だが、胃痛のほうがすこぶるひどかったし、前から胃痛が気になっていたので、てっきり胃腸系の病気だと私は思い込んだ。母も十二指腸潰瘍を患い、叔父が胃がんで手術した経緯が頭をよぎり、午前中早速娘の手を引いて、胃腸科の門をたたいた。意気込んで、胃の検査があるかもと何も食べずに行った。何年ぶりかの診察にどきどきしながら、ドクターを前にすると、耳に体温計を当てられ、意外にも熱があったらしく、後は症状から嘔吐下痢と診断された。拍子抜けした私は???絶対胃だってば。。お腹の痛さじゃないんだよ。。検査してくれ~いや、やっぱり検査なんかしなくてよかった。。心配して電話してきた当直中のダンナに話すと、まあ、入院じゃなくてよかったよ。子どもに移すなよ!とかわされてしまった。。めったに病院に行くほど病気にならない私。今回はとても症状がひどかった。子どもが以前かかったときは看病が大変だったが見た目以上にこんなつらい思いしてたのね。。英語教室をお休みして先生に症状を聞かれた。たくさんの症状を説明しながら、最後にI had a running stomachというところをrunning noseと言ってしまった。子どもたちがいつもその状態で言い慣れていたせいかも。。言い訳です。。私は早口なので、日本語でも饒舌しているとへんな事を口走ったりして、子どもに注意される。真剣に怒っている最中なのに、「は?お母さんへんなの。。ははは。」と笑われるのは、決して風邪のせいではないだろう。
2006.01.25
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久しぶりに子どもが寝た後、一人で戦争映画で見て泣いた。この映画はイラク戦争での実際の出来事を映像化したものだ。愛する家族を守るために国を捨てたイラク人と戦争の怖さも知らず、敵地に来て囚われた女兵士を緻密な計画と作戦で機敏に助け出す米軍の仲間意識の圧倒的な絆に心奪われる。実は知り合いに自衛官がいて、イラクに志願して行った人もいるから人事ではない。今回無事に帰ってきたと年賀状をもらった。イラクの写真が安全を証明するかのようだった。実際日本は法律的に戦争はしないが、このような事態にさらされる危険がないとは言えない。いつも第一線で戦い慣れている米軍のように囚われた仲間を無事に救い出すことができるのだろうか。。と知り合いを思い浮かべながら案じる私であった。
2006.01.21
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A Happy New Year!ってもう10日経ってしまった。。。ご挨拶遅くなって申し訳ありません。年末から年始にかけてほぼ息子と同じ冬休みを過ごして、ゆっくりと休養したものの娘の教室も休んで、実家やパパの実家など泊まり渡り、なんともほぼ英語のない日々を過ごしてしまい。。ちょっと後悔している。娘も息子もすっかり日本語モードで、休み中は日本語の年末、新春テレビ三昧。あ~ママがいけなかった。いや、パパの長~い休暇のせいなのだ。。と思うことにしよう。久しぶりに娘の教室で英語を話したら、思う様に言葉が出てこない。。あれ?先生と話すのもひさしぶりで、話すのをとても楽しみにしていたのになかなか舌がまわらない。英語関連のプロの仕事をしている友人が言っていた。どんなに読めて話せても、英語での環境をずっと自ら維持していないと脳から消え去ってしまうのよ。海外にいればその必要はないけどね。それは日本語でも同じことが言える。外国にいれば日本語を維持してないと話せなくなっていく。実際、言葉とはそう言うものなのだ。当たり前にそこに環境があって、生活していく上で絶対必要な言葉だからこそ、話して、聞けて、読める。環境がない上で維持したいのであれば、作り続ける以外方法はない。日本語にどっぷり浸かってしまった冬休みだったが、英語維持のためには一日たりとも怠ってはいけないと確信できた冬休みだった。
2006.01.11
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